「内藤正敏が映す出羽三山の世界」
いでは文化記念館収蔵写真展
 
日程:2018年11月30日(金)〜2019年4月15日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「内藤正敏氏は、写真家にして民俗学者であり、羽黒山の山伏修行である「秋の峰入り」を経験した異色の経歴の持ち主です。初期はフリーの写真家として、宇宙や生命をテーマしたSF写真に取り組んでいた内藤氏は、25歳の時に湯殿山の即身仏に出会ったことで大きな衝撃を受けます。… 今回の写真展では、内藤正敏氏の写真集「日本の聖域」シリーズに収められた四つ切りのカラー写真作品の中から、珠玉の30作品を展示しています。 内藤氏が独特の世界観で映し出す、出羽三山の自然・人・神仏の様々な表情を、ぜひご覧ください。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「加太・友ヶ島の信仰と歴史―葛城修験二十八宿の世界―」
日程:2019年1月10日(木)〜3月8日(金)
会場:和歌山大学 地域活性化総合センター 紀州経済史文化史研究所 展示室
 
 詳細:チラシ チラシ(ウラ)
 詳細:紀州経済史文化史研究所
「開創一千三百一年 白山信仰と那谷寺」
日程:2018年10月1日(月)〜2019年3月31日(日)
会場:那谷寺普門閣宝物館
 
「白山加賀禅定道案内図をはじめ、白山信仰ゆかりの品々や芭蕉、与謝野晶子等、那谷寺を訪れ愛した先人の作品を展示いたします。」(HPより)
 
 詳細:那谷寺
「富士山と須走口−須走口登山道調査速報展−」
日程:2018年12月15日(土)〜2019年2月11日(月・祝)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「須走口登山道における最古の歴史資料となる至徳元年(1384)銘のある懸仏(小山町教育委員会所蔵)をはじめ、富士山へ奉納された文安二年(1445)銘の大日如来坐像(蔵春山宝持院所蔵)、天文十二年(1543)銘の懸仏(冨士浅間神社所蔵)など中世の資料5点を含む、計48点を展示いたします。
富士山頂と須走村の権利関係を示す古文書・古記録や、須走口登山道を対象とした各時代の絵図・絵葉書、須走口登山道の各施設に奉納されていた信仰資料を多数紹介いたします。」(HPより)
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
 特別展「近世 御師の活躍とおいぬ様」
日程:2018年3月10日(土)〜2019年2月3日(日)頃までの間の土日祝日
会場:武蔵御嶽神社 宝物殿
 
「江戸中期以降より盛んになった「おいぬ様信仰」について、御師の活躍を通しご紹介していまいす。
古文書などの展示に加え、フォトグラファー鶴巻育子さんによる、社家に伝えられる「おいぬ様」の写真も展示しています。
普段では見ることが出来ない「おいぬ様」を是非ご覧頂ければと思います。」(Facebookより)
 
 詳細:Facebook
「顕れた神々−中世の霊場と唱導−」
日程:2018年11月16日(金)〜2019年1月14日(月・祝)
会場:神奈川県立金沢文庫
 
「神奈川県立金沢文庫で管理する国宝・称名寺聖教のなかには、法要や勧進などの儀礼の場で読み上げられた、表白や説草(説教の台本)が多数残されています。それらは唱導資料と呼ばれ、中世の主要な社寺の神仏にまつわる縁起などが説かれており、今では失われた古い信仰世界を浮かび上がらせます。種々の唱導資料を通じて、伊勢神宮や春日大社、八幡宮など様々な神々のすがたを、関連する美術作品などとともにご紹介します。
 本展覧会では、法会の場で活躍した唱導の名手たちの作品を集めた「神をめぐる唱導」、朝廷や国土を守護する神々への祭祀の諸相を紹介する「王城鎮護の神々」、日本各地に展開した霊場をめぐる縁起や霊験譚を読み解く「神々います霊場」、神秘に彩られた神々のすがたを記す中世神道説をひもとく「秘説の中の神々」という四章から、中世の神々の世界を再現していきます。
 
 詳細:金沢文庫
「那智参詣曼荼羅巻子本の仕立てを探る−東京文化財研究所による光科学的調査の成果報告−」
日程:2018年12月5日(水)〜2019年1月14日(月・祝)
会場:国学院大学博物館ホール
 
「本資料は、多数の類本が存在する那智参詣曼荼羅のなかでは珍しい「巻子本」の形をとるものです。本展では、東京文化財研究所による最新の光学的調査によって明らかになった「掛幅」から「巻子本」への調整過程を公開します。 ※本展は館内ホールにて行う特集展示です(企画展ではありません)。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「祈りと願いと信仰と」
日程:2018年10月20日(土)〜12月23日(日・祝)
会場:歴史館いずみさの
 
「古来より泉佐野には独特の信仰が根付いています。そこには雨や漁業・農業の豊作の祈り、家の発展・安泰などの願い、山や水に対する信仰などが存在しました。本展示では泉佐野の祈り・願い・信仰について考えます。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「国史跡等妙寺旧境内と奈良山霊場遺跡〜山寺から山岳霊場へ〜」
日程:2018年9月22日(土)〜12月23日(日)
会場:鬼北町歴史民俗資料館(愛媛県)
 
「平成20年3月28日に国の史跡に指定され、10周年を迎えた等妙寺旧境内のこれまでの歩みと今後の展望をテーマに企画展示を開催します。等妙寺旧境内はもちろん、近年調査を進めている奈良山霊場遺跡の調査成果など最新の情報を多数公開します。」(HPより)
 
 詳細:鬼北町
「大山寺と阿夫利神社−大山・信仰の中心地と物見遊山−」
日程:2018年10月7日(日)〜2019年9月29日(日)の毎週日曜日開館
会場:雨岳文庫資料館(伊勢原市山口家住宅内)
 
 詳細:雨岳文庫
 
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