【2019年】
※すでに終了したイベントです。
「園城寺修験と観音三十三所巡礼」
2019年度 国際熊野学会 園城寺(圓満院)大会
 
日程:2019年7月6日(土)・7日(日)
会場:圓満院門跡(大津市円城寺町33)
 
【日程 1日目】7月6日(土)
<圓満院宿坊1階 三密殿ホール>
13:00〜 開会 挨拶
13:10〜14:00 基調講演「園城寺・熊野・修験道」
長谷川 賢ニ(徳島県立博物館学芸員)
14:10〜14:50 セミナー1「両国巡礼の歴史と信仰」
北川 央(大阪城天守閣館長)
14:50〜15:30 セミナー2「三十三所観音曼茶羅と三井寺」
石川知彦(龍谷ミュージアム副館長・教授)
15:40〜16:15 座談会「熊野修験と西国巡礼を語る」
上記の3氏に加えて高木亮英氏 那智山青岸渡寺副住職
司会 山本 殖生氏 国際熊野学会代表委員
16:15〜17:15 研究発表2題
17:20〜17:50 総会
18:00〜20:00 懇親会<園満院宸殿広間> 会費4,000円 ※大津絵踊りも企画中
【2日目】7月7日(日) <見学会>
9:00〜11:30 三井寺境内の三井の晩鐘・金堂・閼伽井屋・熊野神社・弁慶の引摺り鐘・一切経堂・三重塔・西国巡礼第十四番札所の観音堂などを係の方の御案内で巡ります。
 
問い合わせ:国際熊野学会熊野事務局(tel.0735-23-3368)
 
 詳細:国際熊野学会Facebook
 日本宗教民俗学会・国際熊野学会合同大会
日程:2019年6月15日(土)9:35〜
会場:大谷大学響流館3階メディアホール
 
【午前の部】9:40〜11:55(各20分)
草創期「民俗」研究の展開と近代神道史―雑誌『民俗』と『郷土研究』を起点に―
渡勇輝(佛教大学大学院)
キリシタン版『太平記抜書』に見える源平交代史観の再検討―元弘の乱・建武の乱の捉え方から―
中本茜(龍谷大学非常勤講師 )
柳田國男と国家神道:『祭礼と世間』を巡って
由谷裕哉(小松短期大学名誉教授)
奴振りを宗教民俗学的視点で検討する
吉川祐子(日本宗教民俗学会会員)
 
【午後の部】13:00〜17:10
 (日本宗教民俗学会・国際熊野学会合同開催)
テーマ : 伝統文化と女性
《大会挨拶》13:00〜13:10  
総合司会:根井 浄(日本宗教民俗学会代表委員)
《セミナー》13:10〜15:20(各30分)
ブータンにおける女性シャーマンの治病儀礼をめぐって−
本林靖久(大阪大学非常勤講師)
釈迦牟尼世尊絵伝に描かれる女性と女神
岩田朋子(龍谷ミュージアム准教授)
熊野比丘尼の慣わし
山本殖生(国際熊野学会代表委員)
幽霊画と近世説話―「生首をさげる女」の画題―
堤邦彦(京都精華大学教授)
《座談会》15:30〜16:10
 
《 特別講演 》16:20〜17:10
【演題】京都・嶋原太夫の世界
【講師】司太夫(本名 中川幸永)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「肥前温泉山(雲仙)信仰とキリシタン伝来」
北白川EFEOサロン「日本における宗教と民衆への教え(16〜19世紀)」
 
日程:2019年6月14日(金)18:00〜
会場:フランス極東学院京都支部
講師:根井浄(肥前島原松平文庫長・元龍谷大学教授)
 
「長崎県島原半島の中央に雲仙・普賢岳がそびえる。島原は江戸時代の島原・天草の乱で殊に著名な場所であるが、かつて雲仙岳は、温泉山と表記して「うんせんさん」と称した信仰対象の山岳であった。いわゆる修験道の山岳霊場であった。
 当山岳地帯には温泉四面神という特異な神が祀られ、奈良時代の行基を開祖と伝える満明寺が実質的に祭祀した。周知のように、16世紀中期には当該地にキリシタンが伝来する。当時の領主・有馬氏はキリシタンを受容し、政策の一環として領内の寺社仏閣を破壊することになる。今回の報告は、フロイス『日本史』の記事を中心に、戦国末期における修験道(在来宗教)とキリシタン(外来宗教)との激しい確執の実態に迫ってみたい。
 また江戸期の温泉山(雲仙)は地獄信仰の場所でもあり、かつ多くの修行者が訪れた廻国納経の霊場でもあった。ともあれ、種々、温泉山信仰の諸相を紹介する。」(チラシより)
 
 詳細:フランス極東学院京都支部
「山岳信仰−日本文化の根底を探る」
早稲田大学オープンカレッジ 2019年春講座
 
日程:2019年5月9日、5月16日、5月23日、5月30日、6月6日
時刻:15:00〜16:30
会場:早稲田大学エクステンションセンター 中野校
 
内容
【5月9日】白山の信仰と民俗芸能
【5月16日】日光山の歴史と政治
【5月23日】伯耆大山の縁起と伝承
【5月30日】高野山と弘法大師信仰
【6月6日】山岳信仰の明治維新
 
 詳細:早稲田大学エクステンションセンター
 相模国霊場研究会 第1回研究会
日程:2019年6月3日(月)15:00〜18:30
会場:相模原市立 市民・大学交流センター ユニコムプラザさがみはら ミーティングルーム5
会費:500円(場所代+資料代)
申し込み:事前に事務局までお申込み下さい。
 
【研究発表】
1)武井慎悟(駒澤大学大学院人文科学研究科 仏教学専攻 博士後期課程)
「『新編相模国風土記稿』から見る相模国の秋葉信仰とその周辺」
 
2)城川隆生(もと神奈川県立高校社会科教諭)
「江戸幕府地誌調所旧蔵『新編相模国風土記稿』(陸軍文庫本)と霊場研究」
 
 詳細:HP(暫定版)
 民俗学講演会「千葉・神奈川の出羽三山信仰−入定塚、供養碑・供養塚、行人塚を中心に−」
日程:2019年5月19日(日)14:30〜16:00
会場:横浜市歴史博物館 講堂
講師:松崎憲三氏(成城大学名誉教授)
 
 詳細:横浜市歴史博物館
 シンポジウム「葛城修験の信仰・儀礼・言説―向井家文書・聖護院文書のコスモロジーとその四周―」
日程:2019年3月9日(土)13:00〜17:00
会場:和歌山県立博物館 2階学習室
 
講師:小橋勇介(和歌山市立博物館)
「向井家文書からみた葛城修験」
講師:長村祥知(京都文化博物館)
「聖護院文書にみる葛城嶺修行」
講師:大橋直義(和歌山大学)
「『七宝瀧寺縁起』と志一上人のことなど」
講師:大河内智之(和歌山県立博物館)
「中津川行者堂碑伝にみる葛城修験の護法善神―深蛇大王と二上権現―」
 
 詳細:チラシ チラシ(ウラ)
 詳細:紀州経済史文化史研究所
「内山永久寺はなぜなくなったのか」
連続講座「ヤマトの歴史絵巻」第6回
 
日程:2019年3月1日(金)13:30〜15:00
会場:天理参考館研修室
講師:幡鎌一弘(天理大学文学部歴史文化学科教授)
 
 詳細:天理参考館
 特別講演「近世の富士山にみる宣伝と集客−小林謙光コレクション「須走中心富士細密絵図」をめぐって−」
企画展「富士山と須走口−須走口登山道調査速報展−」
 
日程:2019年1月27日(日)13:30〜15:00
会場:静岡県富士山世界遺産センター研修室
講師:青柳周一(滋賀大学経済学部附属史料館教授)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 ワークショップ「絵解きで顕わす伊豆・富士山の世界」
日程:2019年1月13日(日)13:30〜15:30
会場:神奈川県立金沢文庫大会議室
講師:阿部美香(名古屋大学人類文化遺産テクスト学研究センター)、大高康正(静岡県富士山世界遺産センター)
 
「寺社の縁起や参詣に関する研究の第一人者である阿部美香氏と大高康正氏をお迎えし、2018年度東京大学史料編纂所一般共同研究「参詣曼茶羅図を中心とする富士山信仰史資料の総合的研究と公開」の研究成果をふまえつつ、絵解きで参詣曼荼羅を読み解くワークショップを開催します。」(HPより)
 
 詳細:神奈川県