TOP
 
本学会は山岳信仰や修験に関心を持つ方々で広く構成されています。毎年1回、日本全国の主な霊山で大会を開催します。大会では研究発表・講演のほか、地元の方々の説明をもとに社寺を見学したり、普段は見ることのできない儀礼や芸能、特別な展示を見学することができます。
会員には研究者はもちろんのこと、一般市民の好学者の方や宗教者の方もいます。なお特に入会資格はありません。本学会への入会は随時行っております。また本HPからもお申し込みいただけます。
 
最終更新日 2018.9.7

 第39回学術大会 2018.9.1
  • 第39回日本山岳修験学会学術大会のファーストサーキュラーを掲載しました。
  • セカンドサーキュラーは9月初旬発送予定です。遅れており申し訳ございません。
詳細は次回の学術大会をご覧ください。


 シンポジウム情報 2018.9.7
  • シンポジウム「死者儀礼と「浄土神楽」」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.9.1
  • 富士市教育委員会編『鈴川の富士塚』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 イベント情報 2018.9.1
  • 「吉田口登山道と御中道」(山梨県立富士山世界遺産センター)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.8.14
  • 佐賀県立図書館編『佐賀県近世史料』第10編(宗教編)第6巻
  • 福江充『立山曼荼羅の成立と縁起・登山案内図』
  • 神田より子『鳥海山修験−山麓の生活と信仰』
  • 山形隆司編『17〜19世紀の近畿・東海地方における富士信仰の受容』
  • 江戸川区教育委員会事務局教育推進課文化財係編『江戸川区の富士講と富士塚調査報告書』
  • 土方正志『新編日本のミイラ仏をたずねて』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 イベント情報 2018.8.14
  • 平成30年 深仙灌頂慶讃大峰南部奥駈修行
  • 大山開山1300年と大山供養田植
  • 収蔵品お披露目展「富士山に迫る−谷文晁筆「富士山中真景全図」と新出の富士山真景図」(静岡県富士山世界遺産センター)
  • 「時宗と熊野」(熊野本宮大社宝物殿)
  • 「ふるさとの山 僧ヶ岳」(黒部市歴史民俗資料館)
  • 「山と鉱山遺跡」(富山市民俗民芸村考古資料館)
  • 「「立山の明治維新」−継承、そして創造−」(富山県[立山博物館])
  • 「「験佛化現」−立山権現と越中の生身仏信仰−」(富山県[立山博物館])
詳細はイベント案内をご覧ください。
 研究会・講演会情報 2018.8.14
  • 企画展「大山開山1300年と大山供養田植」記念講演「大山信仰と日本遺産〜伯耆国大山開山1300年を契機として〜」
  • 日本仏教綜合研究学会 第2回例会「山と仏教−日本の山林仏教をめぐる教理・考古・建築・歴史・民俗」
  • 仏教文学会 平成30年度大会 講演会
  • 歴史講座「立山黒部の山岳信仰」(黒部市歴史民俗資料館)
  • 「山岳信仰の明治維新」(富山県[立山博物館])
  • 「練馬の富士山信仰」(石神井公園ふるさと文化館ふ)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 フォーラム情報 2018.7.17
  • 「三禅定絵解きフォーラム−立山・白山・富士山と参詣曼荼羅の世界−」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.7.11
  • 『内藤正敏 異界出現』
  • 『開山 小尾権三郎−上古田を中心とする信仰と甲斐駒ヶ岳』
  • 『威力不動尊200回忌記念誌』
  • 星野文紘『答えは自分の感じた中にある−清々しく生きるための山伏のヒント』
  • 山中宣男『愛知の行者さま 資料編(尾張・三河)』
  • 吉田扶希子・圓教寺叢書編集委員会編『圓教寺奥之院:開山堂と護法堂』(圓教寺叢書 第1巻)
詳細は書誌情報をご覧ください。
 研究会・講演会情報 2018.7.11
  • 第8回九州山岳霊場遺跡研究会「肥後の山岳霊場遺跡−池辺寺と阿蘇山を中心に−」
  • 「富士山信仰とそれ以前」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.7.11
  • ならまち歳時記「山上講」(奈良市史料保存館)
  • 「真田忍者と吾妻修験」(中之条町歴史と民俗の博物館)
  • 「観音様と羽黒山−合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代−」(いでは文化記念館)
  • 「富士山がみえる」(静岡市立登呂博物館)
  • 「絵図でたどる富士山巡礼路」(富士山樹空の森[御殿場市])
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.7.6
  • 五十嵐敬喜、岩槻邦男、松浦晃一郎、西村幸夫監修『信仰の対象、芸術の源泉 世界遺産 富士山の魅力を生かす』
  • 柿坂神酒之祐/鎌田東二『天河大辨財天社の宇宙 神道の未来へ』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 書誌情報 2018.6.16
  • 銭谷武平『役行者伝の謎(新装版)』
  • 田中利典『よく生き、よく死ぬための仏教入門−「神仏和合」の修験道ならではの智恵』
  • 『三峯神社 開運ビジュアルブック』
  • 山ア幸和『弥彦神社 各地分布の謎:全国四十七分社探訪記』
  • 西弥生編『醍醐寺』(シリーズ・中世の寺社と武士 第1巻)
詳細は書誌情報をご覧ください。
 講演会情報 2018.6.16
  • 白山平泉寺発掘30周年記念シンポジウム「白山平泉寺 よみがえる宗教都市」(勝山市民会館大ホール)
  • 富士山世界遺産登録5周年記念シンポジウム(都道府県会館101大会議室:東京都千代田区)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.6.16
  • いでは文化記念館企画展「観音様と羽黒山」記念イベント「羽黒山伏と歩く覚諄別当ゆかりの史跡を辿る羽黒山登拝」
  • 「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
  • 六郷満山開山1300年記念「宇佐宮と国東のみ仏」(大分県立歴史博物館)
  • ミニ企画展「大石の山の神」(大津市歴史博物館)
  • 企画展 シリーズ熊野古道「熊野古道小辺路−二つの聖地を結ぶ道−」(三重県立熊野古道センター)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 講演会情報 2018.5.23
  • 講演会「『大山寺縁起』の語るもの」(鳥取県立博物館)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.5.23
  • 鳥取県立博物館「大いなる神仏の山 大山−その歴史と民俗−」
  • 肥後の里山ギャラリー「肥後の山岳信仰 阿蘇山と地辺寺〜龍伝説の残る山岳寺院〜」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.5.23
  • 『神倉旧記録』(翻刻本)
詳細は書誌情報をご覧ください。
 山岳宗教関連ニュース 2018.5.23
  • 熊野速玉大社所蔵の編年誌「神倉旧記録」の翻刻本が熊野地方史研究会により刊行されました。
  • 伝統芸能文化復元・活性化共同プログラム
詳細はニュースをご覧下さい。
 書誌情報 2018.5.16
  • 鈴木正崇『熊野と神楽−聖地の根源的力を求めて−』
  • 根深誠『カミサマをたずねて−津軽赤倉霊場の永助様』
  • 鎌ケ谷市郷土資料館編『鎌ヶ谷・おふだづくし−信仰の玉手箱』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 シンポジウム・講演会情報 2018.5.16
  • 日本宗教民俗学会 2018年度大会
  • 公開講演会「はやま信仰の多様性について−福島県の事例を中心に−」(平成30年度 福島県民俗学会大会)
  • 民俗学講演会「神奈川県の富士信仰」(相模民俗学会)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.5.16
  • 板橋区立郷土資料館 収蔵品展「描かれた山〜富士山を中心に〜」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 シンポジウム・講演会情報 2018.5.9
  • 根城おもしろ講座講演会「考古資料から見た山岳信仰の遺宝 大峯山、男体山、そして出羽三山」[八戸市博物館]
  • 第26回日本近代仏教史研究会研究大会 公開シンポジウム「本山の明治維新」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.5.9
  • 紙本著色林西寺本白山曼荼羅 特別公開[林西寺(石川県白山市白峰)]
  • 「内藤正敏 異界出現」[東京都写真美術館]
  • 「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」「羽黒三所大権現秘仏初公開」[出羽三山神社]
  • 「開山 小尾権三郎」[八ヶ岳総合博物館(茅野市)]
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.5.9
  • 小畑紘一『祭礼行事「柱松」の民俗学的研究』
  • 由谷裕哉『近世修験の宗教民俗学的研究』
  • 町田宗鳳『山の霊力』(改訂新版)
  • 山歩おへんろ倶楽部『関東・甲信越 山の神社・仏閣 札所ガイド−御朱印を求めて歩く』
  • 武蔵御嶽神社及び御師家古文書学術調査団編『武州御嶽山の史的研究』
  • 大分県立歴史博物館編『聖なる霊場・六郷満山』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 シンポジウム・講演会情報 2018.4.18
  • 対談「葛城山の修験道と五鬼について」(第4回 竜成の会「谷行」(能楽))[金剛能楽堂(京都市)]
  • 「灌頂の世界:仏教文化圏における入門・伝授儀礼の思想と実践」The World of Abhiseka: Initiation and Consecration Rituals in the Buddhist Cultural Sphere [University of California]
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.4.18
  • 特別展「近世 御師の活躍とおいぬ様」[武蔵御嶽神社 宝物殿]
  • テーマ展「オフダに込められた祈りのカタチ[富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)]
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.4.18
  • MIHO MUSEUM編、伊東史朗監修『猿楽と面(おもて)−大和・近江および白山の周辺から』
  • 松野聡子『近世在地修験と地域社会−秋田藩を事例に』
  • 『宗教民俗研究』第27号
  • 『環境考古学と富士山』第2号
詳細は書誌情報をご覧ください。
 シンポジウム・講演会情報 2018.4.3
  • 人文地理学会 第288回例会(特別例会)「山形県の文化遺産と地域資源」
  • 関西軍記物語研究会 第92回例会
  • 講演会「英彦山(彦山)と豊前国下毛郡山国郷の絆」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.4.3
  • 「徳川家光と若一王子縁起絵巻」[北区飛鳥山博物館]
  • 映画「海の産屋 雄勝法印神楽」「修験 羽黒山秋の峰」[名古屋シネマテーク]
  • 六郷満山 非公開文化財特別公開
  • 特集展示「豊前の神楽」[大分県立歴史博物館]
  • 「富士山を識る」[静岡県富士山世界遺産センター]
  • 庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)巡礼の旅
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.4.3
  • 鎌田東二編『身心変容のワザ〜技法と伝承―身体と心の状態を変容させる技法と伝承の諸相』
  • 鵜飼秀徳『「霊魂」を探して』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 シンポジウム・講演会情報 2018.3.19
  • 「山岳信仰の近代−日本人にとって自然とは何だったのか」(中日文化センター 2018年4月開講講座)
  • 「山岳信仰−日本文化の根底を探る」(早稲田大学オープンカレッジ2018年春講座)
  • 「日本における宗教人類学の回顧と展望−学説史と自分史のはざまで」(慶應義塾大学人類学研究会)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.3.12
  • 特別展「猿楽と面−大和・近江および白山の周辺から−」(MIHO MUSEUM)
  • 「房総の出羽三山信仰」(睦沢町立歴史民俗資料館)
  • 「重要文化財指定記念 北口本宮冨士浅間神社の至宝」(ふじさんミュージアム)
  • 「鎌ケ谷・おふだづくし−信仰の玉手箱−」(鎌ケ谷市郷土資料館)
  • 「能と歌舞伎 神と鬼の風姿」(東京国立博物館)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 シンポジウム・講演会情報 2018.3.12
  • 歴史講演会「人びとは「おふだ」に何を託したのか−房総の事例から−」(鎌ケ谷市郷土資料館)
  • 奈良まほろば館金峯山関連講座
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.3.12
  • 松崎憲三・山田直巳編『霊山信仰の地域的展開』
  • 上野川勝『古代中世 山寺の考古学』
  • 櫟木晋一郎『郷里(ふるさと)のシンボル 八面山の歴史と文化』
  • 西岡義治『わが愛しき福島の山 風景美と暮らし、そして信仰』
  • 『伯耆国・大山歴史読本』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 シンポジウム・講演会情報 2018.2.15
  • 「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」特別展関連講座(愛媛県歴史文化博物館)
  • ふじさんミュージアム 平成29年度富士山学
  • 京都民俗学会第304回談話会(第9回卒業論文報告会)
詳細はイベント案内をご覧ください。
 イベント情報 2018.2.15
  • 特別展「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」(愛媛県歴史文化博物館)
  • 映画「廻り神楽」
詳細はイベント案内をご覧ください。
 書誌情報 2018.2.15
  • 総本山醍醐寺(監修)/副島弘道(編)『醍醐寺の仏像』第1巻 如来
  • 岡崎市美術博物館編『三河の秋葉信仰−火伏の神の系譜』
  • 遠山元浩編『特別展 江嶋縁起』
  • 『白山下山仏と加賀禅定道−白山開山1300年記念特別展』
  • 長浜市長浜城歴史博物館編『相応と良源−湖北の天台文化』
詳細は書誌情報をご覧ください。
 山岳宗教関連ニュース 2018.2.15
  • 『山岳修験』第60号掲載の宮本和歌子氏の研究が朝日新聞(三重版)に掲載されました。
詳細はニュースをご覧下さい。


 HPでの情報紹介について
山岳信仰、修験道に関連したシンポジウム、研究会、企画展、書籍等の情報がありましたら事務局までお知らせください。
 HP閲覧について
  • HPの閲覧はInternet Explorer ver.9、Firefox ver.15、Google Chrome ver.21で確認済みです。
  • HPのコンテンツの一部はPDFとなっております。PDFの閲覧にはAdobe Reader(フリーソフト)が必要となります。Adobe HPよりダウンロードしてください。