【2018年】
※すでに終了したイベントです。
 講演会「英彦山(彦山)と豊前国下毛郡山国郷の絆」
日程:2018年4月15日(日)13:30〜15:30
会場:大分県中津市 山国社会福祉センター
 
講師:長野覺(日本山岳修験学会顧問、駒澤大学元教授)
 
 詳細:チラシ
「日本における宗教人類学の回顧と展望−学説史と自分史のはざまで」
日程:2018年4月12日(木)18:00〜20:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎7階473教室
講師:鈴木正崇(慶應義塾大名誉教授)
 
「文化人類学が日本の一般の人々に対して新鮮な視野を提供した時代といえば、1970年代ということになろうか。学界においては、親族研究や機能主義に代わって、構造主義がブームになり、レヴィ=ストロースが華々しく紹介されて、E,リーチ、R,ニーダム、V,ターナーが必読書となり、山口昌男や青木保などが象徴や儀礼や神話をキーワードとして、文化について広く一般向けに語る時代が到来した。私の大学院生時代はその黄金期というべき時で、この流れは次第に宗教人類学という分野に収斂していった。私自身も現在に至るまで宗教人類学を主たる専攻分野としてきたという意識が強い。一方、宗教人類学という言葉を日本で始めて使用したのは宇野圓空で、宗教民族学を経て、古野清人、岩田慶治、佐々木宏幹などに連なる別の流れもある。西欧からの輸入による宗教人類学の展開と東アジアの植民地化の流れを汲む宗教人類学の展開は、どのように混ざりあったのか。あるいは混ざり合わなかったのか。宗教人類学を正面切って名乗る人が少なくなった現在、改めて宗教人類学の過去・現在・未来を問い、フィールドワークの自分史を、人類学・宗教学・民俗学の学説史の変遷と照らし合わせて、自省的に辿り直すことで、日本の文化人類学の現代的意義を明らかにしてみたい。」(HPより)
 歴史講演会「人びとは「おふだ」に何を託したのか−房総の事例から−」
日程:2018年3月25日(日)14:00〜16:00
会場:まなびぃプラザ(鎌ヶ谷市生涯学習推進センター)
講師:木原律子(日本民俗学会会員)
 
「関東地方の各地で、旧家の屋根裏などから多くの「おふだ」が発見されることがあり、市内でもたくさんの「おふだ」が入っている俵が見つかっています。房総で確認されている様々な「おふだ」の事例をとおして、人びとが「おふだ」に何を託したのか学んでみませんか。」(HPより)
 
 詳細:鎌ヶ谷市
「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」特別展関連講座
会場:愛媛県歴史文化博物館
 
日程:2018年3月10日(土)13:30〜15:00
講座名:「四国遍路と伊予の霊場」
講師:胡光(愛媛大学法文学部教授)
 
日程:2018年3月17日(土)13:30〜15:00
講座名:「四国遍路展のみどころ」
講師:今村賢司(愛媛県歴史文化博物館専門学芸員)
 
日程:2018年3月21日(水・祝)13:30〜15:00
講座名:「お四国賛歌−へんろ新聞とともに17年−」
講師:滝口伸一(元月刊へんろ編集者)
 
 詳細:愛媛県歴史文化博物館
 九州人類学研究会(日本文化人類学会九州・沖縄地区研究懇談会)修士論文・博士論文発表会
日程:2018年3月18日(日)13:30〜17:30【発表4(15:45〜16:35)】
会場:福岡大学 文系センター棟15階 第6会議室
題目:「近世修験の歴史民俗学的研究」
発表者:中村琢(福岡大学大学院人文科学研究科)
 
 詳細:日本文化人類学会
 講演会「那智山の歴史と文化〜滝と修験と観音信仰〜」
日程:2018年3月18日(日)13:30〜15:00
会場:那智勝浦町体育文化会館 大集会室
講師:大河内智之(和歌山県立博物館学芸員)
 
 詳細:チラシ
「河口浅間神社と富士信仰」
山梨県立富士山世界遺産センター 第8回世界遺産富士山講座
 
日程:2018年3月17日(土)13:30〜15:00
会場:富士山世界遺産センター 北館2階 研修室(旧富士ビジターセンター)
講師:講師:堀内眞(富士山世界遺産センター学芸員)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 奈良まほろば館 金峯山関連講座
日程:2018年3月17日(土)14:00〜15:30
会場:奈良まほろば館2階
講座名:「金峯山寺伝統法会花供会式」
講師:西畑良芳(金峯山寺渉外部長)
「金峯山寺の伝統法会である、花供懺法会(花供会式)のはじまりから、その意味、内容までわかりやすくお話しします。」(HPより)
 
日程:2018年3月18日(日)14:00〜15:30
会場:奈良まほろば館2階
講座名:「金峯山寺法話」
講師:田中利典(金峯山寺長臈)
「奈良県吉野山金峯山寺は、古来より修験道の聖地として、山伏(修験者)がたくさん訪れる地です。修験道や金峯山寺についてわかりやすくお話しし、「悠久の聖地 吉野」へいざないます。」(HPより)
 
 詳細:奈良まほろば館
「熊野信仰と奥三河の花祭〜湯立神楽と花祭の魅力〜」
日程:2018年3月11日(日)13:30〜
会場:世界遺産熊野本宮館 北棟多目的ホール
 
演題:「熊野信仰の広がり」
山本殖生(熊野三山協議会幹事)
 
演題:「花祭『祭文』と熊野」
藤森寛志(和歌山県立紀伊風土記の丘学芸員)
 
 詳細:み熊野ねっと(Facebook)
 国際シンポジウム「富士山学を拓く−世界遺産富士山から読み解く人類世の自然と文化−」
日程:2018年3月2日(専門セッション)
会場:富士宮市民文化会館小ホール
セッション1「移動と人類世−移住、巡礼、遺産」
セッション2「東西文化交渉のなかの富士山イメージ」
セッション3「富士山周辺域の環境、過去・現在・未来」
 
日程:2018年3月4日(公開シンポジウム)
会場:富士ロゼシアター小ホール
 
 詳細:チラシ1(PDF)チラシ2(PDF)
「「三徳山」と「大山」の魅力」
鳥取県日本遺産シンポジウム
 
日程:2018年3月11日(日)13:00〜16:00
会場:大正大学8号館
 
眞田廣幸(倉吉文化財協会会長)
「鳥取県の霊山大山と三徳山を読み解く」
米田良順(三徳山三佛寺執事次長)
「皆に伝えたい三徳山の魅力」
清水豪賢(大山寺観證院住職)
「皆に伝えたい大山の魅力」
 
 詳細:よみうりカルチャー
 京都民俗学会第304回談話会
第9回卒業論文報告会
日程:2018年2月25日(日)13:00〜17:15
会場:立命館大学衣笠キャンパス 清心館3階 533・534号室
 
【第6報告】福島聖也(関西学院大学社会学部)
「大都市近郊地域における現代修験寺院の形成と展開−西宮市の事例−」
 
 詳細:京都民俗学会
「山岳信仰と修験道」
山北町地方史研究会 文化講演会
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:30
会場:山北町生涯学習センター3階 視聴覚ホール
講師:鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授、日本山岳修験学会長)
主催:山北町地方史研究会
 
 詳細:広報やまきた(おしらせ版)2018年1月16日号(PDF)
 山梨県富士山総合学術調査研究シンポジウム
日程:2018年2月10日(土)13:30〜17:00
会場:山中湖情報創造館 研修室
主催:山梨県立富士山世界遺産センター、山中湖村教育委員会
 
【基調講演】「元禄地震と富士山の災害」
講師:北原糸子(立命館大学都市防災研究センター客員研究員・山梨県文化財保護審議会委員)
 
報告1「法華の教線拡大に見る甲駿交通路」
堀内亨(甲府市教育委員会)
報告2「二つの古道とその変遷― ヅナ坂越と籠坂越―」
野村晋作(山中湖村教育委員会)
報告3「伝承から探る甲駿国境地域」
堀内眞(山梨県立富士山世界遺産センター)
 
パネルディスカッション「甲駿国境における参詣路の考察と特定」
 
 詳細:チラシ(PDF)
「歴史遺産としての求菩提山の保存と活用」
九州歴史資料館 九歴講座
 
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:30
会場:九州歴史資料館
講師:栗焼憲児(求菩提資料館館長)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「白山信仰と禅定道」
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:30
会場:深田久弥 山の文化館 聴山房(石川県加賀市)
講師:宮下幸夫(元小松市立博物館館長)
 
 詳細:山の文化館
「出羽三山、時空を歩く」
日本遺産出羽三山シンポジウム in 東京
日程:2018年2月9日(金)19:30〜21:10
会場:新宿区立四谷区民ホール(四谷区民センター9F)
パネリスト:稲田美織(写真家)、坂本大三郎(山伏)、大槻レナ(山伏、東京在住)、エバレット・ブラウン(写真家)
コーディネーター:小林好雄氏(出羽庄内地域文化情報誌クレードル編集長)
 
 詳細:チラシ表(PDF)チラシ裏(PDF)
「列島の霊場−聖なる地の誕生の物語−」
日程:2018年2月9日(金)13:30〜16:30
会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6階
 
報告者:荒木志伸(山形大学)
「考古学からみた霊場・山寺立石寺の成立と変遷」
 
佐藤弘夫(東北大学)
「浄土への階梯−「陸奥国骨寺村絵図」のコスモロジー」
 
小林奈央子(愛知学院大学)
「神と人がつくりだす「聖地」−御嶽講における御座の巫儀−」
 
 詳細:チラシ(PDF)
 ふじさんミュージアム 平成29年度富士山学
会場:ふじさんミュージアム会議室
 
日程:2018年1月28日(日)13:30〜15:00
講座名:「伊勢・志摩の富士山信仰」
講師:江崎満(鳥羽郷土史会会員)
 
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:00
講座名:「富士山の中腹巡り「御中道」の歴史」
講師:篠原武(ふじさんミュージアム学芸員)
 
日程:2018年3月11日(日)13:30〜15:00
講座名:「橘屋勘右エ門日記にみる富士山御師のくらし」
講師:菊池邦彦(富士吉田市文化財審議会委員)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「出羽三山1400年の歴史と未来を語る」
日本遺産シンポジウム in 山形
日程:2018年1月28日(日)13:30〜16:20
会場:山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」大会議室
 
【基調講演】「日本遺産を活かした地域活性化について」
講師:稲葉信子(日本遺産審査委員会委員長、筑波大学教授)
 
【パネルディスカッション】「日本遺産出羽三山の魅力」
コーディネーター:小林好雄((株)出羽庄内地域デザイン代表取締役)
アドバイザー:稲葉信子
パネリスト:宮野直生(出羽三山神社宮司)、岩鼻通明(山形大学農学部教授)、志田靖彦(志津温泉つたや代表取締役)、佐藤真美(山新観光(株)取締役副営業本部長)、土岐彰(出羽三山精進料理プロジェクト代表、旅館「多聞館」館主)、エバレット・ブラウン(写真家)
 
 詳細:チラシ表(PDF)チラシ裏(PDF)
「修験からみた現代人の生き方」
綜藝種智院教育後援会記念講演会
日程:2018年1月23日(火)14:30〜16:50
会場:種智院大学 講義室401
講師:田中利典(種智院大学客員教授)、宮城泰年(本山修験宗聖護院門跡門主)
 
 詳細:種智院大学