「羽黒山伏と学ぶ・江戸庶民のアイドル!於竹大日如来を知る講座」
企画展「修験道中膝栗毛〜山伏が作った“信仰のみち”〜」記念講演会
 
日程:2019年10月13日(日・祝)13:30〜15:00
会場:羽黒山正善院 本堂
出演:宝井琴桜氏(講談師)、長南慈恵氏(羽黒山荒澤寺正善院副住職)
 
「企画展示「修験道中膝栗毛〜山伏が作った“信仰のみち”〜」の記念講演会として女性の参詣をテーマにお竹大日如来についての講演を行います。
女性初の真打となった講談師・宝井琴桜氏による講談「お竹如来」の開催、そして副住職によるお竹大日如来の絵解、お竹大日出現の背景にある江戸時代の女性観、お竹さんの話にこめられた出羽三山信仰(羽黒修験)の教えについてなどお話しいただきます。」(HPより)
 
 詳細:いでは文化記念館
「御坂のニホンオオカミ頭骨と甲斐周辺の狼信仰」
企画展「動物の神様」講演会
 
日程:2019年10月6日(日)13:30〜15:00
会場:北杜市郷土資料館
講師:植月学(帝京大学准教授)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 市民歴史講座「修験道あれこれ」
会場:求菩提資料館学習室
 
<9月21日(土)13:30〜15:00>
吉田扶希子(西南学院大学非常勤講師)
「伝承と山岳信仰」
 
<10月19日(土)13:30〜15:00>
岡寺良(九州歴史資料館学芸員)
「等覚寺の山岳信仰と彦山六峰」
 
<11月23日(土)13:30〜15:00>
栗焼憲児(求菩提資料館館長)
「神楽の鬼・その正体を求めて〜豊前神楽に見る鬼の役割」
 
 詳細:求菩提資料館
 第9回九州山岳霊場遺跡研究会「高良山と筑後の山岳霊場遺跡」
<現地研修会>
【日程】2019年8月24日(土)13:00〜18:00
【集合・解散場所】JR九州新幹線・鹿児島本線久留米駅西口バス駐車場(正午受付開始・12:30出発・18:00ころ帰着)
 
【見学場所】高良大社ほか高良山内、山麓地域の高良山ゆかりの寺社など
【参加費】2,500円
【定員】60名(先着順)
 
<情報交換会>(参加には申し込みが必要です)
【日程】2019年8月24日(土)18:30〜20:30
【会場】ハイネスホテル久留米・9階ソレイユ
【参加費】6,000円(学生は4,000円 ※社会人大学院生は通常料金となります。)
【定員】50名(先着順)
 
<研究集会>
【日程】2019年8月25日(日)9:30(受付開始)〜16:30
【会場】久留米商工会館
【参加費】2,500円(資料代として)
 
研究報告「高良山と高良大社」
10:15〜10:30
趣旨説明「高良山と高良大社―山岳信仰からの視点―」
 森弘子(九州山岳霊場遺跡研究会顧問)
10:30〜11:00
研究報告1「高良山の祭神と伝説」
 吉田扶希子(西南学院大学)
11:00〜11:30
研究報告2「古代の高良山」
 酒井芳司(九州歴史資料館)
11:30〜12:00
研究報告3「高良山山岳霊場遺跡の平面構造―縁起絵・絵図・現地遺構―」
 岡寺良(九州歴史資料館)
 
13:30〜14:00
研究報告4「高良玉垂宮の仏教美術」
 國生知子(甘木歴史資料館)
14:00〜14:30
研究報告5「高良山周辺の古代遺跡」
 神保公久(久留米市文化財保護課)
 
14:45〜16:15
シンポジウム「高良山と高良大社―山岳信仰からの視点―」
 司会:森弘子
16:15〜16:30 閉会
 
 詳細:ご案内(PDF)チラシ
「中世の村山修験と地域支配」
富士学会2019年秋季学術大会
 
日程:2019年10月26日(土)〜27日(日)
会場:富士宮市民文化会館(静岡県富士宮市)
 
【10月26日】記念講演・シンポジウム
10:05-12:10 開催趣旨 基調講演  基調報告1 基調報告2
13:00-14:10 記念講演 『修験に生きた80年―村山と縁を結んでー』
本山修験宗管長・聖護院門跡門主 宮城泰年
14:10-15:10 基調報告3 基調報告4
15:20-16:30 パネルディスカッション
総括 宮城泰年
 
【10月27日】スタディ・ツアー
テーマ 「世界遺産富士山関連施設」
9:00集合 富士山世界遺産センター
訪問先:村山浅間神社遺跡 山宮浅間神社遺跡
14:30 解散(新富士駅)
 
 詳細:富士学会
「山修行の果(はて)とは」
中外日報社・宗教文化講座
 
日程:2019年9月14日(土)13:30〜15:00
会場:しんらん交流館・大谷ホール(京都市下京区)
講師:宮城泰年(本山修験宗総本山聖護院門跡門主)
 
「修験の行は山懐に入ってゆく。五感を澄まし黙々と歩いているとき、森羅万象すべてがかかわりあい変化し存在していることを実感する。自然と一体となった時のこころの伸びやかさは、執着の苦から離れ自由自在でしかも雑音に動じないものとなる。」(HPより)
 
 詳細:中外日報社
 日本映像民俗学の会 第42回大会 in 御岳山
大会テーマ「山と信仰」
 
主催:一般社団法人 日本映像民俗学の会
日程:2019年9月20日(金)〜22日(日)
会場:御岳山ふれあいセンター 住所:東京都青梅市御岳山38-2
 
「古くから関東屈指の霊山としてあがめられてきた御岳山。平安時代以降は、修験道の拠点として武将を中心に信仰を集め、江戸時代からは御師(おし)による講が作られ、庶民の信仰も集めました。講中(信者)が参拝する際には、武蔵御岳神社の神職である御師が自らの家を宿坊として信者を迎え入れるなど、庶民と神職がとても近しい関係にあります。
御岳山の山頂に建立する武蔵御岳神社は、オオカミ(おいぬ様)を祀ることで有名です。狼と共存していた御岳山の人々にとって、狼は山の神の象徴、恐れの対象であると同時に、害獣を駆除してくれるありがたい存在でした。
今年の大会では、御岳山で宿坊を体験し、山と信仰、山と共に生きる人々に関する映像を鑑賞すると共に、それぞれのテーマについて考えます。」(HPより)
 
作品発表エントリー締め切り:6月30日
参加申し込み締め切り:8月15日
作品締め切り:8月31日
 
 詳細:日本映像民俗学の会
 第57回 中世史サマーセミナー
第57回 中世史サマーセミナーのご案内 @富士山南麓
 
各位
     第57回中世史サマーセミナー実行委員会一同
 
来たる8月21日(水)〜8月23日(金)の3日間に、第57回中世史サマーセミナーを静岡県にて開催する運びとなりました。
初日は「富士山南麓から広がる中世社会 ―境界としての駿河―」と題したシンポジウムをおこない、2日目〜3日目は富士宮市・静岡市にて巡見する予定です。中世の富士山信仰に関連した史跡・史料なども見学いたします。
詳細はチラシのPDFをご覧ください。参加を希望されます方は、チラシに附しました参加申込書の通り、必要事項を当事務局のメールアドレス(samasemi2019★gmail.com宛、★を@に変更ください)までお寄せください。なお、旅行業務の実施・企画は、静鉄ジョイステップバス株式会社の担当となりますので、ご了解ください。
みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。
 
【主催・問い合わせ先】
第57回中世史サマーセミナー実行委員会
事務局住所:静岡大学人文社会科学部貴田潔研究室
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
メールアドレス:samasemi2019★gmail.com(★を@に変更ください)
 
【企画・実施】
静鉄ジョイステップバス株式会社営業課(静岡県知事登録国内旅行業2-354号)
旅行業務取扱管理者:小林亮太、担当:安池昌美(TEL:054-625-8351、FAX:054-621-1711)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 これまでに紹介した研究会・シンポジウム
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