「野田と大杉様−地域に息づく信仰−」
日程:2018年10月6日(土)〜12月17日(月)
会場:野田市郷土博物館
「茨城県稲敷市阿波の大杉神社を本社とする大杉信仰は、「アンバ様」や「大杉様」とも呼ばれ、水上交通の安全や疫病退散の神として、利根川水系周辺や太平洋沿岸で広く信仰されてきました。 利根川と江戸川に挟まれた野田市においても、夏になると多くの地区で大杉祭礼が行われるなど、今なお人々の生活に息づいています。 本展示では、大杉神輿や天狗像などの祭礼に関わる道具と共に、地域の人々と信仰の関わりについて紹介します。」(HPより)
 
 詳細:野田市郷土博物館
「白山・手取川流域の明治維新」
日程:2018年10月5日(金)〜12月16日(日)
会場:白山市立博物館
「明治150年を記念し、石川県の由来となった県庁の美川移庁、白山山頂や白山本宮の神仏分離、白山ろくの石川県帰属問題など、白山・手取川流域の幕末から明治初期のできごと等を紹介します。」(HPより)
 
 詳細:白山市立博物館
「山と鉱山遺跡」
日程:2018年7月21日(土)〜 12月16日(日)
会場:富山市民俗民芸村考古資料館
 
「富山市内には立山連峰に連なる薬師岳などの山岳地や、亀谷銀山遺跡・吉野銀山遺跡・長棟鉛山遺跡などの鉱山遺跡があります。富山市教育委員会ではこうした山間部の分布調査を、平成22年度から24年度まで実施し、薬師岳山頂では山岳信仰を物語る祠材や奉納剣、鉱山遺跡では杭口や製錬作業場を確認しました。
 本展では、分布調査資料、個人採集資料などから、市内、県内の山岳地や鉱山遺跡の最新調査状況について紹介します。」(HPより)
 
 詳細:富山市民俗民芸村考古資料館
「観音様と羽黒山−合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代−」
日程:2018年6月29日(金)〜11月26日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「羽黒山の由来をまとめた『羽黒山縁起』の最初の一文には「抑(そもそも)、當山(とうざん)は観音説法の道場、権現涌出(ゆうしゅつ)の覺?也(かくだいなり)。」とあります。
江戸時代まで羽黒山頂の「大金堂(三神合祭殿)」には出羽三山の本地仏が安置されていました。
それに対して「小金堂」と呼ばれたのが山麓の「黄金堂」です。
ここに祀られているのは三十三体の羽黒山の本地仏「聖観世音菩薩」です。
なぜ、羽黒山は観音様なのでしょうか。
「三十三」という数字は、なにを表しているのでしょうか。
また、羽黒山伏と観音様の関係とはどんなものでしょうか。
時代の影響を受けながらも現代まで受け継がれてきた、羽黒山の観音信仰に迫りたいと思います。

そして平成30年は、羽黒山頂にある三神合祭殿の再建二百年の記念の年です。
そこで羽黒山第75代別当・覚諄の業績、第50代別当・天宥との関わりに大きく焦点を当てていきます。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
「ふるさとの山 僧ヶ岳」
日程:2018年7月27日(金)〜11月25日(日)
会場:うなづき友学館(黒部市歴史民俗資料館)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「京都・醍醐寺−真言密教の宇宙−」
日程:2018年9月19日(水)〜11月11日(日)
会場:サントリー美術館
 
「本展は国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、濃密な密教美術の世界をご体感いただくとともに、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷をたどるものです。なかでも、中尊が2メートル近くの像容を誇る国宝《薬師如来および両脇侍像》や優麗な重要文化財《如意輪観音坐像》、迫力の重要文化財《五大明王像》は醍醐寺の信仰を象徴するとともに、平安彫刻の白眉に数えられるもので必見です。また、安土桃山時代に豊臣秀吉が行った有名な「醍醐の花見」に関する品々や、三宝院の襖絵、俵屋宗達による絵画など、醍醐寺をめぐる華やかな近世美術もご覧いただきます。」(HPより)
 
 詳細:サントリー美術館
「時宗と熊野」
日程:2018年8月5日(日)〜11月11日(日)
会場:熊野本宮大社宝物殿
 
「時宗の開祖・一遍上人(1239〜1289)は、同大社の証誠殿で、熊野権現の神勅(お告げ)を受けて開眼した。このことから旧社地・大斎原(おおゆのはら)には「一遍上人神勅名号碑」が建つ。時宗の念仏聖たちは南北朝から室町時代にかけて熊野の勧進権を独占し、皇族・貴族など上流階級のものであった熊野信仰を、庶民にまで広めていった。
 宝物殿では同寺収蔵品と、ゆかりの寺院・個人所蔵品など、前期に66点を公開。同寺の秘仏・熊野権現像(高さ13.2センチ)、一遍上人の所持品と伝えられる「持蓮華」や「鉦鼓」、小栗判官に関する掛け軸や錦絵なども展示。後期は一遍上人に関わる展示をメインに、36点を公開。2期とも神仏習合の歴史を示す、貴重な展示内容になっている。」(紀南新聞HPより)
 
 詳細:紀南新聞(2018年8月7日)
 詳細:熊野本宮大社宝物殿
「「立山の明治維新」−継承、そして創造−」
日程:2018年9月15日(土)〜2018年11月4日(日)
会場:富山県[立山博物館] 
 
「明治元(1868)年3月以降、明治新政府は神仏を同じ場所で祀ることを禁止し、神道を国家公認の宗教にしようとしました。これが「神仏分離」政策です。 こうした動きは、各地で仏閣を破壊し仏像や仏具を散逸させる廃仏毀釈を招きました。神仏が習合した「立山権現」を信仰する芦峅寺・岩峅寺両集落も例外ではなく、宗教者たちの活動に大きな影響を与えたといわれています。 このような激しい変化のなか、立山講社が結成され、やがて廻檀配札活動に似た活動や、立山曼荼羅の絵解きも再開されていきます。 今回の企画展では、明治初期の「神仏分離」と「廃仏毀釈」をうけ、社会や制度が大きく変わるなか、立山を信仰する「こころ」がどのように継承されたのか。また、信仰の新たな「カタチ」を創造することが、現代の立山の信仰へとどのように受け継がれていったのか。各地に遷された仏像(下山仏)や仏具、古文書などを手がかりとして、先人の心に迫ります。」(HPより)
 
 詳細:富山県文化振興財団
「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」「羽黒三所大権現秘仏初公開」
日程:2018年4月28日(土)〜11月4日(日)
会場:出羽三山神社
 
「出羽三山神社において「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」が行われます。 五重塔の内部を拝観できる貴重な機会です。今年は庄内三十三観音の御開帳拝観と併せて、ぜひ羽黒山へお越し下さい。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
 特別展「近世 御師の活躍とおいぬ様」
日程:2018年3月10日(土)〜2019年2月3日(日)頃までの間の土日祝日
会場:武蔵御嶽神社 宝物殿
 
「江戸中期以降より盛んになった「おいぬ様信仰」について、御師の活躍を通しご紹介していまいす。
古文書などの展示に加え、フォトグラファー鶴巻育子さんによる、社家に伝えられる「おいぬ様」の写真も展示しています。
普段では見ることが出来ない「おいぬ様」を是非ご覧頂ければと思います。」(Facebookより)
 
 詳細:Facebook
 庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)巡礼の旅
日程:2018年5月1日(火)〜10月31日(水)
 
「庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)では、平成22年に開創300年記念御開帳を行いましたが、平成30年(2018年)に8年ぶりに御開帳を行うこととなりました。御開帳は、平成30年5月1日(火)から10月31日(水)の6ヶ月間となります。御開帳の期間は、各霊場からに彩色の御影(おみえ)がいただけるほか、35霊場全て巡礼された方には、庄内札所結願印(けちがんのいん)がいただけます。
今年の庄内札所三十三霊場を皮切りに2019年に置賜、2020年に最上と3年連続で御開帳が行われます。 」(HPより)
 
 詳細:庄内観光コンベンション協会
「富士山絵画の正統」
シリーズ 江戸文化のなかの富士山
 
日程:(第1部)2018年9月22日(土)〜10月14日(日)
(第2部)2018年10月20日(土)〜11月25日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「本展覧会は、徳川将軍家御用絵師筆頭の狩野伊川院栄信・晴川院養信父子に焦点をあて、富士山絵画の定型の成立と展開について検証する第一部、江戸画壇の最盛期を「富士越龍(ふじごしのりゅう)」比較を通して検証する第二部からなります。」(HPより)
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
「風越山−白山信仰の聖地−」
開山1300年記念特別陳列
 
日程:2018年9月29日(土)〜11月4日(日)
会場:飯田市美術博物館
 
 詳細:飯田市美術博物館
「三徳山秋会式『炎の祭典』採燈護摩法要・火渡り神事」
日時:2018年10月28日 9:00〜15:00
会場:三徳山三佛寺境内
 
【9時】行者粥・竹酒無料接待、開運富くじ、三徳元気市 【11時】奉納空手道演舞 【12時】西村光司 奉納歌謡ショー 【12時30分】青空説法(特別法話)神峰山般若寺 第90世山主 福嶋弘昭師 【13時】山伏行列、採燈護摩法要、火渡り神事
 
 詳細:三徳山三佛寺
 詳細:チラシ
 
 これまで紹介した展覧会
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