平成30年 深仙灌頂慶讃大峰南部奥駈修行
日程:2018年9月1日(土)〜9月5日(水)
 
「本年の奥駈修行は、来年に執行する深仙灌頂会の慶讃行事として、前鬼から熊野へ抜ける南奥駈道を9月1日(土)出立、5日(水)帰門の日程で修行します。明治以降南奥駈道は荒廃してゆきますが、復興に尽力した林実利行者の遺志を継ぐ奥駈葉衣会(現在の新宮山彦ぐるーぷ)や各修験教団の活動により復活を果たしました。本宗では平成16年に奥駈道全コース踏破を行って以来、実に14年ぶりの南奥駈修行となります。長い伝統に支えられた修験道の根本道場である大峰山に修行され、宗祖役行者神変大菩薩の御法縁を受け継がれることを願い、有縁の方々へ広く御案内の上、多数の方が御参加下さいますよう御案内申し上げます。なお参加者には大峰奥駈修行者御守、入峰修行に際し御供を戴いた方には大峰奥駈特別御祈祷御守を授与致します。」(チラシより)
 
 問い合わせ:聖護院
 詳細:チラシ(PDF)
「大山開山1300年と大山供養田植」
日程:2018年7月28日(土)〜9月2日(日)
会場:帝釈峡まほろばの里 時悠館(広島県庄原市)
 
「広島県庄原市では、「大山信仰」に基づく「大山供養田植」が、今なお各地で大切に伝承されています。 国指定の重要無形民俗文化財にも指定されているこの行事は4年に一度現地公開されており、本年5月27日(日)に現地公開が行われました。 庄原市の博物展示施設「時悠館」では、開館15周年の記念企画展「大山開山1300年と大山供養田植」を実施し、本年行われた現地公開の様子を記録写真等を中心に紹介します。 8月19日(日)には、大山開山1300年にかかわる記念講演も行われます。」(HPより)
 
 詳細:伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会
「富士山に迫る−谷文晁筆「富士山中真景全図」と新出の富士山真景図」
日程:2018年7月21日(土)〜8月26日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「2018年、谷文晁(1763-1841)筆「富士山中真景全図」が静岡県富士山世界遺産センターの富士山絵画コレクションに加わりました。 同作品は富士登山の過程を計34図にわたり描いたものです。作者の谷文晁は、葛飾北斎や酒井抱一らが活躍した18世紀末から19世紀前半の江戸画壇に一世を風靡した人気絵師で、「写山楼」と号し自他とも認める富士山の画家でした。本作の冒頭には、11代将軍徳川家斉(1773~1841)による「妙技」の評が書されるため、将軍の上覧を得た作品であることがわかります。富士山に登ることのできない将軍は、本作をひもとくことで、富士登山を追体験したのです。
 一方、人々が自由に旅行をすることができた江戸時代には、実際に目にした風景をときにリアルに、ときに心に応じて描いた真景図が描かれるようになり、富士山もその主要なモティーフとして撰ばれました。 静岡県富士山世界遺産センター初の本格的な美術展となる本企画展では、新収蔵の「富士山中真景全図」とともに、富士山真景図の新出作品を中心に展覧いたします。」(HPより)
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
「時宗と熊野」
日程:2018年8月5日(日)〜11月11日(日)
会場:熊野本宮大社宝物殿
 
「時宗の開祖・一遍上人(1239〜1289)は、同大社の証誠殿で、熊野権現の神勅(お告げ)を受けて開眼した。このことから旧社地・大斎原(おおゆのはら)には「一遍上人神勅名号碑」が建つ。時宗の念仏聖たちは南北朝から室町時代にかけて熊野の勧進権を独占し、皇族・貴族など上流階級のものであった熊野信仰を、庶民にまで広めていった。
 宝物殿では同寺収蔵品と、ゆかりの寺院・個人所蔵品など、前期に66点を公開。同寺の秘仏・熊野権現像(高さ13.2センチ)、一遍上人の所持品と伝えられる「持蓮華」や「鉦鼓」、小栗判官に関する掛け軸や錦絵なども展示。後期は一遍上人に関わる展示をメインに、36点を公開。2期とも神仏習合の歴史を示す、貴重な展示内容になっている。」(紀南新聞HPより)
 
 詳細:紀南新聞(2018年8月7日)
 詳細:熊野本宮大社宝物殿
「ふるさとの山 僧ヶ岳」
日程:2018年7月27日(金)〜11月25日(日)
会場:うなづき友学館(黒部市歴史民俗資料館)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「山と鉱山遺跡」
日程:2018年7月21日(土)〜 12月16日(日)
会場:富山市民俗民芸村考古資料館
 
「富山市内には立山連峰に連なる薬師岳などの山岳地や、亀谷銀山遺跡・吉野銀山遺跡・長棟鉛山遺跡などの鉱山遺跡があります。富山市教育委員会ではこうした山間部の分布調査を、平成22年度から24年度まで実施し、薬師岳山頂では山岳信仰を物語る祠材や奉納剣、鉱山遺跡では杭口や製錬作業場を確認しました。
 本展では、分布調査資料、個人採集資料などから、市内、県内の山岳地や鉱山遺跡の最新調査状況について紹介します。」(HPより)
 
 詳細:富山市民俗民芸村考古資料館
「「立山の明治維新」−継承、そして創造−」
日程:2018年9月15日(土)〜2018年11月4日(日)
会場:富山県[立山博物館] 
 
「明治元(1868)年3月以降、明治新政府は神仏を同じ場所で祀ることを禁止し、神道を国家公認の宗教にしようとしました。これが「神仏分離」政策です。 こうした動きは、各地で仏閣を破壊し仏像や仏具を散逸させる廃仏毀釈を招きました。神仏が習合した「立山権現」を信仰する芦峅寺・岩峅寺両集落も例外ではなく、宗教者たちの活動に大きな影響を与えたといわれています。 このような激しい変化のなか、立山講社が結成され、やがて廻檀配札活動に似た活動や、立山曼荼羅の絵解きも再開されていきます。 今回の企画展では、明治初期の「神仏分離」と「廃仏毀釈」をうけ、社会や制度が大きく変わるなか、立山を信仰する「こころ」がどのように継承されたのか。また、信仰の新たな「カタチ」を創造することが、現代の立山の信仰へとどのように受け継がれていったのか。各地に遷された仏像(下山仏)や仏具、古文書などを手がかりとして、先人の心に迫ります。」(HPより)
 
 詳細:富山県文化振興財団
「「験佛化現」−立山権現と越中の生身仏信仰−」
日程:2018年7月14日(土)〜9月2日(日)
会場:富山県[立山博物館]
 
「「立山信仰」のひとつに「立山権現」への信仰があります。まさに仏菩薩がこの世に「化現=顕れた」という信仰であり、平安時代、後白河法皇『梁塵秘抄』にも「験佛(げんぶつ)の尊きは、ひんがしの立山…」と詠まれました。 立山権現は、なま身の体に血を流して現れたと「生身仏」のイメージで物語られ、その傷跡を表現した阿弥陀如来像までがつくられました。 この企画展では、善光寺の阿弥陀、清凉寺の釈迦など、生きている仏像(生身仏像)とされた秘仏への信仰や、仏の化身とされた祖師・宗主への信仰も手がかりとして、「験仏」−立山権現の秘密にせまります。」(HPより)
 
 詳細:富山県文化振興財団
 ならまち歳時記「山上講」
日程:2018年8月7日(火)〜9月2日(日)
会場:奈良市史料保存館
 
「吉野大峰山への参詣を目的とした山上講で、江戸時代に使われていた用具や祭壇の写真を紹介」(HPより)
 
 詳細:奈良市
「真田忍者と吾妻修験」
日程:2018年7月7月6日(金)〜9月9日(日)
会場:中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」
 
「吾妻では、割田下総や唐沢玄蕃をはじめとする忍者が活躍していました。今回の企画展では、吾妻で展開された修験者(山伏)・地侍らによる諜報活動を紹介し、真田忍者に迫ります。
 また、「吾妻忍者66DAYS SUMMER WAR」と題して企画展に関連したイベントも開催されますので、合わせてご参加ください。」(HPより)
 
 詳細:中之条町歴史と民俗の博物館
「観音様と羽黒山−合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代−」
日程:2018年6月29日(金)〜11月26日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「羽黒山の由来をまとめた『羽黒山縁起』の最初の一文には「抑(そもそも)、當山(とうざん)は観音説法の道場、権現涌出(ゆうしゅつ)の覺?也(かくだいなり)。」とあります。
江戸時代まで羽黒山頂の「大金堂(三神合祭殿)」には出羽三山の本地仏が安置されていました。
それに対して「小金堂」と呼ばれたのが山麓の「黄金堂」です。
ここに祀られているのは三十三体の羽黒山の本地仏「聖観世音菩薩」です。
なぜ、羽黒山は観音様なのでしょうか。
「三十三」という数字は、なにを表しているのでしょうか。
また、羽黒山伏と観音様の関係とはどんなものでしょうか。
時代の影響を受けながらも現代まで受け継がれてきた、羽黒山の観音信仰に迫りたいと思います。

そして平成30年は、羽黒山頂にある三神合祭殿の再建二百年の記念の年です。
そこで羽黒山第75代別当・覚諄の業績、第50代別当・天宥との関わりに大きく焦点を当てていきます。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
「富士山がみえる」
日程:2018年6月30日(土)〜9月9日(日)
会場:静岡市立登呂博物館
 
「世界遺産、富士山。ときに美しさを感じ、ときに畏れ敬う対象でもあります。そんな富士山は、登呂遺跡で暮らしていた弥生人をはじめとして、多くの人々の目に富士山はどのように映ってきたのでしょうか。
 富士山などの信仰対象となってきた山に対して、人々がどんな感情を持ち、どう向き合ってきたか出土資料からみていきます。」(HPより)
 
 詳細:静岡市立登呂博物館
「肥後の山岳信仰 阿蘇山と地辺寺〜龍伝説の残る山岳寺院〜」
日程:2018年7月17日(火)〜9月1日(土)
会場:肥後の里山ギャラリー(熊本市)
 
「阿蘇山と称された西巌殿寺と国指定史跡・池辺寺。肥後国を代表する山岳寺院の歴史と名宝を紹介。」(HPより)
 
 詳細:肥後の里山ギャラリー
「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」「羽黒三所大権現秘仏初公開」
日程:2018年4月28日(土)〜11月4日(日)
会場:出羽三山神社
 
「出羽三山神社において「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」が行われます。 五重塔の内部を拝観できる貴重な機会です。今年は庄内三十三観音の御開帳拝観と併せて、ぜひ羽黒山へお越し下さい。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
 特別展「近世 御師の活躍とおいぬ様」
日程:2018年3月10日(土)〜2019年2月3日(日)頃までの間の土日祝日
会場:武蔵御嶽神社 宝物殿
 
「江戸中期以降より盛んになった「おいぬ様信仰」について、御師の活躍を通しご紹介していまいす。
古文書などの展示に加え、フォトグラファー鶴巻育子さんによる、社家に伝えられる「おいぬ様」の写真も展示しています。
普段では見ることが出来ない「おいぬ様」を是非ご覧頂ければと思います。」(Facebookより)
 
 詳細:Facebook
 庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)巡礼の旅
日程:2018年5月1日(火)〜10月31日(水)
 
「庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)では、平成22年に開創300年記念御開帳を行いましたが、平成30年(2018年)に8年ぶりに御開帳を行うこととなりました。御開帳は、平成30年5月1日(火)から10月31日(水)の6ヶ月間となります。御開帳の期間は、各霊場からに彩色の御影(おみえ)がいただけるほか、35霊場全て巡礼された方には、庄内札所結願印(けちがんのいん)がいただけます。
今年の庄内札所三十三霊場を皮切りに2019年に置賜、2020年に最上と3年連続で御開帳が行われます。 」(HPより)
 
 詳細:庄内観光コンベンション協会
 
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