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本学会は山岳信仰や修験に関心を持つ方々で広く構成されています。毎年1回、日本全国の主な霊山で大会を開催します。大会では研究発表・講演のほか、地元の方々の説明をもとに社寺を見学したり、普段は見ることのできない儀礼や芸能、特別な展示を見学することができます。
会員には研究者はもちろんのこと、一般市民の好学者の方や宗教者の方もいます。なお特に入会資格はありません。本学会への入会は随時行っております。また本HPからもお申し込みいただけます。
  • 本学会の詳しい説明は学会概要をご覧ください。
  • 入会申し込みは入会案内をご覧ください。
 
最終更新日 2020.7.7

【重要】2020年度 富士山学術大会開催の延期について
新型コロナウィルス感染症の国内における発生の現状に鑑み、今後もこの状況が長期化する可能性が高いため、会員および実行委員の安全を考慮し、やむなく今年の富士山学術大会を1年延期するという結論に至りました。1年後の日程につきましては今後富士市と調整を行って参りますため、決定までしばらくお待ちいただければと存じます。
学会活動は可能な限り行っていく予定ですので、会員の皆様には今度もご協力のほどお願い申し上げます。
 
日本山岳修験学会 会長 鈴木正崇
 副会長 神田より子 根井浄 長谷部八朗


 学会事務局の勤務方式につきまして
本学会の事務局は、新型コロナウイルスの影響により事務局のある駒澤大学がロックダウンされているため、当面の間、在宅勤務とさせていただきます。
お問い合わせにつきましては、メールでの対応とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。


 総会web表決の結果について
会員の皆様には本年度の総会web表決にご協力いただきましてありがとうございました。6月30日をもちまして回答を締め切らせていただきました。結果、すべての議案が承認されましたことをご報告いたします。


 学会誌「山岳修験」への投稿について
『山岳修験』への論文・研究ノート・書評などの投稿に関して、締切日は、従来は編集委員に一任しておりましたが、今後は会員が投稿しやすいように明記することにします。会員の方々の積極的な投稿をお願いいたします。
詳細は学会誌をご覧ください。


 研究会情報 2020.7.7
  • 第10回九州山岳霊場遺跡研究会「求菩提山と豊前の山岳霊場遺跡」
詳細は研究会案内をご覧ください。
 書誌情報 2020.7.7
  • 桐村英一郎『木地屋幻想−紀伊の森の漂泊民』
  • 富士山考古学研究会編『富士山噴火の考古学』
  • 智頭林業聞き書きプロジェクト『智頭の山の仕事師たち−智頭林業聞き書き』
  • 新潟県立歴史博物館監修『まじないの文化史−日本の呪術を読み解く』
  • 松ア照明『山に立つ神と仏 柱立てと懸造の心性史』
  • 弘前市立郷土文学館編『岩木山と文学−弘前市立郷土文学館開館30周年記念−』(第44回企画展図録)
  • 池田雅之・三石学編『熊野から読み解く記紀神話−日本書紀一三〇〇年紀−』
  • 福原敏男編著『仮装と俄の祭礼絵巻』
  • 北川央『近世の巡礼と大坂の庶民信仰』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 静岡県職員採用試験(文化財) 2020.5.18
  • 静岡県職員採用試験(文化財)のお知らせが来ています。
詳細はニュースをご覧ください。
 日本宗教研究諸学会連合研究奨励賞 2020.5.14
  • 日本宗教研究諸学会連合研究奨励賞のお知らせが来ています。
詳細はニュースをご覧ください。
 書誌情報 2020.4.15
  • 『環境考古学と富士山』第4号
  • 川合泰代『聖地への信仰−地理学からのアプローチ』
詳細は書誌情報をご覧ください。


 HPでの情報紹介について
山岳信仰、修験道に関連したシンポジウム、研究会、企画展、書籍等の情報がありましたら事務局までお知らせください。
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