【2021年】
※すでに終了したイベントです。
「富士山の歴史と信仰−日本人の心のふるさとの形成」
朝日カルチャーセンター
 
【講師】 鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授、本学会会長)
【日程】 2021年6月7日(月)13:00〜16:15
【会場】 三井住友ビル10階
 
「富士山は秀麗な山容を持ちその美しさで人々を魅了する。山中に川をもたない独立峰で、山に降り積もった雪は山麓に豊富な湧水として出現し人々に恵みをもたらす。一方、火山活動は自然災害を引き起こして人々を恐怖に陥れてきた。江戸時代には富士登拝はブームを引起こし、江戸八百八講と呼ばれる多数の富士講が組織された。神仏分離を経て信仰は衰えたが、現在は登山ブームで賑わっている。数多い日本の山岳信仰の中で富士山はどのような特徴を持っているのかを考えてみたい。(講師・記)」
 
 詳細:朝日カルチャーセンター
 第4回 相模国霊場研究会
【日時】2021年6月7日(月)15:20〜18:30
 
【場所】相模原市立 市民・大学交流センターユニコムプラザさがみはら(小田急線相模大野駅 徒歩2分)
 ミーティングルーム4
【会費】600円(場所代+資料代)
 
【研究発表】
1) 城川隆生(もと県立高校教諭)「『相州大住郡日向薬師縁起』仮名交り文縁起について」
2) 遠藤孝徳(山北町地方史研究会)「延喜式内社寒田神社の研究から」
 
 詳細:相模国霊場研究会