「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2016年12月6日(火)〜2017年7月2日(日) 
会場:東京国立博物館平成館考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。 本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われた方な等、分かりやすく紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
 特別展「霊峰立山−立山信仰を探る−」
日程:【前期】2016年9月16日(金)〜11月10日(木)、【後期】11月19日(土)〜2017年3月30日(木) 
会場:富山県埋蔵文化財センター
 
「富山県では、平成22年度から5箇年をかけて「立山・黒部山岳遺跡調査」の現地調査を実施し、立山・黒部地域における古代から近代までの 主に山岳信仰に関わる遺跡の所在、内容等の実態把握を行いました。
 この特別展ではその調査成果をふまえ、立山とともに日本三霊山と称される白山と富士山の山岳信仰との比較を交えながら、立山信仰の はじまりから広がり、近現代の立山と人々とのかかわり等について、発掘調査の出土品や県内の 博物館が所蔵する資料、現地の写真等から紹介します。」
 
 詳細:チラシ表(jpg)チラシ裏(jpg)
 
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