テーマ展「オフダに込められた祈りのカタチ」
日程:2018年3月17日(土)〜5月20日(日)
会場:富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)
 
「現在ではあまり見られなくなりましたが、古い民家などでは今でも家屋の要所に社寺からもらってきたオフダが貼られているのを見ることができます。
それ以外にも、建築に伴う棟札や商売繁盛を願う引札など、多様なオフダが私たちの身の回りには存在していました。
それらは、人々が日々を平穏に暮らすことを願ったカタチそのものであり、その地域に住んできた人々の歴史や文化について知ることができる資料です。
この展示会では、当館で所蔵している様々なオフダ類から、オフダに込められた祈りのカタチについてご紹介します。」(HPより)
 
 詳細:富士山かぐや姫ミュージアム
 特別展「近世 御師の活躍とおいぬ様」
日程:2018年3月10日(土)〜2019年2月3日(日)頃までの間の土日祝日
会場:武蔵御嶽神社 宝物殿
 
「江戸中期以降より盛んになった「おいぬ様信仰」について、御師の活躍を通しご紹介していまいす。
古文書などの展示に加え、フォトグラファー鶴巻育子さんによる、社家に伝えられる「おいぬ様」の写真も展示しています。
普段では見ることが出来ない「おいぬ様」を是非ご覧頂ければと思います。」(Facebookより)
 
 詳細:Facebook
「富士山を識る」
世界遺産登録5周年 小林謙光富士山資料コレクション
 
日程:2018年4月21日(土)〜6月24日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「「小林謙光富士山資料コレクション」と命名されたこの資料群は、御殿場市出身の郷土史研究家・小林謙光氏が収集したもので、その内容は、江戸時代後期から昭和初期までの絵図・古文書・古典籍・地図・絵はがき・古写真に加え、現代のポスターやチラシ、ガイドブック、登頂記念品など多岐にわたります。なかでも、明治期から昭和期にかけて発行された絵はがき約7,000枚は、富士山頂や登山道、周辺地域を写した写真資料として高い価値を持ち、当時の富士登山の様子を今に伝える研究資料としての活用も期待されます。
今回の企画展では、小林コレクションの初公開にあたり、その多彩な資料群の柱である、絵図・古典籍・地図・登山案内書・絵はがきを中心に展示し、江戸時代から、明治・大正・昭和にいたる富士山と富士登山の歴史の一端を紹介します。
富士山に魅了された小林謙光氏の旧蔵品を通して、より深く富士山を「識る」、きっかけとなれば幸いです。」
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
 庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)巡礼の旅
日程:2018年5月1日(火)〜10月31日(水)
 
「庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)では、平成22年に開創300年記念御開帳を行いましたが、平成30年(2018年)に8年ぶりに御開帳を行うこととなりました。御開帳は、平成30年5月1日(火)から10月31日(水)の6ヶ月間となります。御開帳の期間は、各霊場からに彩色の御影(おみえ)がいただけるほか、35霊場全て巡礼された方には、庄内札所結願印(けちがんのいん)がいただけます。
今年の庄内札所三十三霊場を皮切りに2019年に置賜、2020年に最上と3年連続で御開帳が行われます。 」(HPより)
 
 詳細:庄内観光コンベンション協会
「徳川家光と若一王子縁起絵巻」
会期:2018年3月17日(土)〜5月6日(日)
会場:北区飛鳥山博物館
 
「当館所蔵の「若一王子縁起絵巻」模本を中心に、寛永期(1624〜45)の地域像をご紹介するものです。春ののどかな日に、遥かな中世から近世初期にかけての地域の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。」(HPより)
 
 詳細:北区飛鳥山博物館
 六郷満山 非公開文化財特別公開
会期:2018年3月1日(木)〜6月10日(日)の土・日・祝日(※宇佐神宮のみ4月25日〜5月7日)
会場:宇佐神宮、富貴寺、真木大堂(傳乗寺)、願成就寺、長安寺、無動寺、文殊仙寺、泉福寺、興導寺、神宮寺、報恩寺、瑠璃光寺
 
「神仏習合による独自の仏教文化が花開いた地...国東半島宇佐地域。
開山1300年を迎えたこの春、今日まで受け継がれた貴重な文化財が、今年も一般公開されます。普段、目にすることの出来ない貴重な機会です。皆様のお越しをお待ちしております。」(HPより)
 
 詳細:六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会
 特集展示「豊前の神楽」
会期:2018年1月30日(火)〜4月22日(日)
会場:大分県立歴史博物館
 
「大分県北部から福岡県東部にかけての旧豊前国の地域には、神楽を舞う多くの神楽講・神楽社があります。平成28年には「豊前神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。
当地方の神楽は、神話の天岩戸開きを題材にした演目を中心に構成され、岩戸神楽ともよばれています。また、鬼のような御先(駈仙:みさき)が登場する演目が盛んであることや、修験道の影響がうかがえる湯立神楽が見られることも特徴にあげられます。さらに、一般の祈祷者が奉納料を支払って神楽を奉納する「上げ神楽」「奉納神楽」の形態がみられるのも他の地域にみられない大きな特徴とされています。
今回の展示は、神楽面や用具などを通して、豊前地方に伝わった神楽について紹介するものです。」(HPより)
 
 詳細:大分県立歴史博物館
「猿楽と面−大和・近江および白山の周辺から−」
日程:2018年3月10日〜6月3日
会場:MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)
 
「本展覧会は、興福寺や春日大社などに猿楽を奉仕した大和四座の本拠地大和、世阿弥の『風姿花伝』や『申楽談義』に大和猿楽に並ぶ勢力として登場し、延暦寺や日吉大社などに猿楽を奉仕した近江、そして霊峰白山の参拝口である加賀馬場、越前馬場、美濃馬場の祭礼に使われた面(おもて)などを幅広く展観します。
平安後期から鎌倉時代の古面に始まり、南北朝から室町、安土桃山時代の大成期にわたる350点(うち重要文化財80点)の「面(おもて)」を通して、主に彫刻史の観点から、文化芸能史、文学史の側面も絡めて、中世の人々が熱狂した猿楽の世界を紐解いていきます。」(HPより)
 
 詳細:MIHO MUSEUM
「房総の出羽三山信仰」
日程:2018年3月10日(土)〜6月3日(日)
会場:睦沢町立歴史民俗資料館
 
「出羽三山は山形県の月山、湯殿山、羽黒山の総称で古くから修験道の霊山です。出羽三山信仰は千葉県にも伝わり、長い歴史があります。「講」は信仰のグループのことで、講のメンバーは行人といい、行屋に集まって唱えごとをしたり修業をしたりします。今回の企画展では行屋の様子を再現し、睦沢町、長南町や一宮町の房総の出羽三山信仰関係資料を公開します。」(広報むつざわより)
 
 詳細:睦沢町立歴史民俗資料館「広報むつざわ」(PDF、13ページ参照)
「重要文化財指定記念 北口本宮冨士浅間神社の至宝」
日程:2018年2月23日〜5月28日
会場:ふじさんミュージアム
 
「富士山信仰の中心地であった北口本宮冨士浅間神社は、昨年11月28日に8棟の社殿が新たに重要文化財に指定されました。また、近年の神社の調査で、その歴史を物語る数多くの資料が伝来することも明らかとなってきました。
 本展では、そのほとんどが初公開となるこれらの貴重な資料や(公財)住友財団の文化財維持・修復事業助成を受け、昨年度に修復を終えたばかりの神社最古級の神像「随神像」を展示し、北口本宮冨士浅間神社と富士山信仰の歴史を紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「鎌ケ谷・おふだづくし−信仰の玉手箱−」
日程:【前期】2018年2月17日(土)〜3月18日(日)、【後期】2018年3月24日(土)〜5月27日(日)
会場:鎌ケ谷市郷土資料館
 
「郷土資料館で調査・収集した民俗資料に「おふだ」があります。
 おふだは、護符ともいい、神社や寺などで配布される、小さな紙や木の板などに文字・記号・神や仏の絵などが記されたものをいいます。各家では、神棚や仏壇に納めたり、門・戸口・柱などに貼っておいたりします。また、携行が可能な身につけるものは「お守り」とよんでいます。現在でも、家内安全・交通安全、学業成就などのおふだを広く見かけます。
 科学や医療が発達していなかった江戸時代から明治・大正・昭和戦前のころまでは、五穀豊穣、盗賊・火災・雹除け、安産・子育て、武運長久などいろいろな目的のおふだが発行されていました。
 市内でも、旧家で大量のおふだが確認されています。この展示では、それらをご紹介し、昔の人たちの信仰にせまってみます。特に初富の個人宅から寄贈いただいた約 2000 点から選び出したものを中心に、前期と後期に分けて展示します。」(チラシより)
 
 詳細:チラシ(PDF)チラシ(PDF)
「能と歌舞伎 神と鬼の風姿」
日程:2018年2月20日(火)〜4月22日(日)
会場:東京国立博物館 本館9室 
 
「能における「神」と「鬼」の役に用いられる装束を展示します。舞台では能「嵐山」の後場をイメージした展示を行い、「嵐山」に登場する蔵王権現、木守の神、勝手の神といったさまざまな神々の風姿の再現をお楽しみください。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
 僧侶と歩く六郷満山峯入行(一般参加型)
【4泊5日(全周コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23日(月)、30日(月)、5月7日(月)、12日(土)、17日(木)、24日(木)、6月2日(土)、7日(木)
【2泊3日(前半コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23(月)、5月7日(月)
【2泊3日(後半コース)出発日】
2018年5月9日(水)、14日(月)、19日(土)、6月4日(月)、9日(土)
 
「六郷満山開山1300年を記念し、六郷満山僧侶が同行する一般参加型の峯入りツアーを実施します。4泊5日(全周コース)と2泊3日(前半・後半コース)の日程で、江戸時代から続く峯入行を体験いただけます。是非、この機会に神仏習合文化の聖地、六郷満山の魅力を体験してください。」(HPより)
 
 詳細:国東半島宇佐地域六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2018年1月2日(火)〜 2018年5月13日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。
本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われた方な等、分かりやすく紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
 
 これまで紹介した展覧会
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