映画「廻り神楽」
日程:2018年1月20日(土)〜2月2日(金)18:50〜
   2018年2月3日(土)〜2月23日(金)15:00〜
会場:ポレポレ東中野(東京都中野区)
出演:黒森神楽保存会
 
「三陸の海辺を一夜の宿を乞いながら旅する神楽衆。
海とともに生きる三陸の人々は家に神楽を迎え入れ、海の安全、大漁祈願、家族の安寧の祈りを託す。?揺り籠から墓場まで?「黒森神楽」は340年以上、三陸の人々の人生に寄り添いながら巡行の旅をつづけている。
東日本大震災により海辺の人々は深い傷を受ける。津波から間一髪逃れた神楽衆が、人々を慰めようと巡行を再開する。亡き人の魂を慰め、生者を元気づける祈りの舞。春の先触れとなる神楽の音色に、人々は長い冬の終わりを感じとる。
繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの場所で、神楽衆は何百年ものあいだ自然と人々の間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺で、津波のあとの「海の遠野物語」が誕生した。」(HPより)
 
 詳細:公式HP
「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」
日程:2018年2月17日(土)〜4月8日(日)
会場:愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
 
「四国遍路は江戸時代以降、弘法大師信仰にもとづいた庶民による四国を全周する長距離回遊型巡礼が盛んとなり、道中ではお遍路さんを支えるお接待が施され、時代を越えて地域と共に独特の巡礼文化が育まれました。
  平成26年に四国霊場開創1200年事業の開催、翌年に文化庁により四国遍路は「日本遺産」に、観光庁によって「広域周遊型観光ルート」に認定され、現在四国4県で「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録に向けて様々な取り組みが行われています。その一環として世界遺産の構成資産となる札所寺院と遍路道を対象とした保護措置の充実と詳細な文化財調査が実施されています。
  愛媛県においては、愛媛県教育委員会や愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センターなどによって県内の札所寺院の文化財調査が実施され、それらの詳細調査報告書が刊行されています。また平成28、29年に「伊予遍路道」が国史跡に指定されるなど、遍路道の保護にも取り組んでいます。
  本展では、当館がこれまで収集・調査した四国遍路資料の研究成果とともに、近年の四国霊場第51番札所石手寺、第52番札所太山寺を中心とした愛媛の霊場の文化財調査で明らかになった研究成果の一部を展示します。四国遍路文化の歴史的な展開や背景、愛媛の霊場の特色について探ります。」(HPより)
 
 詳細:愛媛県歴史文化博物館
 僧侶と歩く六郷満山峯入行(一般参加型)
【4泊5日(全周コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23日(月)、30日(月)、5月7日(月)、12日(土)、17日(木)、24日(木)、6月2日(土)、7日(木)
【2泊3日(前半コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23(月)、5月7日(月)
【2泊3日(後半コース)出発日】
2018年5月9日(水)、14日(月)、19日(土)、6月4日(月)、9日(土)
 
「六郷満山開山1300年を記念し、六郷満山僧侶が同行する一般参加型の峯入りツアーを実施します。4泊5日(全周コース)と2泊3日(前半・後半コース)の日程で、江戸時代から続く峯入行を体験いただけます。是非、この機会に神仏習合文化の聖地、六郷満山の魅力を体験してください。」(HPより)
 
 詳細:国東半島宇佐地域六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会
 世界遺産構成資産を巡る富士講追体験ツアー
横浜発:2018年1月24日(水)、2月17日(土)、3月15日(木)
新宿発:2018年1月28日(日)、2月20日(火)、3月17日(土)
訪問先:本栖湖、御師旧外川家住宅、北口本宮冨士浅間神社
問い合わせ先:富士急トラベル ツアーセンター首都圏
 
「江戸時代に隆盛期を迎えた、富士山を崇拝する人々によって組織された講社「富士講」。当時の人々と同じように、行衣と金剛杖を身に着けて、富士山信仰にふれることができます。
富士山世界遺産センターの専門ガイド解説付きです。
富士山が「信仰の対象」「芸術の源泉」であること、その価値を証明する25の「構成資産」のうち、今回は「本栖湖」、「御師旧外川家住宅」、「北口本宮冨士浅間神社」の3箇所を巡ります。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「マグマの大地『まるび』−自然と祈り、暮らしの場−」
日程:2018年1月1日(月)〜2月26日(月)
会場:富士山世界遺産センター
 
「富士山の噴火によって流れ出た溶岩で形成された大地は「丸尾(まるび)」と呼ばれ、薪や肥料を採る生活の場となったほか、胎内樹型などの信仰の場にもなりました。富士山の自然が生み出した溶岩と人間の関わりを紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2018年1月2日(火)〜 2018年5月13日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。
本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われた方な等、分かりやすく紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
「祇園祭−役行者山の名宝−」
日程:2018年1月20日(土)〜4月1日(日)
会場:京都文化博物館
 
「京都市中京区室町通三条上ルの役行者町から祇園祭の山鉾巡行に出される役行者山は、役行者が大峰山と葛城山の間に橋を架けようとしたという逸話に取材した山です。山には役行者のほか葛城神(かつらぎしん)と一言主神(ひとことぬしのかみ)の3体の御神体人形が搭載されており、役行者の霊験にまつわる物語が展開されています。
役行者山は、室町時代の応仁・文明の乱(1467?1477)が起こる以前から祇園祭の山鉾巡行に参加しているという長い歴史を重ねてきた山で、数々の優品が伝来している事でも知られています。例えば登り龍を絽刺刺繍で描いた旗二枚を継ぎ合わせて作られた見送や、唐子嬉遊図を綴織で表現した水引などは出色の品です。そのほかに、数々の飾金具の優品が伝え残されているのも役行者山の特色のひとつです。
今回の展示を通じて役行者山に伝来した品々の素晴らしさに触れていただくと共に、祇園祭の山鉾にまつわる歴史や文化の奥深さの一端を感じていただければ幸いです。」(HPより)
 
 詳細:京都文化博物館
「絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山」
いでは文化記念館収蔵資料展
日程:2017年11月30日(木)〜2018年4月16日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「当館所蔵資料の中から明治・大正・昭和時代の出羽三山の絵葉書や写真資料にスポットをあてた今回の企画展。皆さまぜひご来館ください。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 特別展「白山中宮長瀧寺を支えた僧坊」
日程:2017年11月22日(水)〜2018年2月19日(月)
会場:白山文化博物館(岐阜県郡上市)
 
「今回の特別展では、経聞坊に伝わる仏画や経巻、古文書などを中心に展示します。いずれもかつての白山中宮長瀧寺と衆徒の様子を知る貴重な史料ばかりで、ほとんど初公開の出展品です。 これらの出展品から、白山中宮長瀧寺の活動に僧坊が果たした役割や、寺院で行われていた法会、各地の檀那場回りの活動など白山中宮長瀧寺一山の特色的な姿をご紹介します。」(HPより)
 
 詳細:『広報郡上』チラシ(PDF)
 詳細:白鳥観光協会チラシ(PDF)
 
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