日本宗教民俗学会2017年度大会
講師:
日時:2017年6月10日(土)10:00〜
会場:大谷大学 響流館3階メディアホール
 
【午前の部:一般報告】
(1)数元彬(本学会会員)
「中世伊勢神宮に伝わる神話について」
(2)山中崇裕(佛教大学大学院博士後期課程)
「六斎念仏の成立にかんする再考察」
(3)石黒智教(一宮市博物館)
「尾張の一宮御師」
 
【午後の部:基調講演 シンポジウム】
テーマ:花祭再考 ―五来重の神霊観念を越えて―
≪基調講演≫ 13:00〜14:00
「「花祭り」の意味するもの ―花祭りへの五来重の視点―」
山崎一司(民俗芸能学会評議員)
 
≪シンポジウム≫
第1部:パネラー報告 14時15分〜
「神霊観念の諸相について」
コーディネーター:久保田裕道(東京文化財研究所無形民俗文化財研究室長)
「花祭の中の岩戸神話 ―仏教花から神道花へ―」
矢嶋正幸(民俗芸能学会会員)
「花祭研究の現在的課題 ―「霜月神楽」・中世神楽・祭文―」
井上隆弘(佛教大学総合研究所嘱託研究員)
コメンテーター
星優也(佛教大学大学院博士後期課程)
山崎一司(民俗芸能学会評議員) 司会:本林靖久(大谷大学非常勤講師)
 
第2部:討論 〜17:15
 
 大会プログラム(PDF)
 花祭シンポ要旨(久保田裕道)(PDF)
 日本宗教民俗学会
 大学コンソーシアム石川 公開講座「学都石川の才知」
日時:2017年7月22日(土)14:00〜16:00
会場:石川県政記念 しいのき迎賓館
   金沢市広坂2丁目1−1
 
演者と演題:
14時〜15時:福江充(北陸大学国際コミュニケーション学部准教授)
「富士山・立山・白山を巡る三禅定の旅 特に白山山麓の馬場の問題にも関連して」
15時30分〜16時:由谷裕哉(小松短期大学地域創造学科教授)
「白山信仰と泰澄伝承 白山開山1300年の年にあたって」
 
 詳細:大学コンソーシアム石川
 
 これまでに紹介した研究会・シンポジウム
2010年  2011年   2012年  2013年   2014年  
2015年  2016年   2017年