【2017年】
※すでに終了したイベントです。
「榛名山に祈る−榛名神社をめぐるモノとヒト−」
日程:2016年11月26日(土)〜2017年2月5日(日) 
会場:かみつけの里博物館
 
「現在、パワースポットとして人気を集める榛名神社。その場所には古代から寺院があったことが確認されています。中世には多くの戦国武将が庇護し、近世、庶民の間に旅が流行したころには、多くの参拝者が集まり、宿坊はおおいに賑わいました。 本特別展では、榛名歴史民俗資料館の収蔵品を中心に、榛名山信仰の様子を伝えてくれる資料の数々を展示します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「始源への回帰−胆江地方の修験道−」
日程:2016年11月26日(土)〜2017年2月5日(日) 
会場:えさし郷土文化館 
 
「修験道は山へ籠って厳しい修行を行うことにより、神仏を感得することを目的とする日本古来の山岳信仰が仏教に取り入れられた日本独自の宗教で、修験道の実践者を修験者または山伏と称されていました。 その起源は7世紀後半にまで遡るとされ、次第に修験教団が形成されていく中で出羽三山や英彦山など東北や九州地方でも霊場が発展しました。同時に修験者の修行の場であった山は広く民間に開かれることとなり、修験道そのものも大衆化。修験者の多くは各地巡歴の生活から一つの霊場あるいは村落に定住する者が増え、民衆のために祈祷を行うなど、特に地方においては農民としての生活形態が営まれるようになります。 その後、明治の幕開けと同時に、修験道は神仏分離という大波を受け、急激に衰退していきますが、修験道が持つ土俗的呪術要素は、日本人の宗教や信仰意識の底流に息づいているといえます。民間信仰や民俗芸能、あるいは金属採掘や加工・漆木工芸・炭焼きなど山を舞台に展開された職能や知識も修験の伝統がにじみ出ているといわれています。 本展では、現代に伝えられた修験道の諸物を介して、胆江地方を中心とした往時の信仰文化に触れる機会にしたいと思います。」(HPより)
 
 詳細:えさし郷土文化館
 国立劇場開場50周年記念 民俗芸能
日程:2017年1月21日(土)、1月22日(日) 
会場:国立劇場小劇場
 
【21日 午前11時開演】
早池峰神楽(はやちねかぐら) 大償と岳(おおつぐないとたけ)
鳥舞(とりまい) / 天降(あまくだり) / 鐘巻(かねまき)
出演=早池峰大償神楽保存会(岩手県花巻市)
天女(てんにょ) / 五穀(ごこく) / 諷誦(ふうしょう) / 権現舞(ごんげんまい)
出演=早池峰岳神楽保存会(岩手県花巻市)
 
【21日 午後2時30分開演】
壬生狂言(みぶきょうげん)
道成寺(どうじょうじ) / 愛宕詣(あたごまいり) / 紅葉狩(もみじがり)
出演=壬生大念佛講中(京都府京都市)
 
【22日 午後2時開演】
淡路人形芝居(あわじにんぎょうしばい)
賤ヶ嶽七本槍(しずがたけしちほんやり)
清光尼庵室の段(せいこうにあんじつのだん)
真柴久吉帰国行列の段(ましばひさよしきこくぎょうれつのだん)
七勇士勢揃の段(しちゆうしせいぞろいのだん)
出演=淡路人形座(兵庫県南あわじ市)
 
 詳細:国立劇場
 詳細:チラシ表(jpg)チラシ裏(jpg)