「『大山寺縁起』の語るもの」
日程:2018年6月10日(日)14:00〜15:30
会場:鳥取県立博物館講堂
 
講師:長谷部八朗(駒澤大学学長、本学会副会長)
 
 詳細:鳥取県立博物館
 日本宗教民俗学会 2018年度大会
テーマ:五来重の学問を語る
 
日程:2018年6月9日(土)
会場:大谷大学 慶聞館K307教室
 
 詳細:チラシ(PDF)
「はやま信仰の多様性について−福島県の事例を中心に−」
平成30年度 福島県民俗学会大会 公開講演会
 
日程:2018年6月3日(日)15:00〜16:30
会場:福島県立博物館 講堂
講師:鈴木昭英(日本宗教民俗学会顧問)
 
 詳細:福島県民俗学会
「考古資料から見た山岳信仰の遺宝 大峯山、男体山、そして出羽三山」
根城おもしろ講座講演会
 
日程:2018年6月3日(日)10:00〜12:00
会場:史跡根城の広場 本丸主殿(八戸市)
 
講師:原田昌幸(文化庁美術学芸課主任文化財調査官)
 
 詳細:八戸市博物館
 対談「葛城山の修験道と五鬼について」
第4回 竜成の会「谷行」(能楽)公演の前に開催されます。
 
日程:2018年6月30日(土)14:00開演(13:00開場)
会場:金剛能楽堂(京都市)
 
西野初雄(和歌山県紀の川市中津川の五鬼の一人)、浅村朋伸(仏師)、宇竜成(能楽師)
 
 詳細:HP
「山形県の文化遺産と地域資源」
人文地理学会 第288回例会(特別例会)
 
日程:2018年6月23日(土)・24日(日)
会場:東北公益文科大学酒田キャンパス 教育研究棟301大教室(山形県酒田市飯森山3-5-1)
 
【シンポジウム】「山形県の文化遺産と地域資源」
日程:2018年6月23日(土)14:00〜17:30
総合司会: 山田浩久(山形大学人文社会科学部)
第1部 基調講演(14:00〜15:00)
岩鼻通明(山形大学農学部)「山形県の文化遺産と地域資源」
 
第2部 研究報告(15:10〜16:30、順不同)
鈴木地平(文化庁)「山形の文化的景観」
渡辺理絵(山形大学農学部)「庄内の環境史−海岸・里山・平地の原風景を求めて−」
相原久生(酒田市立資料館)「湊町酒田の商人文化を伝える山王祭の山鉾」
小野寺淳(茨城大学教育学部)「最上川絵図にみる文化的景観」
全体討論(16:30〜17:30)
 
【懇親会】6月23日(土)18:00〜19:30
「庄内の食文化と旬を愉しむ」
会場:東北公益文科大学酒田キャンパス 新世紀館3F ファカルティクラブ
 
【エクスカーション】6月24日(日)
「庄内の文化遺産を歩く」
 
申込方法
特別例会に参加される方は,シンポジウム・懇親会・エクスカーションそれぞれの参加・不参加ならびに住所・氏名・所属・連絡先を記載の上,下記の連絡先へ6月1日(金)までにお申し込みください。なお,エクスカーションに参加される方は,保険の手続きに必要なため,生年月日も記載してください。
 
連絡先
〒998-8580酒田市飯森山3-5-1 東北公益文科大学公益学部 松山薫
(E-mail:kaoru(at)koeki-u.ac.jp)
 公開シンポジウム「本山の明治維新」
第26回日本近代仏教史研究会研究大会
 
日程:2018年5月26日(土)15:30〜17:40
会場:佛教大学(紫野キャンパス)1号館4階415
 
(1)藤田和敏(大本山相国寺・寺史編纂室研究員)
「明治維新期の延暦寺」
(2)青谷美羽(聖護院史料研究所・所長)
「聖護院にみる十九世紀後半の修験道本山の動向」
(3)江島尚俊(田園調布学園大学・専任講師)
「浄土宗における知恩院の「総本山」化」
(4)谷川 穣(京都大学・准教授)
「東西本願寺の維新を捉える視角」
 
コメンテーター:林淳(愛知学院大学)
司会:岡田正彦(天理大学)
コーディネーター:大谷栄一(佛教大学)
 
 詳細:HP
「山岳信仰−日本文化の根底を探る」
早稲田大学オープンカレッジ2018年春講座
 
日程:2018年5月10日、5月17日、5月31日、6月7日、6月14日
時間:15:00〜16:30
会場:早稲田大学エクステンションセンター 中野校
講師:鈴木正崇(慶應義塾大名誉教授)
内容:【 5月10日(木)】立山の浄土と地獄、【 5月17日(木)】富士山の歴史と民衆、【 5月31日(木)】戸隠山の縁起を読み解く、【 6月7日(木)】英彦山の修験道、【 6月14日(木)】鳥海山の山岳信仰と民俗芸能
 
「日本列島で生活する人々の精神文化を育んできたのは変化に富む山であり、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきた。その中核には山に畏敬の念を抱いて神聖視し、崇拝して儀礼を行ってきた山岳信仰がある。民衆は長い歴史を通して、霊山、霊場、聖地となった山との共感を通じて、日々の生活を見つめ直してきた。本講義は日本の風土に育まれた山岳信仰が現代で持つ意義を考えてみたい。」(HPより)
 
 詳細:早稲田大学エクステンションセンター
「山岳信仰の近代−日本人にとって自然とは何だったのか」
中日文化センター 2018年4月開講講座
 
日程:2018年4月13日(金)、5月11日(金)、6月8日(金)
時間:13:00〜15:00
会場:名古屋・栄 中日文化センター
講師:鈴木正崇(慶應義塾大名誉教授)
 
「明治維新150年の今年は同時に神仏分離150年にあたります。日本人の精神文化を根底から覆した神仏分離の影響を最も深刻に受けたのが山岳信仰でした。日本の国土の七割を占める山は古来から信仰の対象であると共に、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきました。山岳信仰の近代の大きな変化に焦点をあてて日本人にとって自然とは何だったのかを見つめ直してみたいと思います。4月からはじまる3ヵ月講座です。」(HPより)
 
 詳細:中日文化センター
 
 これまでに紹介した研究会・シンポジウム
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