「富士山と須走口〜須走口登山道調査速報展〜」
日程:2018年12月15日(土)〜2019年2月11日(月・祝)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「須走口登山道における最古の歴史資料となる至徳元年(1384)銘のある懸仏(小山町教育委員会所蔵)をはじめ、富士山へ奉納された文安二年(1445)銘の大日如来坐像(蔵春山宝持院所蔵)、天文十二年(1543)銘の懸仏(冨士浅間神社所蔵)など中世の資料5点を含む、計48点を展示いたします。
富士山頂と須走村の権利関係を示す古文書・古記録や、須走口登山道を対象とした各時代の絵図・絵葉書、須走口登山道の各施設に奉納されていた信仰資料を多数紹介いたします。」(HPより)
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
「国史跡等妙寺旧境内と奈良山霊場遺跡〜山寺から山岳霊場へ〜」
日程:2018年9月22日(土)〜12月23日(日)
会場:鬼北町歴史民俗資料館(愛媛県)
 
「平成20年3月28日に国の史跡に指定され、10周年を迎えた等妙寺旧境内のこれまでの歩みと今後の展望をテーマに企画展示を開催します。等妙寺旧境内はもちろん、近年調査を進めている奈良山霊場遺跡の調査成果など最新の情報を多数公開します。」(HPより)
 
 詳細:鬼北町
「開創一千三百一年 白山信仰と那谷寺」
日程:2018年10月1日(月)〜2019年3月31日(日)
会場:那谷寺普門閣宝物館
 
「白山加賀禅定道案内図をはじめ、白山信仰ゆかりの品々や芭蕉、与謝野晶子等、那谷寺を訪れ愛した先人の作品を展示いたします。」(HPより)
 
 詳細:那谷寺
「祈りと願いと信仰と」
日程:2018年10月20日(土)〜12月23日(日・祝)
会場:歴史館いずみさの
 
「古来より泉佐野には独特の信仰が根付いています。そこには雨や漁業・農業の豊作の祈り、家の発展・安泰などの願い、山や水に対する信仰などが存在しました。本展示では泉佐野の祈り・願い・信仰について考えます。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「大山寺と阿夫利神社−大山・信仰の中心地と物見遊山−」
日程:2018年10月7日(日)〜2019年9月29日(日)の毎週日曜日開館
会場:雨岳文庫資料館(伊勢原市山口家住宅内)
 
 詳細:雨岳文庫
「再び、オオカミ現る!−東北地方の狼信仰−」
日程:2018年10月19日(金)〜12月19日(水)
会場:宮城県村田町歴史みらい館
 
「狼は大口真神という神、あるいは山神の使いで、火伏や盗難除け、山仕事の安全、害獣除けなどに御利益があると、古くから三峯神社や山津見神社が盛んに信仰されました。狼の木像、狼の絵が入っているお札、それを刷った版木、掛軸などから東北地方の狼信仰を探ります。ぜひご覧ください。」(HPより)
 
 詳細:村田町歴史みらい館
「野田と大杉様−地域に息づく信仰−」
日程:2018年10月6日(土)〜12月17日(月)
会場:野田市郷土博物館
「茨城県稲敷市阿波の大杉神社を本社とする大杉信仰は、「アンバ様」や「大杉様」とも呼ばれ、水上交通の安全や疫病退散の神として、利根川水系周辺や太平洋沿岸で広く信仰されてきました。 利根川と江戸川に挟まれた野田市においても、夏になると多くの地区で大杉祭礼が行われるなど、今なお人々の生活に息づいています。 本展示では、大杉神輿や天狗像などの祭礼に関わる道具と共に、地域の人々と信仰の関わりについて紹介します。」(HPより)
 
 詳細:野田市郷土博物館
「等覚寺の山岳信仰と松会」
日程:2018年11月3日(土・祝)〜12月16日(日)
会場:苅田町歴史資料館(福岡県)
 
 詳細:苅田町
「山・寺・ほとけ−毛呂山の仏教文化と修験−」
日程:2018年10月13日(土)〜12月16日(日)
会場:毛呂山町歴史民俗資料館(埼玉県)
 
「毛呂山町は、古くから仏教文化が花開いた地域で桂木寺伝釈迦如来坐像に代表される県内最古級の木彫仏が伝わります。本展示では、毛呂山周辺の古代から中世にかけての仏教文化と修験について紹介します。」(HPより)
 
 詳細:毛呂山町
「白山・手取川流域の明治維新」
日程:2018年10月5日(金)〜12月16日(日)
会場:白山市立博物館
「明治150年を記念し、石川県の由来となった県庁の美川移庁、白山山頂や白山本宮の神仏分離、白山ろくの石川県帰属問題など、白山・手取川流域の幕末から明治初期のできごと等を紹介します。」(HPより)
 
 詳細:白山市立博物館
「山と鉱山遺跡」
日程:2018年7月21日(土)〜 12月16日(日)
会場:富山市民俗民芸村考古資料館
 
「富山市内には立山連峰に連なる薬師岳などの山岳地や、亀谷銀山遺跡・吉野銀山遺跡・長棟鉛山遺跡などの鉱山遺跡があります。富山市教育委員会ではこうした山間部の分布調査を、平成22年度から24年度まで実施し、薬師岳山頂では山岳信仰を物語る祠材や奉納剣、鉱山遺跡では杭口や製錬作業場を確認しました。
 本展では、分布調査資料、個人採集資料などから、市内、県内の山岳地や鉱山遺跡の最新調査状況について紹介します。」(HPより)
 
 詳細:富山市民俗民芸村考古資料館
 特別展「近世 御師の活躍とおいぬ様」
日程:2018年3月10日(土)〜2019年2月3日(日)頃までの間の土日祝日
会場:武蔵御嶽神社 宝物殿
 
「江戸中期以降より盛んになった「おいぬ様信仰」について、御師の活躍を通しご紹介していまいす。
古文書などの展示に加え、フォトグラファー鶴巻育子さんによる、社家に伝えられる「おいぬ様」の写真も展示しています。
普段では見ることが出来ない「おいぬ様」を是非ご覧頂ければと思います。」(Facebookより)
 
 詳細:Facebook
 
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