ならまち歳時記「山上講」
日程:2018年8月7日(火)〜9月2日(日)
会場:奈良市史料保存館
 
「吉野大峰山への参詣を目的とした山上講で、江戸時代に使われていた用具や祭壇の写真を紹介」(HPより)
 
 詳細:奈良市
「真田忍者と吾妻修験」
日程:2018年7月7月6日(金)〜9月9日(日)
会場:中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」
 
「吾妻では、割田下総や唐沢玄蕃をはじめとする忍者が活躍していました。今回の企画展では、吾妻で展開された修験者(山伏)・地侍らによる諜報活動を紹介し、真田忍者に迫ります。
 また、「吾妻忍者66DAYS SUMMER WAR」と題して企画展に関連したイベントも開催されますので、合わせてご参加ください。」(HPより)
 
 詳細:中之条町歴史と民俗の博物館
「観音様と羽黒山−合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代−」
日程:2018年6月29日(金)〜11月26日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「羽黒山の由来をまとめた『羽黒山縁起』の最初の一文には「抑(そもそも)、當山(とうざん)は観音説法の道場、権現涌出(ゆうしゅつ)の覺?也(かくだいなり)。」とあります。
江戸時代まで羽黒山頂の「大金堂(三神合祭殿)」には出羽三山の本地仏が安置されていました。
それに対して「小金堂」と呼ばれたのが山麓の「黄金堂」です。
ここに祀られているのは三十三体の羽黒山の本地仏「聖観世音菩薩」です。
なぜ、羽黒山は観音様なのでしょうか。
「三十三」という数字は、なにを表しているのでしょうか。
また、羽黒山伏と観音様の関係とはどんなものでしょうか。
時代の影響を受けながらも現代まで受け継がれてきた、羽黒山の観音信仰に迫りたいと思います。

そして平成30年は、羽黒山頂にある三神合祭殿の再建二百年の記念の年です。
そこで羽黒山第75代別当・覚諄の業績、第50代別当・天宥との関わりに大きく焦点を当てていきます。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
「富士山がみえる」
日程:2018年6月30日(土)〜9月9日(日)
会場:静岡市立登呂博物館
 
「世界遺産、富士山。ときに美しさを感じ、ときに畏れ敬う対象でもあります。そんな富士山は、登呂遺跡で暮らしていた弥生人をはじめとして、多くの人々の目に富士山はどのように映ってきたのでしょうか。
 富士山などの信仰対象となってきた山に対して、人々がどんな感情を持ち、どう向き合ってきたか出土資料からみていきます。」(HPより)
 
 詳細:静岡市立登呂博物館
「絵図でたどる富士山巡礼路」
日程:2018年6月16日(土)〜7月16日(月)
会場:富士山樹空の森[御殿場市]
 
 詳細:富士山樹空の森
「肥後の山岳信仰 阿蘇山と地辺寺〜龍伝説の残る山岳寺院〜」
日程:2018年7月17日(火)〜9月1日(土)
会場:肥後の里山ギャラリー(熊本市)
 
「阿蘇山と称された西巌殿寺と国指定史跡・池辺寺。肥後国を代表する山岳寺院の歴史と名宝を紹介。」(HPより)
 
 詳細:肥後の里山ギャラリー
「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」「羽黒三所大権現秘仏初公開」
日程:2018年4月28日(土)〜11月4日(日)
会場:出羽三山神社
 
「出羽三山神社において「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」が行われます。 五重塔の内部を拝観できる貴重な機会です。今年は庄内三十三観音の御開帳拝観と併せて、ぜひ羽黒山へお越し下さい。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
「内藤正敏 異界出現」
日程:2018年5月12日(土)〜7月16日(月・祝)
会場:東京都写真美術館
 
■トーク「内藤正敏の世界」
2018年6月8日(金)18:00〜19:30
飯沢耕太郎(写真評論家)×松岡正剛(編集工学者)
 
2018年6月29日(金)18:00〜19:30
赤坂憲雄(民俗学者・学習院大学教授)
 
「本展は異色の写真家・内藤正敏の50年を超える軌跡をたどりご紹介します。作家は60年代の初期作品において、化学反応で生まれる現象を接写して生命の起源や宇宙の生成の姿を捉えました。その後、山形県・湯殿山麓での即身仏との出会いをきっかけに、60年代後半から80年代にかけて、主に東北地方で民間信仰の現場に取材した〈婆バクハツ!〉〈遠野物語〉など刺激的な写真シリーズを次々と発表しました。また作家は自らの写真に触発された民俗学研究も手がけ、東北と江戸・東京、科学と宗教といった異質なテーマを交差させ、日本文化の隠された思想体系を発見する研究論文をこれまでに多数発表してきました。90年代以降は、そうした研究と自身の想像力を融合させ、修験道の霊山における空間思想を解読するシリーズ〈神々の異界〉を手がけています。
「モノの本質を幻視できる呪具」である写真と、見えない世界を視るための「もう一つのカメラ」である民俗学を手段として、現世の向こう側に幻のように浮かび上がる「異界」を発見する人、内藤正敏。そのヴィジョンは、今日の私たちに大きな戦慄と深い洞察を与えてくれるはずです。本展は主な写真シリーズを通して、その50年を超える足跡をたどるとともに、その表現に通底する独自の世界観、生命観をとらえていきます。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 特別展「近世 御師の活躍とおいぬ様」
日程:2018年3月10日(土)〜2019年2月3日(日)頃までの間の土日祝日
会場:武蔵御嶽神社 宝物殿
 
「江戸中期以降より盛んになった「おいぬ様信仰」について、御師の活躍を通しご紹介していまいす。
古文書などの展示に加え、フォトグラファー鶴巻育子さんによる、社家に伝えられる「おいぬ様」の写真も展示しています。
普段では見ることが出来ない「おいぬ様」を是非ご覧頂ければと思います。」(Facebookより)
 
 詳細:Facebook
 庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)巡礼の旅
日程:2018年5月1日(火)〜10月31日(水)
 
「庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)では、平成22年に開創300年記念御開帳を行いましたが、平成30年(2018年)に8年ぶりに御開帳を行うこととなりました。御開帳は、平成30年5月1日(火)から10月31日(水)の6ヶ月間となります。御開帳の期間は、各霊場からに彩色の御影(おみえ)がいただけるほか、35霊場全て巡礼された方には、庄内札所結願印(けちがんのいん)がいただけます。
今年の庄内札所三十三霊場を皮切りに2019年に置賜、2020年に最上と3年連続で御開帳が行われます。 」(HPより)
 
 詳細:庄内観光コンベンション協会
 
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