「愛宕信仰の変遷と伝播−軍神から火伏の神へ」
吹田市立博物館秋季特別展「北大阪のまつり−まもりつたえる心−」講演会
日程:2017年11月25日(土)14:00〜15:30
会場:吹田市立博物館講座室
講師:八木透(佛教大学教授)
 
 詳細:吹田市立博物館
「山岳信仰研究の系譜−櫻井先生・宮本先生の足跡をたどって−」
櫻井コ太郎生誕百年記念講演会 第6回
日程:2017年11月25日(土)14:00〜16:00
会場:板橋区公文書館
講師:乾賢太郎(大田区立郷土博物館学芸員)
 
「今年、平成29年は、板橋区の文化・教育の発展に尽力された故櫻井コ太郎先生が誕生(大正6年[1917])してから百年目にあたる年です。 この櫻井先生から板橋区に寄贈いただいた蔵書などの貴重な文化的財産をまとめた「櫻井コ太郎文庫」がある公文書館では、本年を「櫻井YEAR」と位置づけ、櫻井先生の遺徳を偲びつつ、板橋区に残る様々な文化的な遺産を紹介し、皆さまに郷土板橋の新たな魅力を発見していただくための各種イベントを順次開催いたします。」(HPより)
 
 詳細:板橋区公文書館
「『泰澄和尚伝記』の泰澄・『伝記』以外の泰澄」
ふくい歴博講座
日程:2017年11月18日(土)14:00〜15:30
会場:福井県立歴史博物館
講師:河村健史(当館学芸員)
 
 詳細:福井県立歴史博物館
「開山1300年記念 聖なる山−六郷満山と仁聞−」
記念講座「仁聞菩薩と六郷満山」
講師:飯沼賢司(別府大学教授)
日程:2017年11月11日(土)13:30〜15:30
会場:大分県立歴史博物館講堂
 
関連講座「峯入りを終えて」
講師:隈井修道(国東市行入寺住職)
日程:2017年11月3日(金)13:30〜15:30
会場:大分県立歴史博物館講堂
 
ギャラリートーク
講師:菅野剛宏(当館学芸調査課長)、宮なつ美(当館学芸員)
日程:2017年10月27日(金)、11月14日(火)、11月25日(土)いずれも13:30〜14:30
会場:大分県立歴史博物館企画展示室
 
 詳細:大分県立歴史博物館
「今に生きる熊野・那智信仰の魅力」
紀伊山地三霊場フォーラム
日程:2017年10月23日(月)14:00〜16:30
会場:あべのハルカス25F 「大会議室」
 
基調講演1「悠久の那智−那智大社の立場から−」
講師:男成洋三(熊野那智大社宮司
 
基調講演2「悠久の那智−観音信仰の立場から−」
講師:高木亮英(那智山 青岸渡寺副住職)
 
パネルディスカッション
パネリスト:男成洋三、高木亮英、川ア仁美(盆栽研究家)、田中利典(金峯山寺長臈)
コーディネーター:植島啓司(宗教人類学者)
 
「世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を舞台とする紀伊山地三霊場の魅力をお伝えするフォーラムを今年もあべのハルカスで開催いたします。今年は熊野那智大社御創建1700年、那智山青岸渡寺西国三十三所草創1300年の節目の年にあたり、遠い過去の時代から現在へ受け継がれた信仰の魅力を聞いて感じていただく企画としました。 本フォーラムでは男成洋三 師(熊野那智大社宮司)と高木 亮英 師(那智山青岸渡寺副住職)による講演を伺った後、植島 啓司 氏(宗教人類学者)の進行により、男成 洋三 師、高木 亮英 師、 川ア 仁美 氏(盆栽研究家)、田中 利典 師(金峯山寺長臈)を交え、「今に生きる熊野・那智信仰の魅力」についてのパネルディスカッションを行います。 」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 白山シンポジウム
日程:2017年10月22日(日)13:00〜16:00
会場:松任学習センター
 
記念講演「水の恵みと白山信仰」
講師:椙山林繼(國學院大學名誉教授)
 
パネルディスカッション「白山開山1300年を迎えて−環白山地域をつなぐ−」
コーディネーター:椙山林繼
パネリスト:白川村長、勝山市長、南砺市長、大野市長、高山市長、郡上市長、白山市長
 
 詳細:白山市観光連盟
『白山開山 1300年を迎えて−近世近代を中心に』
北陸宗教文化学会シンポジウム
 
日程:2017年10月21日(土)9:20〜17:00
会場:石川県西田幾多郎記念哲学館(石川県かほく市内日角井1)
 
シンポジウム 14:15〜17:00
「白山豊原寺の子院および関係寺院」
角 明浩(みくに龍翔館)
「白山・立山・富士山を巡る三禅定について」
福江 充(北陸大学)
「白山美濃側における泰澄伝承と白山修験」
由谷裕哉(小松短期大学)
「白山信仰と民俗芸能―かんこ踊の由来と伝承―」
石森長博(石川県山岳協会)
 
 問い合わせ:北陸宗教文化学会 事務局
  〒910-8505 福井市学園3−6−1 福井工業大学建築土木工学科 市川秀和研究室
  メール:hidei(at)fukui-ut.ac.jp
「山岳信仰−日本文化の根底を探る」
早稲田大学オープンカレッジ秋期講座
 
日程:2017年11月9日、11月16日、11月30日、12月7日、12月14日
時間:15:00〜16:30
会場:早稲田大学エクステンションセンター 中野校
 
講師:鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授、本学会会長)
 
「日本列島で生活する人々の精神文化を育んできたのは変化に富む山であり、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきた。その中核には山に畏敬の念を抱いて神聖視し、崇拝して儀礼を行ってきた山岳信仰がある。民衆は長い歴史を通して、霊山、霊場、聖地となった山との共感を通じて、日々の生活を見つめ直してきた。本講義は日本の風土に育まれた山岳信仰が現代で持つ意義を考えてみたい。」(HPより)
内容:第1回 山岳信仰とは何か、第2回 東北のハヤマ、第3回 出羽三山の歴史と信仰、第4回 大峯山の修験道、第5回 相模の山岳信仰
 
 詳細:早稲田大学エクステンションセンター
「道が織りなす旅と文化」記念講演会
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」追加登録記念特別展「道が織りなす旅と文化」記念講演会
 
会場:和歌山県立紀伊風土記の丘資料館
【第1回】
日時:2017年10月21日(土)13:30〜15:00
演題:「旅する宗教者の諸相」
講師:中野洋平(島根大学地域未来戦略センター講師)
 
【第2回】
日時:2017年10月28日(土)13:30〜15:00
演題:「備崎経塚と熊野御師」
講師:中村浩道(紀伊風土記の丘館長)
 
【第3回】
日時:2017年11月4日(土)13:30〜15:00
演題:「祈祷・神楽に見る熊野信仰−聖なる湯をめぐって」
講師:斎藤英喜(佛教大学歴史学部教授)
 
【第4回】
日時:2017年11月11日(土)13:30〜15:00
演題:「熊野信仰と葛城修験」
講師:宮本佳典(橋本市文化財保護審議会委員)
 
 詳細:わかやま県政ニュース
「富士講と人穴」展 関連企画
【関連講座『史跡富士山 人穴富士講遺跡調査報告書』の成果を紹介】
日程:2017年9月9日(土)10:00〜12:00
会場:富士宮市民文化会館練習室1
 
【展示解説・現地解説】
日程:2017年10月21日(土)10:00〜12:00(展示解説)、14:00〜15:00(現地解説)
会場:富士宮市立郷土資料館、人穴富士講遺跡
 
【講演会】
日程:2017年11月18日(土)13:30〜15:00
会場:富士宮市民文化会館第3展示室
講師:大高康正(静岡県文化局准教授)
 
 詳細:富士宮市
 泰澄・白山開山1300年記念2年連続講演会
日程:2017年9月23日(土・祝)、10月15日(日)、11月18日(土)
会場:織田コミュニティセンター 多目的ホール(福井県越前町)
 
講師・演題
【9月23日】本郷真紹「泰澄大師と白山開創−泰澄和尚伝記の世界−」、三井紀生「越知山大権現の石造物」、山口賢治・村上雅紀「泰澄伝承を歩く」
 
【10月15日】菅谷文則「山の信仰のはじまりと修験」、すきひろこ・横瀬智也「泰澄伝より十一面観音の心は母の慈愛なり」、本川幹男「近世の越知山大谷寺と白山平泉寺−両寺院の経営と参詣者からみた白山信仰−」
 
【11月18日】杉崎貴英「院政期の仏像彫刻史と越前町−白山信仰の遺品を中心に−」、笠松雅弘「泰澄伝説の研究をめぐって」、堀大介「『泰澄和尚伝記』の風景とその成立」
 
 詳細:越前町
 
 これまでに紹介した研究会・シンポジウム
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