【2018年】
※すでに終了したイベントです。
「日本中世の呪術とまじない」
2018年度 摂南大学 国際教養セミナー
 
日程:2018年10月14日(日)13:00〜16:00
会場:大阪工業大学梅田キャンパス 203・204セミナー室
 
【講演】
「中世王権と呪術の世界〜愛と怒りのほとけ「愛染明王」をめぐって〜」
小川豊生(摂南大学外国語学部・教授)
「安倍晴明伝承の展開と陰陽道の呪術」
赤澤春彦(摂南大学外国語学部・准教授)
 
 詳細:摂南大学
「山岳信仰の明治維新」
平成30年度文化講演会
 
日程:2018年9月29日(土)14:00〜16:00
会場:立山町元気交流ステーションみらいぶ
講師:鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授)
 
「江戸時代まで「神仏混淆」の霊山だった「立山」。 明治維新政府の宗教政策により、立山は、全国の他の霊山とともに大きく変化したと言われています。そこで、山岳信仰における明治維新とは何か、わかりやすくお話しします。」(HPより)
 
 詳細:立山博物館
「山と仏教−日本の山林仏教をめぐる教理・考古・建築・歴史・民俗」
日本仏教綜合研究学会 第2回例会
 
日程:2018年9月24日(月)
会場:東京大学史料編纂所大会議室
 
【発表】(各発表40分)
13:05〜13:45
@「仏教における「行」と山」
 蓑輪顕量(東京大学)
 
13:45〜14:25
A「日本古代の山林寺院とその建築」
 箱崎和久(奈良文化財研究所)
 
14:45〜15:25
B「中世後期における修験道と顕密仏教」
 近藤祐介(鶴見大学)
 
15:25〜16:05
C修験道の想像力とは何か
 鈴木正崇(慶應義塾大学)
 
【コメント】曾根正人(就実大学)16:20〜16:40
【討論】16:40〜17:30
 
 詳細:チラシ(PDF)
 シンポジウム「死者儀礼と「浄土神楽」」
三菱財団助成金プロジェクト
 
日程:2018年9月22日(土)13:00〜18:00
会場:佛教大学一号館・第三会議室
 
■報告者・タイトル
斎藤英喜(佛教大学)「問題提起−「浄土神楽」論の再検討」
 
本林靖久(大谷大学)「死霊鎮魂の神楽から浄土神楽への系譜−五来重の学問の展開を中心に−」
 
鈴木正崇(慶應義塾大学)「神楽研究の課題と展望」
 
■コメンテーター
榎本福寿(大谷大学)、井上隆弘
 
■総合司会 八木透(佛教大学)
 仏教文学会 平成30年度大会 講演会
日程:2018年9月15日(土)
会場:慶應義塾大学(三田)北館三階・大会議室
 
【講演】14:10〜17:00
「開山縁起から修験道儀礼へ−戸隠山『顕光寺流記』を中心に」
 鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授)
 
「慈円の「二諦一如」についての追考」
 石川一(奈良大学)
 
 詳細:仏教文学会
「練馬の富士山信仰」
石神井公園ふるさと文化館ふるさと文化講座
 
日程:2018年7月17日(火)〜9月1日(土)
会場:石神井公園ふるさと文化館
講師:小宮佐知子(ふるさと文化館学芸員)
 
「練馬区域では、江戸時代から昭和戦後まで、富士講による富士登拝が盛んに行われていました。 区内を横切る「富士街道」は、富士詣の人々が通ることから、かつては「行者道」とも呼ばれていました。 また、国指定文化財の「江古田の富士塚」をはじめとする区域に残る富士塚からは、往時の篤い信仰心を偲ぶことができます。本講座では、練馬区域における富士山信仰の歴史を紹介します。」(HPより)
 
 詳細:石神井公園ふるさと文化館
 文化財シンポジウム「鈴川の実像に迫る」
【日程】2018年8月25日(土)13:00〜17:00
【会場】富士市役所 消防防災庁舎7階 大会議室
 
 13:00 開会挨拶
 13:05 シンポジウム趣旨説明
 13:20 記念講演「富士信仰と富士塚」
福田アジオ(国立歴史民俗博物館名誉教授)
 
 14:30 講演「東海地方における富士信仰の諸相」
松田香代子(愛知大学綜合郷土研究所)
 
 15:40〜 パネルディスカッション
パネラー:福田アジオ、松田香代子、大高康正(静岡県富士山世界遺産センター)、藤村翔(富士山かぐや姫ミュージアム)、石川武男、井上卓也(富士市役所市民部文化振興課)
 
 16:55 閉会挨拶
「清瀬から富士へ登った人々−清瀬の富士講を訪ねて−」
企画展「清瀬の富士講−清瀬から富士を目指した人々−」関連講演会
 
日程:2018年8月25日(土)14:30〜16:00
会場:清瀬市郷土博物館 講座室
講師:中野光将(郷土博物館職員)
 
 詳細:清瀬市
 第8回九州山岳霊場遺跡研究会「肥後の山岳霊場遺跡−池辺寺と阿蘇山を中心に−」
<現地研修会>
【日程】2018年8月25日(土)13:00〜17:30
【集合・解散場所】下記@・Aのいずれかからお選びください
@九州歴史資料館(福岡県小郡市(西鉄三国が丘駅下車徒歩10分)
(10時00分集合出発・翌26日18時30分ころ帰着)
A肥後の里山ギャラリー(肥後銀行本店1階、JR熊本駅から熊本市営電車「辛島町」電停下車すぐ・熊本交通センターから徒歩約3分、TEL:096-326-7800)
(13時00分集合・17時30分ころ帰着)
 
【見学場所】肥後の里山ギャラリー展覧会「阿蘇山と池辺寺」観覧・池辺寺周辺(金峰山系)など
【参加費】集合・解散場所がAの参加者…2,000円、集合・解散場所が@の参加者…5,000円
【定員】40名(先着順)
 
<情報交換会>
【日程】2018年8月25日(土)18:30〜20:30
【会場】アークホテル熊本城前
【参加費】6,000円(学生は4,000円 ※社会人大学院生は通常料金となります。)
【定員】40名(先着順)
 
<研究集会>
【日程】2018年8月26日(日)9:30(受付開始)〜16:00
【会場】熊本市国際交流会館6階ホール(熊本市中央区花畑町4番18号)
【参加費】2,500円(資料代として)
 
 10:15〜11:15
「肥後における山岳信仰と修験者」(阿蘇品保夫(元八代市立博物館長))
 
 11:15〜11:45
研究報告1「池辺寺跡の調査成果」(網田龍生(熊本市熊本城調査研究センター副所長))
 11:45〜13:00 昼休み
 13:00〜13:30
研究報告2「阿蘇山信仰−古坊中と麓坊中−」(佐藤征子(日本山岳修験学会))
 13:30〜14:00
研究報告3「肥後の中世山岳信仰ゆかりの仏像と神像」(有木芳隆(熊本県立美術館学芸課長))
 14:00〜14:15 休憩
 14:15〜15:45 シンポジウム「肥後の山岳霊場遺跡を考える」
 
司会:村田眞理(肥後の里山ギャラリー主任学芸員)
 15:45〜16:00 閉会
 
 詳細:ご案内(PDF)チラシ(PDF)
 記念講演「大山信仰と日本遺産〜伯耆国大山開山1300年を契機として〜」
企画展「大山開山1300年と大山供養田植」記念講演
 
日程:2018年8月19日(日)13:30〜15:00
会場:帝釈峡まほろばの里 時悠館(広島県庄原市)
講師:野口里美(大山町教育委員会社会教育課文化財室主幹)
 
 詳細:伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会
「三禅定絵解きフォーラム−立山・白山・富士山と参詣曼荼羅の世界−」
静岡市立登呂博物館 企画展「富士山がみえる」企画展関連講演会
 
【日程】2018年7月29日(日)10:00〜17:30
【会場】名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館カンファレンスホール2(2F)
 
【プログラム】
10:00−12:00
 
聖徳太子伝絵解き「黒駒による富士飛翔」
末松美咲 (名古屋大学CHT研究員)
 
報告「富士参詣曼荼羅の特質−図録解釈をめぐって−」
久野華歩(栃木県立博物館学芸嘱託員・学習院女子大学博士後期課程)
 
13:00−17:30
 
シンポジウム「三禅定の世界と参詣曼荼羅絵解きの試み」
司会:阿部泰郎(名古屋大学人文学研究科教授)
報告
 加藤基樹(富山県[白山博物館]学芸課主任・学芸員)
「『三禅定』史料の紹介−立山を中心に−」
 
 小阪大(白山市教育委員会文化財保護課主幹兼白山手取川ジオパーク推進室員)
「白山参詣曼荼羅の絵解き−加賀禅定道を中心に−」
 
 大高康正(静岡県富士世界遺産センター学芸課准教授)
「富士山の参詣曼荼羅と三禅定−松栄寺本の絵解きを中心に−」
 
講演「立山信仰と三禅定」
 福江充(北陸大学国際コミュニケーション学部准教授)
 
総合司会:阿部泰郎
コメンテータ―:土屋貴裕(東京国立博物館主任研究員)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「考古学からみた大峯奥駈道と修験の成立」
奈良大学公開授業「奈良文化論」
 
日程:2018年7月28日(土)13:00〜14:30
会場:奈良大学教室棟C105教室
講師:森下恵介(前奈良市埋蔵文化財調査センター所長)
 
 詳細:奈良大学
「富士山信仰とそれ以前」
静岡市立登呂博物館 企画展「富士山がみえる」企画展関連講演会
 
【日程】2018年7月21日(土)13:30〜15:00
【会場】静岡市立登呂博物館1階 登呂交流ホール
【講師】大高康正(静岡県富士山世界遺産センター准教授)
 
 詳細:静岡市立登呂博物館
「白山平泉寺 よみがえる宗教都市」
白山平泉寺発掘30周年記念シンポジウム
 
日程:2018年7月8日(日)13:00〜16:30
会場:勝山市民会館大ホール
 
【講演】
仁木宏(大阪市立大学教授)
「世界の中世都市と白山平泉寺(仮)」
 
千田嘉博(奈良大学教授)
「世界の史跡と白山平泉寺の価値(仮)」
 
【パネルディスカッション】
「白山平泉寺のこれから」
仁木宏、千田嘉博、春風亭昇太 ほか
 
記念落語:春風亭昇太
 
 詳細:白山平泉寺
 対談「葛城山の修験道と五鬼について」
第4回 竜成の会「谷行」(能楽)公演の前に開催されます。
 
日程:2018年6月30日(土)14:00開演(13:00開場)
会場:金剛能楽堂(京都市)
 
西野初雄(和歌山県紀の川市中津川の五鬼の一人)、浅村朋伸(仏師)、宇竜成(能楽師)
 
 詳細:HP
「山形県の文化遺産と地域資源」
人文地理学会 第288回例会(特別例会)
 
日程:2018年6月23日(土)・24日(日)
会場:東北公益文科大学酒田キャンパス 教育研究棟301大教室(山形県酒田市飯森山3-5-1)
 
【シンポジウム】「山形県の文化遺産と地域資源」
日程:2018年6月23日(土)14:00〜17:30
総合司会: 山田浩久(山形大学人文社会科学部)
第1部 基調講演(14:00〜15:00)
岩鼻通明(山形大学農学部)「山形県の文化遺産と地域資源」
 
第2部 研究報告(15:10〜16:30、順不同)
鈴木地平(文化庁)「山形の文化的景観」
渡辺理絵(山形大学農学部)「庄内の環境史−海岸・里山・平地の原風景を求めて−」
相原久生(酒田市立資料館)「湊町酒田の商人文化を伝える山王祭の山鉾」
小野寺淳(茨城大学教育学部)「最上川絵図にみる文化的景観」
全体討論(16:30〜17:30)
 
【懇親会】6月23日(土)18:00〜19:30
「庄内の食文化と旬を愉しむ」
会場:東北公益文科大学酒田キャンパス 新世紀館3F ファカルティクラブ
 
【エクスカーション】6月24日(日)
「庄内の文化遺産を歩く」
 富士山世界遺産登録5周年記念シンポジウム
日程:2018年6月22日(金)
会場:都道府県会館101大会議室(東京都千代田区)
 
基調講演1「世界から見た富士山の魅力 ―信仰の対象と芸術の源泉―」
松浦晃一郎(元外務省北米局長、元駐仏大使、元ユネスコ事務局長)
 
基調講演2「富士山ヴィジョンをめぐって」
西村幸夫(神戸芸術工科大学教授、日本イコモス国内委員会委員長)
 
パネルディスカッション「世界遺産富士山の課題と展望」
五十嵐敬喜(日本景観学会前会長)
岩槻邦男(兵庫県立人と自然の博物館名誉館長)
清雲俊元(富士山世界文化遺産学術委員会委員)
松浦晃一郎   
コーディネーター:西村幸夫
 
 詳細:富士山世界文化遺産協議会
「山岳信仰−日本文化の根底を探る」
早稲田大学オープンカレッジ2018年春講座
 
日程:2018年5月10日、5月17日、5月31日、6月7日、6月14日
時間:15:00〜16:30
会場:早稲田大学エクステンションセンター 中野校
講師:鈴木正崇(慶應義塾大名誉教授)
内容:【 5月10日(木)】立山の浄土と地獄、【 5月17日(木)】富士山の歴史と民衆、【 5月31日(木)】戸隠山の縁起を読み解く、【 6月7日(木)】英彦山の修験道、【 6月14日(木)】鳥海山の山岳信仰と民俗芸能
 
「日本列島で生活する人々の精神文化を育んできたのは変化に富む山であり、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきた。その中核には山に畏敬の念を抱いて神聖視し、崇拝して儀礼を行ってきた山岳信仰がある。民衆は長い歴史を通して、霊山、霊場、聖地となった山との共感を通じて、日々の生活を見つめ直してきた。本講義は日本の風土に育まれた山岳信仰が現代で持つ意義を考えてみたい。」(HPより)
 
 詳細:早稲田大学エクステンションセンター
「『大山寺縁起』の語るもの」
日程:2018年6月10日(日)14:00〜15:30
会場:鳥取県立博物館講堂
 
講師:長谷部八朗(駒澤大学学長、本学会副会長)
 
 詳細:鳥取県立博物館
 日本宗教民俗学会 2018年度大会
テーマ:五来重の学問を語る
 
日程:2018年6月9日(土)
会場:大谷大学 慶聞館K307教室
 
 詳細:チラシ(PDF)
「山岳信仰の近代−日本人にとって自然とは何だったのか」
中日文化センター 2018年4月開講講座
 
日程:2018年4月13日(金)、5月11日(金)、6月8日(金)
時間:13:00〜15:00
会場:名古屋・栄 中日文化センター
講師:鈴木正崇(慶應義塾大名誉教授)
 
「明治維新150年の今年は同時に神仏分離150年にあたります。日本人の精神文化を根底から覆した神仏分離の影響を最も深刻に受けたのが山岳信仰でした。日本の国土の七割を占める山は古来から信仰の対象であると共に、思想や哲学、祭りや芸能、演劇や音楽、美術や工芸などの展開に大きな役割を果たしてきました。山岳信仰の近代の大きな変化に焦点をあてて日本人にとって自然とは何だったのかを見つめ直してみたいと思います。4月からはじまる3ヵ月講座です。」(HPより)
 
 詳細:中日文化センター
「はやま信仰の多様性について−福島県の事例を中心に−」
平成30年度 福島県民俗学会大会 公開講演会
 
日程:2018年6月3日(日)15:00〜16:30
会場:福島県立博物館 講堂
講師:鈴木昭英(日本宗教民俗学会顧問)
 
 詳細:福島県民俗学会
「考古資料から見た山岳信仰の遺宝 大峯山、男体山、そして出羽三山」
根城おもしろ講座講演会
 
日程:2018年6月3日(日)10:00〜12:00
会場:史跡根城の広場 本丸主殿(八戸市)
 
講師:原田昌幸(文化庁美術学芸課主任文化財調査官)
 
 詳細:八戸市博物館
 公開シンポジウム「本山の明治維新」
第26回日本近代仏教史研究会研究大会
 
日程:2018年5月26日(土)15:30〜17:40
会場:佛教大学(紫野キャンパス)1号館4階415
 
(1)藤田和敏(大本山相国寺・寺史編纂室研究員)
「明治維新期の延暦寺」
(2)青谷美羽(聖護院史料研究所・所長)
「聖護院にみる十九世紀後半の修験道本山の動向」
(3)江島尚俊(田園調布学園大学・専任講師)
「浄土宗における知恩院の「総本山」化」
(4)谷川 穣(京都大学・准教授)
「東西本願寺の維新を捉える視角」
 
コメンテーター:林淳(愛知学院大学)
司会:岡田正彦(天理大学)
コーディネーター:大谷栄一(佛教大学)
 
 詳細:HP
「神奈川県の富士信仰」
日程:2018年5月20日 (日)14:30〜16:00
会場:横浜市歴史博物館
講師:堀内眞(山梨県立富士山世界遺産センター)
 
 詳細:横浜市歴史博物館
「灌頂の世界:仏教文化圏における入門・伝授儀礼の思想と実践」
 The World of Abhiseka: Initiation and Consecration Rituals in the Buddhist Cultural Sphere
日程:2018年5月7〜8日
会場:University of California, Santa Barbara
 
"This conference gathers together international scholars of Buddhist studies and Japanese religions in what is perhaps the first international endeavor to address the full range of Japanese consecration rituals from an interdisciplinary and comparative perspective, beyond their standard confinement to Esoteric Buddhist liturgy. It will address Indian consecration rituals that were originally performed to enthrone rulers, followed by the sanctification of priests, emperors, young children, and lay pursuits such as poetry, performing arts, and sexuality in Japan, and concluding with a border-crossing discussion of other initiation ceremonies in the larger Buddhist cultural sphere, such as the tantric rituals of India, China, Tibet, and Mongolia. Through the presentation and discussion of new scholarly work from diverse theoretical and methodological perspectives, as well as from different regional and cultural contexts, this symposium explores the central role of these rituals in the history of Japanese religiosity and culture in general."
 
Participants: 阿部泰郎 Abe Yasuro (Nagoya University, Keynote Speaker); 阿部龍一 Ryuichi Abe (Harvard University), Andrea Castiglioni (University of California, Santa Barbara), 近本謙介 Chikamoto Kensuke (Nagoya University), Lucia Dolce (SOAS), Paul Groner (University of Virginia and University of Southern California), 猪瀬千尋 Inose Chihiro (Nagoya University and Strasbourg University), 伊藤聡 Ito Satoshi (Ibaraki University), 川崎剛志 Kawasaki Tsuyoshi (Shujitsu University), Susan Klein (University of California, Irvine), Adam Krug (Colorado College), 森雅秀 Mori Masahide (Kanazawa University), Or Porath (University of California, Santa Barbara), Fabio Rambelli (University of California, Santa Barbara), Dominic Steavu (University of California, Santa Barbara), 富島義幸 Tomishima Yoshiyuki (Kyoto University), 海野圭介 Unno Keisuke (National Institute of Japanese Literature), David Gordon White (University of California, Santa Barbara).
 
 詳細:The World of Abhiseka
 関西軍記物語研究会 第92回例会
日程:2018年4月22日(日)13:30〜
会場:高野山大学 難波サテライト教室(大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビル7階)
 
大橋直義「粉河寺の歴史叙述とその体系」
源健一郎「〈西行〉と修験者像−軍記物語生成の背景として−」
 
 詳細:関西軍記物語研究会
 講演会「英彦山(彦山)と豊前国下毛郡山国郷の絆」
日程:2018年4月15日(日)13:30〜15:30
会場:大分県中津市 山国社会福祉センター
 
講師:長野覺(日本山岳修験学会顧問、駒澤大学元教授)
 
 詳細:チラシ
「出羽三山信仰と自然環境」
岩鼻通明教授出版記念シンポジウム
 
日程:2018年4月14日(土)13:30〜16:30
会場:山形大学農学部3号館3階301講義室
 
■基調講演
岩鼻通明(山形大学教授)「紀行文にみる出羽三山の自然描写」
 
■講演
前田直己(山形大学客員教授)「月山の来迎」
佐久間憲生(出羽三山の自然を守る会理事長)「出羽三山の自然と自然保護の取り組み」
 
■パネルディスカッション
 
 詳細:チラシ(PDF)
「日本における宗教人類学の回顧と展望−学説史と自分史のはざまで」
日程:2018年4月12日(木)18:00〜20:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎7階473教室
講師:鈴木正崇(慶應義塾大名誉教授)
 
「文化人類学が日本の一般の人々に対して新鮮な視野を提供した時代といえば、1970年代ということになろうか。学界においては、親族研究や機能主義に代わって、構造主義がブームになり、レヴィ=ストロースが華々しく紹介されて、E,リーチ、R,ニーダム、V,ターナーが必読書となり、山口昌男や青木保などが象徴や儀礼や神話をキーワードとして、文化について広く一般向けに語る時代が到来した。私の大学院生時代はその黄金期というべき時で、この流れは次第に宗教人類学という分野に収斂していった。私自身も現在に至るまで宗教人類学を主たる専攻分野としてきたという意識が強い。一方、宗教人類学という言葉を日本で始めて使用したのは宇野圓空で、宗教民族学を経て、古野清人、岩田慶治、佐々木宏幹などに連なる別の流れもある。西欧からの輸入による宗教人類学の展開と東アジアの植民地化の流れを汲む宗教人類学の展開は、どのように混ざりあったのか。あるいは混ざり合わなかったのか。宗教人類学を正面切って名乗る人が少なくなった現在、改めて宗教人類学の過去・現在・未来を問い、フィールドワークの自分史を、人類学・宗教学・民俗学の学説史の変遷と照らし合わせて、自省的に辿り直すことで、日本の文化人類学の現代的意義を明らかにしてみたい。」(HPより)
 歴史講演会「人びとは「おふだ」に何を託したのか−房総の事例から−」
日程:2018年3月25日(日)14:00〜16:00
会場:まなびぃプラザ(鎌ヶ谷市生涯学習推進センター)
講師:木原律子(日本民俗学会会員)
 
「関東地方の各地で、旧家の屋根裏などから多くの「おふだ」が発見されることがあり、市内でもたくさんの「おふだ」が入っている俵が見つかっています。房総で確認されている様々な「おふだ」の事例をとおして、人びとが「おふだ」に何を託したのか学んでみませんか。」(HPより)
 
 詳細:鎌ヶ谷市
「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」特別展関連講座
会場:愛媛県歴史文化博物館
 
日程:2018年3月10日(土)13:30〜15:00
講座名:「四国遍路と伊予の霊場」
講師:胡光(愛媛大学法文学部教授)
 
日程:2018年3月17日(土)13:30〜15:00
講座名:「四国遍路展のみどころ」
講師:今村賢司(愛媛県歴史文化博物館専門学芸員)
 
日程:2018年3月21日(水・祝)13:30〜15:00
講座名:「お四国賛歌−へんろ新聞とともに17年−」
講師:滝口伸一(元月刊へんろ編集者)
 
 詳細:愛媛県歴史文化博物館
 九州人類学研究会(日本文化人類学会九州・沖縄地区研究懇談会)修士論文・博士論文発表会
日程:2018年3月18日(日)13:30〜17:30【発表4(15:45〜16:35)】
会場:福岡大学 文系センター棟15階 第6会議室
題目:「近世修験の歴史民俗学的研究」
発表者:中村琢(福岡大学大学院人文科学研究科)
 
 詳細:日本文化人類学会
 講演会「那智山の歴史と文化〜滝と修験と観音信仰〜」
日程:2018年3月18日(日)13:30〜15:00
会場:那智勝浦町体育文化会館 大集会室
講師:大河内智之(和歌山県立博物館学芸員)
 
 詳細:チラシ
「河口浅間神社と富士信仰」
山梨県立富士山世界遺産センター 第8回世界遺産富士山講座
 
日程:2018年3月17日(土)13:30〜15:00
会場:富士山世界遺産センター 北館2階 研修室(旧富士ビジターセンター)
講師:講師:堀内眞(富士山世界遺産センター学芸員)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 奈良まほろば館 金峯山関連講座
日程:2018年3月17日(土)14:00〜15:30
会場:奈良まほろば館2階
講座名:「金峯山寺伝統法会花供会式」
講師:西畑良芳(金峯山寺渉外部長)
「金峯山寺の伝統法会である、花供懺法会(花供会式)のはじまりから、その意味、内容までわかりやすくお話しします。」(HPより)
 
日程:2018年3月18日(日)14:00〜15:30
会場:奈良まほろば館2階
講座名:「金峯山寺法話」
講師:田中利典(金峯山寺長臈)
「奈良県吉野山金峯山寺は、古来より修験道の聖地として、山伏(修験者)がたくさん訪れる地です。修験道や金峯山寺についてわかりやすくお話しし、「悠久の聖地 吉野」へいざないます。」(HPより)
 
 詳細:奈良まほろば館
「熊野信仰と奥三河の花祭〜湯立神楽と花祭の魅力〜」
日程:2018年3月11日(日)13:30〜
会場:世界遺産熊野本宮館 北棟多目的ホール
 
演題:「熊野信仰の広がり」
山本殖生(熊野三山協議会幹事)
 
演題:「花祭『祭文』と熊野」
藤森寛志(和歌山県立紀伊風土記の丘学芸員)
 
 詳細:み熊野ねっと(Facebook)
 国際シンポジウム「富士山学を拓く−世界遺産富士山から読み解く人類世の自然と文化−」
日程:2018年3月2日(専門セッション)
会場:富士宮市民文化会館小ホール
セッション1「移動と人類世−移住、巡礼、遺産」
セッション2「東西文化交渉のなかの富士山イメージ」
セッション3「富士山周辺域の環境、過去・現在・未来」
 
日程:2018年3月4日(公開シンポジウム)
会場:富士ロゼシアター小ホール
 
 詳細:チラシ1(PDF)チラシ2(PDF)
「「三徳山」と「大山」の魅力」
鳥取県日本遺産シンポジウム
 
日程:2018年3月11日(日)13:00〜16:00
会場:大正大学8号館
 
眞田廣幸(倉吉文化財協会会長)
「鳥取県の霊山大山と三徳山を読み解く」
米田良順(三徳山三佛寺執事次長)
「皆に伝えたい三徳山の魅力」
清水豪賢(大山寺観證院住職)
「皆に伝えたい大山の魅力」
 
 詳細:よみうりカルチャー
 京都民俗学会第304回談話会
第9回卒業論文報告会
日程:2018年2月25日(日)13:00〜17:15
会場:立命館大学衣笠キャンパス 清心館3階 533・534号室
 
【第6報告】福島聖也(関西学院大学社会学部)
「大都市近郊地域における現代修験寺院の形成と展開−西宮市の事例−」
 
 詳細:京都民俗学会
「山岳信仰と修験道」
山北町地方史研究会 文化講演会
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:30
会場:山北町生涯学習センター3階 視聴覚ホール
講師:鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授、日本山岳修験学会長)
主催:山北町地方史研究会
 
 詳細:広報やまきた(おしらせ版)2018年1月16日号(PDF)
 山梨県富士山総合学術調査研究シンポジウム
日程:2018年2月10日(土)13:30〜17:00
会場:山中湖情報創造館 研修室
主催:山梨県立富士山世界遺産センター、山中湖村教育委員会
 
【基調講演】「元禄地震と富士山の災害」
講師:北原糸子(立命館大学都市防災研究センター客員研究員・山梨県文化財保護審議会委員)
 
報告1「法華の教線拡大に見る甲駿交通路」
堀内亨(甲府市教育委員会)
報告2「二つの古道とその変遷― ヅナ坂越と籠坂越―」
野村晋作(山中湖村教育委員会)
報告3「伝承から探る甲駿国境地域」
堀内眞(山梨県立富士山世界遺産センター)
 
パネルディスカッション「甲駿国境における参詣路の考察と特定」
 
 詳細:チラシ(PDF)
「歴史遺産としての求菩提山の保存と活用」
九州歴史資料館 九歴講座
 
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:30
会場:九州歴史資料館
講師:栗焼憲児(求菩提資料館館長)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「白山信仰と禅定道」
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:30
会場:深田久弥 山の文化館 聴山房(石川県加賀市)
講師:宮下幸夫(元小松市立博物館館長)
 
 詳細:山の文化館
「出羽三山、時空を歩く」
日本遺産出羽三山シンポジウム in 東京
日程:2018年2月9日(金)19:30〜21:10
会場:新宿区立四谷区民ホール(四谷区民センター9F)
パネリスト:稲田美織(写真家)、坂本大三郎(山伏)、大槻レナ(山伏、東京在住)、エバレット・ブラウン(写真家)
コーディネーター:小林好雄氏(出羽庄内地域文化情報誌クレードル編集長)
 
 詳細:チラシ表(PDF)チラシ裏(PDF)
「列島の霊場−聖なる地の誕生の物語−」
日程:2018年2月9日(金)13:30〜16:30
会場:東北大学川内北キャンパス マルチメディア棟6階
 
報告者:荒木志伸(山形大学)
「考古学からみた霊場・山寺立石寺の成立と変遷」
 
佐藤弘夫(東北大学)
「浄土への階梯−「陸奥国骨寺村絵図」のコスモロジー」
 
小林奈央子(愛知学院大学)
「神と人がつくりだす「聖地」−御嶽講における御座の巫儀−」
 
 詳細:チラシ(PDF)
 ふじさんミュージアム 平成29年度富士山学
会場:ふじさんミュージアム会議室
 
日程:2018年1月28日(日)13:30〜15:00
講座名:「伊勢・志摩の富士山信仰」
講師:江崎満(鳥羽郷土史会会員)
 
日程:2018年2月10日(土)13:30〜15:00
講座名:「富士山の中腹巡り「御中道」の歴史」
講師:篠原武(ふじさんミュージアム学芸員)
 
日程:2018年3月11日(日)13:30〜15:00
講座名:「橘屋勘右エ門日記にみる富士山御師のくらし」
講師:菊池邦彦(富士吉田市文化財審議会委員)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「出羽三山1400年の歴史と未来を語る」
日本遺産シンポジウム in 山形
日程:2018年1月28日(日)13:30〜16:20
会場:山形国際交流プラザ「山形ビッグウイング」大会議室
 
【基調講演】「日本遺産を活かした地域活性化について」
講師:稲葉信子(日本遺産審査委員会委員長、筑波大学教授)
 
【パネルディスカッション】「日本遺産出羽三山の魅力」
コーディネーター:小林好雄((株)出羽庄内地域デザイン代表取締役)
アドバイザー:稲葉信子
パネリスト:宮野直生(出羽三山神社宮司)、岩鼻通明(山形大学農学部教授)、志田靖彦(志津温泉つたや代表取締役)、佐藤真美(山新観光(株)取締役副営業本部長)、土岐彰(出羽三山精進料理プロジェクト代表、旅館「多聞館」館主)、エバレット・ブラウン(写真家)
 
 詳細:チラシ表(PDF)チラシ裏(PDF)
「修験からみた現代人の生き方」
綜藝種智院教育後援会記念講演会
日程:2018年1月23日(火)14:30〜16:50
会場:種智院大学 講義室401
講師:田中利典(種智院大学客員教授)、宮城泰年(本山修験宗聖護院門跡門主)
 
 詳細:種智院大学