「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2019年5月28日(火)〜2020年5月24日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われ方など紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
「動物の神様」
日程:2019年7月13日(土)〜10月27日(日)
会場:北杜市郷土資料館(山梨県)
 
「夜、山道を歩く人の後をぴったりとつけてくるという≪送り犬≫。全国的に伝わるこの伝説が、北杜市各地にも存在することをご存知でしょうか。
送り犬の正体は、明治時代に絶滅したニホンオオカミではないかと考えられています。かつて人とオオカミは、同じ野山を舞台に生活していたのです。今や幻の存在となってしまったニホンオオカミですが、市内には現在も、くらしを守る神の使いとしてオオカミが存在しています。
自然豊かな北杜市には、送り犬伝説のように、動物にまつわる昔話や信仰が、数多く残っています。かつてあった、そして現在も残る動物信仰や伝説のなかから、今回の企画展では狼・馬・蛇を取り上げます。
なぜ動物は神様になったのか。現代よりも動物と人とが近しかった時代を探ります。」(HPより)
 
 詳細:北杜市郷土資料館
 詳細:チラシ(PDF)
「修験道中膝栗毛〜山伏が作った“信仰のみち”〜」
日程:2019年6月29日(土)〜11月25日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「江戸時代の資料を中心に、出羽三山信仰の‘みち’のひみつに迫ります。
 今回は県内初公開となる出羽三山の開祖「能除太子(蜂子皇子)像」も特別公開!ぜひご覧下さい。」(HPより)
 
 詳細:いでは文化記念館
「立山ふしぎ大発見!?」
日程:2019年7月13日(土)〜9月1日(日)
会場:富山県[立山博物館]
 
「富山県のシンボルの一つである「立山」。そんな立山には、知っているようで知らない「立山のふしぎ」がたくさんあります。
 たとえば、江戸時代の立山には「くたべ(くたへ)」という、顔は人、体は獣の生き物が現れたといいます。
 では、なぜこの「くたべ」が立山に現れたのでしょうか??また、136以上あるといわれた「立山地獄」。どんな地獄があったのでしょうか??
 他にも、「立山山麓にあった宿坊にはどんな仏像が祀られていたの?」、「いつごろから雄山山頂に本社があるの?」など、立山博物館に寄せられる質問の中から、「これは知って欲しい!」と選んだ 5 つの不思議を中心に紹介します。」(HPより)
 
 詳細:立山博物館
 詳細:案内(PDF)
「富士山禅定−登山道四十四の世界−」
日程:2019年6月22日(土)〜9月23日(月)
会場:ふじさんミュージアム
 
「富士山吉田口登山道を紹介した図譜である「富士山禅定四十四図」を紹介します。
これまで「冨士山明細図」、「冨士山真景之図」といった江戸時代後半の登山道の様相を示す優れた資料の研究がされてきましたが、このたび新たにその存在が確認されたこの絵図は、詳細な描写に加えて、これまで確認されている絵図類の最も古い系統のものであることがわかりました。これからの富士山信仰研究や吉田口登山道の調査及び整備活用に大きな成果をもたらす絵図 44 点を展示し広く紹介します。」(HPより)
 
 詳細:ふじさんミュージアム
「富士山の女神 かぐや姫」
日程:2018年6月15日(土)〜2019年8月18日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「富士山周辺では、かぐや姫は月ではなく富士山に帰り、富士山の神様だった、というストーリーが伝承されています。 本企画展では、この富士山に帰るかぐや姫の物語を紹介するとともに、どのようにしてこの地に伝わったかを探り、富士山とかぐや姫伝説の結びつきについて考えます。
(主要出品作品)
今回の共同企画展では、富士山や富士山信仰についての縁起や霊験譚をまとめて編集した富士山縁起をもとにして、富士山南麓におけるかぐや姫伝説をひも解いていきます。 富士市今泉の富士山東泉院に伝来する永禄三年(1560)の奥書をもつ『富士山大縁起』をはじめ、8点の富士山縁起を一堂に会し、さらには富士山南麓で450年以上栄えてきた東泉院の寺宝を厳選して紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「知られざる比婆山信仰の世界」
日程:2019年4月27日(土)〜9月1日(日)
会場:帝釈峡博物展示施設時悠館(広島県庄原市)
 
「最古の歴史書『古事記』は、女神イザナミが火の神(製鉄神)を生んで亡くなると、出雲国と伯岐国の境の「比婆之山」へ葬ったと伝えます。
 時悠館では、比婆道後帝釈国定公園内に立地する博物館として、神話と考古学の接点から"知られざる比婆山信仰の世界"に迫ります。」(HPより)
 
 詳細:庄原市
「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」「羽黒三所大権現秘仏初公開」
日程:2019年4月27日(土)〜11月30日(土)
会場:羽黒山五重塔・羽黒山頂儀式殿(山形県鶴岡市羽黒町)
 
「羽黒山に残る建造物として最も古い国宝羽黒山五重塔は、明治以降公に開扉した記録はありません。
本年は御世代わりの大変慶ばしい年にあたり、平成から令和へと時代が移り変わります。
1400年以上の歴史を持つ出羽三山神社においても、昨年三神合祭殿再建200年という佳年を迎えております。
これらを奉祝し、これまで秘中の秘とされてきた国宝羽黒山五重塔の扉をお開きし、内部を特別に一般公開致します。」(HPより)
 
 詳細:出羽三山神社
「目黒の富士塚・富士講資料」
日程:2019年6月1日(土)〜9月1日(日)
会場:目黒区めぐろ歴史資料館
 
「今年は、文政2(1819)年に目黒新富士が築造されてから200年の節目にあたります。その記念イベントとして、企画展と講演会を開催いたします。企画展では、目黒の富士塚および富士講に関する資料などを紹介いたします。」(HPより)
 
 詳細:目黒区
 
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