これまでに紹介した書籍
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2016年  2017年
『醍醐寺の仏像』第1巻 如来
【監修】総本山醍醐寺
【編者】副島弘道
【出版情報】勉誠出版、2018年2月刊、49,680円(税込)
【紹介】「醍醐寺に伝わる国宝・重要文化財を含む仏教彫刻の全貌を、多年にわたる調査・研究に基づく詳細な説明と、資料を超えた美しく高精細な写真によって明らかにした、美術史・仏教史における醍醐寺の仏像の集大成。
「第一巻 如来」では、国宝「木造薬師如来および両脇侍像」、初紹介となる上醍醐清瀧宮伝来「水晶宝龕入り木造阿弥陀如来立像」(鎌倉時代前期)など29件の作品を、新たに撮影した600点余の写真資料とともに詳説する。」(HPより)
 
 勉誠出版
『出雲鰐淵寺旧蔵・関係文書』
【編者】井上寛司
【出版情報】法藏館、2018年1月刊、15,120円(税込)
【紹介】「棟札・金石文等を含む中世の出雲鰐淵寺旧蔵文書と、全国的な視野に立って収集した寛文六年以前の関係文書を編年順に収録。巻末には花押一覧・解説・出雲鰐淵寺関係編年史料目録を付す。本書は先に刊行された鰐淵寺文書研究会編『出雲鰐淵寺文書』に対する「参考史料」という位置づけのもとに編集されており、両者を併用することで、鰐淵寺文書の全体像をより明らかにするものである。」(HPより)
 
 法藏館