「マグマの大地『まるび』−自然と祈り、暮らしの場−」
日程:2018年1月1日(月)〜2月26日(月)
会場:富士山世界遺産センター
 
「富士山の噴火によって流れ出た溶岩で形成された大地は「丸尾(まるび)」と呼ばれ、薪や肥料を採る生活の場となったほか、胎内樹型などの信仰の場にもなりました。富士山の自然が生み出した溶岩と人間の関わりを紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2018年1月2日(火)〜 2018年5月13日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。
本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われた方な等、分かりやすく紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
「祇園祭−役行者山の名宝−」
日程:2018年1月20日(土)〜4月1日(日)
会場:京都文化博物館
 
「京都市中京区室町通三条上ルの役行者町から祇園祭の山鉾巡行に出される役行者山は、役行者が大峰山と葛城山の間に橋を架けようとしたという逸話に取材した山です。山には役行者のほか葛城神(かつらぎしん)と一言主神(ひとことぬしのかみ)の3体の御神体人形が搭載されており、役行者の霊験にまつわる物語が展開されています。
役行者山は、室町時代の応仁・文明の乱(1467?1477)が起こる以前から祇園祭の山鉾巡行に参加しているという長い歴史を重ねてきた山で、数々の優品が伝来している事でも知られています。例えば登り龍を絽刺刺繍で描いた旗二枚を継ぎ合わせて作られた見送や、唐子嬉遊図を綴織で表現した水引などは出色の品です。そのほかに、数々の飾金具の優品が伝え残されているのも役行者山の特色のひとつです。
今回の展示を通じて役行者山に伝来した品々の素晴らしさに触れていただくと共に、祇園祭の山鉾にまつわる歴史や文化の奥深さの一端を感じていただければ幸いです。」(HPより)
 
 詳細:京都文化博物館
 民俗芸能公演「番楽」
日程:2018年1月27日(土)13:00〜15:25、16:00〜18:10
会場:国立劇場
 
【13時開演】
本海獅子舞番楽(重要無形民俗文化財)
神宮獅子、祓い獅子、三番叟、山之神、三人立、剣之舞、五條ヶ橋、やさぎ獅子
出演=本海獅子舞番楽八木山講中・猿倉講中(秋田県由利本荘市)
【16時開演】
根子番楽(重要無形民俗文化財)
露払い、翁舞、敦盛、三番叟、信夫太郎、作祭り、鞍馬、曽我兄弟、鐘巻
出演=根子番楽保存会(秋田県北秋田市)
 
 詳細:国立劇場
「絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山」
いでは文化記念館収蔵資料展
日程:2017年11月30日(木)〜2018年4月16日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「当館所蔵資料の中から明治・大正・昭和時代の出羽三山の絵葉書や写真資料にスポットをあてた今回の企画展。皆さまぜひご来館ください。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「富士山の曼荼羅〜参詣曼荼羅にみる富士山信仰の世界」
静岡県富士山世界遺産センター開館記念展
日程:2017年12月23日(土)〜2018年2月12日(月)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「静岡県富士山世界遺産センターでは開館記念展として、「富士山の曼荼羅〜参詣曼荼羅にみる富士山信仰の世界」展を開催いたします。
 当センターでは、富士山を対象に描かれた参詣曼荼羅の6作品の高解像度デジタルデータをもとにした複製本を制作しており、この展示会ではこれらを一堂に展示し紹介いたします。」(Facebookより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 特別展「白山中宮長瀧寺を支えた僧坊」
日程:2017年11月22日(水)〜2018年2月19日(月)
会場:白山文化博物館(岐阜県郡上市)
 
「今回の特別展では、経聞坊に伝わる仏画や経巻、古文書などを中心に展示します。いずれもかつての白山中宮長瀧寺と衆徒の様子を知る貴重な史料ばかりで、ほとんど初公開の出展品です。 これらの出展品から、白山中宮長瀧寺の活動に僧坊が果たした役割や、寺院で行われていた法会、各地の檀那場回りの活動など白山中宮長瀧寺一山の特色的な姿をご紹介します。」(HPより)
 
 詳細:『広報郡上』チラシ(PDF)
 詳細:白鳥観光協会チラシ(PDF)
 
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