【2018年】
※すでに終了したイベントです。
「幕末明治の越前町」
日程:2018年9月29日(土)〜12月2日(日)
会場:越前町織田文化歴史館(福井県)
 
「展示では、越知山大谷寺に伝わる「越知山開運講」、上野順藝が校合をおこなった「黄檗版一切経」、日本六古窯のひとつで日本遺産に認定された「越前焼」、越前二の宮・劔神社に遺された歴史資料などを中心に、幕末・明治期における越前町の歴史を様々な視点から描いていきます。」(HPより)
 
 詳細:越前町
「観音様と羽黒山−合祭殿再建二百年記念・覚諄別当とその時代−」
日程:2018年6月29日(金)〜11月26日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「羽黒山の由来をまとめた『羽黒山縁起』の最初の一文には「抑(そもそも)、當山(とうざん)は観音説法の道場、権現涌出(ゆうしゅつ)の覺?也(かくだいなり)。」とあります。
江戸時代まで羽黒山頂の「大金堂(三神合祭殿)」には出羽三山の本地仏が安置されていました。
それに対して「小金堂」と呼ばれたのが山麓の「黄金堂」です。
ここに祀られているのは三十三体の羽黒山の本地仏「聖観世音菩薩」です。
なぜ、羽黒山は観音様なのでしょうか。
「三十三」という数字は、なにを表しているのでしょうか。
また、羽黒山伏と観音様の関係とはどんなものでしょうか。
時代の影響を受けながらも現代まで受け継がれてきた、羽黒山の観音信仰に迫りたいと思います。

そして平成30年は、羽黒山頂にある三神合祭殿の再建二百年の記念の年です。
そこで羽黒山第75代別当・覚諄の業績、第50代別当・天宥との関わりに大きく焦点を当てていきます。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
「ふるさとの山 僧ヶ岳」
日程:2018年7月27日(金)〜11月25日(日)
会場:うなづき友学館(黒部市歴史民俗資料館)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「富士山絵画の正統」
シリーズ 江戸文化のなかの富士山
 
日程:(第1部)2018年9月22日(土)〜10月14日(日)
(第2部)2018年10月20日(土)〜11月25日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「本展覧会は、徳川将軍家御用絵師筆頭の狩野伊川院栄信・晴川院養信父子に焦点をあて、富士山絵画の定型の成立と展開について検証する第一部、江戸画壇の最盛期を「富士越龍(ふじごしのりゅう)」比較を通して検証する第二部からなります。」(HPより)
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
「京都・醍醐寺−真言密教の宇宙−」
日程:2018年9月19日(水)〜11月11日(日)
会場:サントリー美術館
 
「本展は国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、濃密な密教美術の世界をご体感いただくとともに、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷をたどるものです。なかでも、中尊が2メートル近くの像容を誇る国宝《薬師如来および両脇侍像》や優麗な重要文化財《如意輪観音坐像》、迫力の重要文化財《五大明王像》は醍醐寺の信仰を象徴するとともに、平安彫刻の白眉に数えられるもので必見です。また、安土桃山時代に豊臣秀吉が行った有名な「醍醐の花見」に関する品々や、三宝院の襖絵、俵屋宗達による絵画など、醍醐寺をめぐる華やかな近世美術もご覧いただきます。」(HPより)
 
 詳細:サントリー美術館
「時宗と熊野」
日程:2018年8月5日(日)〜11月11日(日)
会場:熊野本宮大社宝物殿
 
「時宗の開祖・一遍上人(1239〜1289)は、同大社の証誠殿で、熊野権現の神勅(お告げ)を受けて開眼した。このことから旧社地・大斎原(おおゆのはら)には「一遍上人神勅名号碑」が建つ。時宗の念仏聖たちは南北朝から室町時代にかけて熊野の勧進権を独占し、皇族・貴族など上流階級のものであった熊野信仰を、庶民にまで広めていった。
 宝物殿では同寺収蔵品と、ゆかりの寺院・個人所蔵品など、前期に66点を公開。同寺の秘仏・熊野権現像(高さ13.2センチ)、一遍上人の所持品と伝えられる「持蓮華」や「鉦鼓」、小栗判官に関する掛け軸や錦絵なども展示。後期は一遍上人に関わる展示をメインに、36点を公開。2期とも神仏習合の歴史を示す、貴重な展示内容になっている。」(紀南新聞HPより)
 
 詳細:紀南新聞(2018年8月7日)
 詳細:熊野本宮大社宝物殿
「「立山の明治維新」−継承、そして創造−」
日程:2018年9月15日(土)〜2018年11月4日(日)
会場:富山県[立山博物館] 
 
「明治元(1868)年3月以降、明治新政府は神仏を同じ場所で祀ることを禁止し、神道を国家公認の宗教にしようとしました。これが「神仏分離」政策です。 こうした動きは、各地で仏閣を破壊し仏像や仏具を散逸させる廃仏毀釈を招きました。神仏が習合した「立山権現」を信仰する芦峅寺・岩峅寺両集落も例外ではなく、宗教者たちの活動に大きな影響を与えたといわれています。 このような激しい変化のなか、立山講社が結成され、やがて廻檀配札活動に似た活動や、立山曼荼羅の絵解きも再開されていきます。 今回の企画展では、明治初期の「神仏分離」と「廃仏毀釈」をうけ、社会や制度が大きく変わるなか、立山を信仰する「こころ」がどのように継承されたのか。また、信仰の新たな「カタチ」を創造することが、現代の立山の信仰へとどのように受け継がれていったのか。各地に遷された仏像(下山仏)や仏具、古文書などを手がかりとして、先人の心に迫ります。」(HPより)
 
 詳細:富山県文化振興財団
「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」「羽黒三所大権現秘仏初公開」
日程:2018年4月28日(土)〜11月4日(日)
会場:出羽三山神社
 
「出羽三山神社において「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」と「羽黒三所大権現秘仏初公開」が行われます。 五重塔の内部を拝観できる貴重な機会です。今年は庄内三十三観音の御開帳拝観と併せて、ぜひ羽黒山へお越し下さい。」(HPより)
 
 詳細:羽黒町観光協会
「風越山−白山信仰の聖地−」
開山1300年記念特別陳列
 
日程:2018年9月29日(土)〜11月4日(日)
会場:飯田市美術博物館
 
 詳細:飯田市美術博物館
 庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)巡礼の旅
日程:2018年5月1日(火)〜10月31日(水)
 
「庄内札所三十三霊場(庄内三十三観音霊場)では、平成22年に開創300年記念御開帳を行いましたが、平成30年(2018年)に8年ぶりに御開帳を行うこととなりました。御開帳は、平成30年5月1日(火)から10月31日(水)の6ヶ月間となります。御開帳の期間は、各霊場からに彩色の御影(おみえ)がいただけるほか、35霊場全て巡礼された方には、庄内札所結願印(けちがんのいん)がいただけます。
今年の庄内札所三十三霊場を皮切りに2019年に置賜、2020年に最上と3年連続で御開帳が行われます。 」(HPより)
 
 詳細:庄内観光コンベンション協会
「三徳山秋会式『炎の祭典』採燈護摩法要・火渡り神事」
日時:2018年10月28日 9:00〜15:00
会場:三徳山三佛寺境内
 
【9時】行者粥・竹酒無料接待、開運富くじ、三徳元気市 【11時】奉納空手道演舞 【12時】西村光司 奉納歌謡ショー 【12時30分】青空説法(特別法話)神峰山般若寺 第90世山主 福嶋弘昭師 【13時】山伏行列、採燈護摩法要、火渡り神事
 
 詳細:三徳山三佛寺
 詳細:チラシ
「根来寺と葛城修験」
根来寺所蔵宝物展
 
日程:2018年8月22日(水)〜9月24日(月)
会場:岩出市民俗資料館
 
「宝物展では、役行者の姿が描かれた掛け軸や葛城二十八宿の解説パネルの他、中世末期の根来寺一帯が描かれ修験が行われた道場も登場する「根来寺伽藍古絵図」のレプリカなど計27点が展示されている。役行者を祭っている紀の川市の中津川行者堂や、修験道の修行を体験できる大阪府泉佐野市の七宝瀧寺など現在も修験道と関わりの深い仏教施設も写真で紹介している。」(「わかやま新報」2018年09月04日WEB版)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「吉田口登山道と御中道」
日程:2018年7月25日(水)〜9月24日(月)
会場:山梨県立富士山世界遺産センター
 
「北面からの富士登山には、吉田口登山道が利用されました。北口登山道ともよばれるこの道は、吉田(富士吉田市上吉田)を起点に、絶頂(頂上)へ登り上げる道です。
 一方、御中道(おちゅうどう)は六合目の穴小屋から時計回りに山腹を巡回する道で、「大沢崩」で知られる大沢は最大の難所でした。
 今夏の企画展では、吉田口登山道と御中道という二つの道にまつわる資料を通じて、富士信仰の一端をお伝えします。」(HPより)
 
 詳細:山梨県立富士山世界遺産センター
 詳細:チラシ(PDF)
「加賀禅定道の旧跡を知る」
日程:2018年7月29日(日)〜9月16日(日)
会場:石川県立白山ろく民俗資料館
 
 詳細:チラシ(PDF)
「真田忍者と吾妻修験」
日程:2018年7月6日(金)〜9月9日(日)
会場:中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」
 
「吾妻では、割田下総や唐沢玄蕃をはじめとする忍者が活躍していました。今回の企画展では、吾妻で展開された修験者(山伏)・地侍らによる諜報活動を紹介し、真田忍者に迫ります。
 また、「吾妻忍者66DAYS SUMMER WAR」と題して企画展に関連したイベントも開催されますので、合わせてご参加ください。」(HPより)
 
 詳細:中之条町歴史と民俗の博物館
「富士山がみえる」
日程:2018年6月30日(土)〜9月9日(日)
会場:静岡市立登呂博物館
 
「世界遺産、富士山。ときに美しさを感じ、ときに畏れ敬う対象でもあります。そんな富士山は、登呂遺跡で暮らしていた弥生人をはじめとして、多くの人々の目に富士山はどのように映ってきたのでしょうか。
 富士山などの信仰対象となってきた山に対して、人々がどんな感情を持ち、どう向き合ってきたか出土資料からみていきます。」(HPより)
 
 詳細:静岡市立登呂博物館
 平成30年 深仙灌頂慶讃大峰南部奥駈修行
日程:2018年9月1日(土)〜9月5日(水)
 
「本年の奥駈修行は、来年に執行する深仙灌頂会の慶讃行事として、前鬼から熊野へ抜ける南奥駈道を9月1日(土)出立、5日(水)帰門の日程で修行します。明治以降南奥駈道は荒廃してゆきますが、復興に尽力した林実利行者の遺志を継ぐ奥駈葉衣会(現在の新宮山彦ぐるーぷ)や各修験教団の活動により復活を果たしました。本宗では平成16年に奥駈道全コース踏破を行って以来、実に14年ぶりの南奥駈修行となります。長い伝統に支えられた修験道の根本道場である大峰山に修行され、宗祖役行者神変大菩薩の御法縁を受け継がれることを願い、有縁の方々へ広く御案内の上、多数の方が御参加下さいますよう御案内申し上げます。なお参加者には大峰奥駈修行者御守、入峰修行に際し御供を戴いた方には大峰奥駈特別御祈祷御守を授与致します。」(チラシより)
 
 問い合わせ:聖護院
 詳細:チラシ(PDF)
「大山開山1300年と大山供養田植」
日程:2018年7月28日(土)〜9月2日(日)
会場:帝釈峡まほろばの里 時悠館(広島県庄原市)
 
「広島県庄原市では、「大山信仰」に基づく「大山供養田植」が、今なお各地で大切に伝承されています。 国指定の重要無形民俗文化財にも指定されているこの行事は4年に一度現地公開されており、本年5月27日(日)に現地公開が行われました。 庄原市の博物展示施設「時悠館」では、開館15周年の記念企画展「大山開山1300年と大山供養田植」を実施し、本年行われた現地公開の様子を記録写真等を中心に紹介します。 8月19日(日)には、大山開山1300年にかかわる記念講演も行われます。」(HPより)
 
 詳細:伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会
「「験佛化現」−立山権現と越中の生身仏信仰−」
日程:2018年7月14日(土)〜9月2日(日)
会場:富山県[立山博物館]
 
「「立山信仰」のひとつに「立山権現」への信仰があります。まさに仏菩薩がこの世に「化現=顕れた」という信仰であり、平安時代、後白河法皇『梁塵秘抄』にも「験佛(げんぶつ)の尊きは、ひんがしの立山…」と詠まれました。 立山権現は、なま身の体に血を流して現れたと「生身仏」のイメージで物語られ、その傷跡を表現した阿弥陀如来像までがつくられました。 この企画展では、善光寺の阿弥陀、清凉寺の釈迦など、生きている仏像(生身仏像)とされた秘仏への信仰や、仏の化身とされた祖師・宗主への信仰も手がかりとして、「験仏」−立山権現の秘密にせまります。」(HPより)
 
 詳細:富山県文化振興財団
 ならまち歳時記「山上講」
日程:2018年8月7日(火)〜9月2日(日)
会場:奈良市史料保存館
 
「吉野大峰山への参詣を目的とした山上講で、江戸時代に使われていた用具や祭壇の写真を紹介」(HPより)
 
 詳細:奈良市
「清瀬の富士講−清瀬から富士を目指した人々−」
日程:2018年8月11日(土)〜9月2日(日)
会場:清瀬市郷土博物館
 
「富士山は神霊が宿る山として昔から人々の信仰の対象であり、江戸時代には富士山を崇拝する人々で組織された講社である「富士講」が数多く誕生しました。現在、清瀬にはその一つである丸嘉講武州田無組中里講社が築造した「中里の富士塚」があり、そこで毎年の9月1日には「中里の火の花祭り」が行われています。これらは東京都の文化財にも指定されています。
さらに、清瀬周辺では、江戸末期〜現代までの富士講に関する資料となる文書等が数多く残されており、富士講の歴史を知る上で、大変貴重な地域でもあります。本企画展では、数多くの富士講が衰退していく中、現在も存続している丸嘉講武州田無組中里講社・下里講社が所有する資料などから、当時の清瀬から富士を目指した人々の様子をたどりながら紹介していきます。 」(HPより)
 
 詳細:清瀬市
「肥後の山岳信仰 阿蘇山と地辺寺〜龍伝説の残る山岳寺院〜」
日程:2018年7月17日(火)〜9月1日(土)
会場:肥後の里山ギャラリー(熊本市)
 
「阿蘇山と称された西巌殿寺と国指定史跡・池辺寺。肥後国を代表する山岳寺院の歴史と名宝を紹介。」(HPより)
 
 詳細:肥後の里山ギャラリー
「富士山に迫る−谷文晁筆「富士山中真景全図」と新出の富士山真景図」
日程:2018年7月21日(土)〜8月26日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「2018年、谷文晁(1763-1841)筆「富士山中真景全図」が静岡県富士山世界遺産センターの富士山絵画コレクションに加わりました。 同作品は富士登山の過程を計34図にわたり描いたものです。作者の谷文晁は、葛飾北斎や酒井抱一らが活躍した18世紀末から19世紀前半の江戸画壇に一世を風靡した人気絵師で、「写山楼」と号し自他とも認める富士山の画家でした。本作の冒頭には、11代将軍徳川家斉(1773~1841)による「妙技」の評が書されるため、将軍の上覧を得た作品であることがわかります。富士山に登ることのできない将軍は、本作をひもとくことで、富士登山を追体験したのです。
 一方、人々が自由に旅行をすることができた江戸時代には、実際に目にした風景をときにリアルに、ときに心に応じて描いた真景図が描かれるようになり、富士山もその主要なモティーフとして撰ばれました。 静岡県富士山世界遺産センター初の本格的な美術展となる本企画展では、新収蔵の「富士山中真景全図」とともに、富士山真景図の新出作品を中心に展覧いたします。」(HPより)
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
「富士山登山絵図−富士山ガイドマップ−」
日程:2018年6月1日(土)〜8月26日(日)
会場:富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)
 
「昔も今も、とっても便利 富士山の事が一目でわかる当館所蔵の「富士山登山絵図」をご紹介します」(HPより)
 
 詳細:富士山かぐや姫ミュージアム
「絵図でたどる富士山巡礼路」
日程:2018年6月16日(土)〜7月16日(月)
会場:富士山樹空の森[御殿場市]
 
 詳細:富士山樹空の森
「内藤正敏 異界出現」
日程:2018年5月12日(土)〜7月16日(月・祝)
会場:東京都写真美術館
 
■トーク「内藤正敏の世界」
2018年6月8日(金)18:00〜19:30
飯沢耕太郎(写真評論家)×松岡正剛(編集工学者)
 
2018年6月29日(金)18:00〜19:30
赤坂憲雄(民俗学者・学習院大学教授)
 
「本展は異色の写真家・内藤正敏の50年を超える軌跡をたどりご紹介します。作家は60年代の初期作品において、化学反応で生まれる現象を接写して生命の起源や宇宙の生成の姿を捉えました。その後、山形県・湯殿山麓での即身仏との出会いをきっかけに、60年代後半から80年代にかけて、主に東北地方で民間信仰の現場に取材した〈婆バクハツ!〉〈遠野物語〉など刺激的な写真シリーズを次々と発表しました。また作家は自らの写真に触発された民俗学研究も手がけ、東北と江戸・東京、科学と宗教といった異質なテーマを交差させ、日本文化の隠された思想体系を発見する研究論文をこれまでに多数発表してきました。90年代以降は、そうした研究と自身の想像力を融合させ、修験道の霊山における空間思想を解読するシリーズ〈神々の異界〉を手がけています。
「モノの本質を幻視できる呪具」である写真と、見えない世界を視るための「もう一つのカメラ」である民俗学を手段として、現世の向こう側に幻のように浮かび上がる「異界」を発見する人、内藤正敏。そのヴィジョンは、今日の私たちに大きな戦慄と深い洞察を与えてくれるはずです。本展は主な写真シリーズを通して、その50年を超える足跡をたどるとともに、その表現に通底する独自の世界観、生命観をとらえていきます。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「大いなる神仏の山 大山−その歴史と民俗−」
日程:2018年6月2日(土)〜7月1日(日)
会場:鳥取県立博物館
 
「今年は、大山が開山されたという養老2年(718)から1300年に当たります。古来、大山を「神」とする山岳信仰があり、地蔵信仰のメッカとして、また牛馬の守護神として全国にその名を馳せました。
 近年、大山寺の僧坊跡調査によって中世にさかのぼる貴重な遺物が出土し、全国的な注目を浴びました。さらに、平成28年には「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」として日本遺産に認定され、大山に関する文化財の魅力が再評価されています。
 本展では、大山寺や大神山神社が所蔵する重宝を中心に、全国に点在する大山関係資料を一堂に展示します。あわせて、この度初公開の大山寺中興の祖・豪円関係の資料も紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「開山 小尾権三郎」
日程:2018年4月28日(土)〜7月1日(日)
会場:八ヶ岳総合博物館(茅野市)
 
「甲斐駒ヶ岳を開山した延命行者 小尾権三郎(1796-1819)は、信濃国諏訪郡上古田村(現在の茅野市豊平上古田区)の生まれ、文化13(1816)年に開山に成功しました。没後200年にあたり、その遺品や自画像などを展示します。」(HPより)
 
■ギャラリートーク
2018年6月23日(土)13:00〜15:00
 
 詳細:八ヶ岳総合博物館
「宇佐宮と国東のみ仏」
六郷満山開山1300年記念
 
日程:2018年5月25日(金)〜7月1日(日)
会場:大分県立歴史博物館
 
「平成30年に開山1300年を迎えるとされる六郷満山は、歴史的には宇佐神宮の神宮寺である弥勒寺と深く結びつきながら展開していきました。弥勒寺は、明治時代の神仏分離にともない廃絶してしまいますが、弥勒寺にまつられていた仏像は、今も県内各地に伝えられています。本展では、宇佐神宮および弥勒寺にゆかりの仏さまや六郷満山の寺院に伝わる仏さまをとおして宇佐・国東の魅力を紹介します。」(HPより)
 
 詳細:大分県立歴史博物館
「羽黒山伏と歩く覚諄別当ゆかりの史跡を辿る羽黒山登拝」
いでは文化記念館企画展「観音様と羽黒山」記念イベント
 
第1回 正善院黄金堂編
6月9日(土)午前9時〜12時
 
第2回 石段参道〜羽黒山頂編
6月17日(日)午前9時30分〜12時30分
 
第3回 羽黒山頂〜羽黒山荒澤寺編
6月30日(土)午前9時30分〜12時30分
 
 詳細:チラシ(PDF)
「富士山を識る」
世界遺産登録5周年 小林謙光富士山資料コレクション
 
日程:2018年4月21日(土)〜6月24日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター
 
「「小林謙光富士山資料コレクション」と命名されたこの資料群は、御殿場市出身の郷土史研究家・小林謙光氏が収集したもので、その内容は、江戸時代後期から昭和初期までの絵図・古文書・古典籍・地図・絵はがき・古写真に加え、現代のポスターやチラシ、ガイドブック、登頂記念品など多岐にわたります。なかでも、明治期から昭和期にかけて発行された絵はがき約7,000枚は、富士山頂や登山道、周辺地域を写した写真資料として高い価値を持ち、当時の富士登山の様子を今に伝える研究資料としての活用も期待されます。
今回の企画展では、小林コレクションの初公開にあたり、その多彩な資料群の柱である、絵図・古典籍・地図・登山案内書・絵はがきを中心に展示し、江戸時代から、明治・大正・昭和にいたる富士山と富士登山の歴史の一端を紹介します。
富士山に魅了された小林謙光氏の旧蔵品を通して、より深く富士山を「識る」、きっかけとなれば幸いです。」
 
 詳細:静岡県富士山世界遺産センター
「熊野古道小辺路−二つの聖地を結ぶ道−」
企画展 シリーズ熊野古道
 
日程:2018年4月21日(土)〜6月17日(日)
会場:三重県立熊野古道センター
 
「空海が開山した真言密教の聖地「高野山」と熊野三山のひとつ「熊野本宮大社」を最短距離で結ぶ経路を熊野参詣道(熊野古道)小辺路と呼び、紀伊半島のほぼ中央を南北に通っています。約70qの行程の間には、標高1,000mを超える峠が4つあり、山岳路としての要素が強く、熊野参詣道の中でも最も険しい道であるといわれます。小辺路の起源は、もともと紀伊山地山中の地域住民の生活道として拓かれたもので、やがて高野山や熊野三山へ参るための参詣道として利用されたことにあると考えられています。
小辺路の初見は、近世初頭の笑話集『醒酔笑』巻一で、その後、伊予国の武将土井清良が高野山から小辺路を通過し、伊勢に参詣した際の『清良記』、大阪の商人が綴った『熊野めぐり』や伊丹の酒造家の紀行文『三熊野参詣道中記』などに登場します。
本展では、生活道としてあるいは参詣道として様々な役割を果たした熊野古道小辺路について、近世から現代までどのような人が通行し、どのような振舞いをしたのかを明らかにするとともに、小辺路に関わる史料や道中の道標、町石、茶屋跡などの交通遺跡などを紹介し、熊野参詣道小辺路の魅力にせまります。」(HPより)
 
 詳細:熊野古道センター
「大石の山の神」
日程:2018年4月21日(土)〜6月17日(日)
会場:大津市歴史博物館
 
「市内では、現在も各地で山の神祭が行われています。かつて人々は燃料等を得るため山に入ることが日常で、その安全を神に祈りました。大石に残された山の神の祭場を記した江戸時代の絵図から、山と人々の暮らしの一端を考えてみます。」(HPより)
 
 詳細:大津市歴史博物館
「描かれた山〜富士山を中心に〜」
日程:2018年4月21日(土)〜6月17日(日)
会場:板橋区立郷土資料館
 
「幕末から昭和にかけて描かれた山を展示します。刷り物だけでなく、絵画・焼物などに描かれたものも紹介します。刷り物に見える山・富士山は実際にみたものを描いたとは 限らず、絵師の創造のなかで描かれ、現実ではあり得ない構図もあります。このような構図を考えた絵師の思いを感じてみましょう。さらに、日本人が愛してやまない「富士山」は世界文化遺産に登録されましたが、様々な絵師が富士山を描いています。絵師の描く富士山の世界を見てみましょう。また、「富士山」は信仰の山でもあります。かつて板橋区域にも富士講が存在しています。信仰が描く富士山の姿を見て人々の心を感じてみましょう。」(HPより)
 
 詳細:板橋区立郷土資料館
 六郷満山 非公開文化財特別公開
会期:2018年3月1日(木)〜6月10日(日)の土・日・祝日(※宇佐神宮のみ4月25日〜5月7日)
会場:宇佐神宮、富貴寺、真木大堂(傳乗寺)、願成就寺、長安寺、無動寺、文殊仙寺、泉福寺、興導寺、神宮寺、報恩寺、瑠璃光寺
 
「神仏習合による独自の仏教文化が花開いた地...国東半島宇佐地域。
開山1300年を迎えたこの春、今日まで受け継がれた貴重な文化財が、今年も一般公開されます。普段、目にすることの出来ない貴重な機会です。皆様のお越しをお待ちしております。」(HPより)
 
 詳細:六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2018年5月15日(火)〜2019年6月9日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われ方など紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
 僧侶と歩く六郷満山峯入行(一般参加型)
【4泊5日(全周コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23日(月)、30日(月)、5月7日(月)、12日(土)、17日(木)、24日(木)、6月2日(土)、7日(木)
【2泊3日(前半コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23(月)、5月7日(月)
【2泊3日(後半コース)出発日】
2018年5月9日(水)、14日(月)、19日(土)、6月4日(月)、9日(土)
 
「六郷満山開山1300年を記念し、六郷満山僧侶が同行する一般参加型の峯入りツアーを実施します。4泊5日(全周コース)と2泊3日(前半・後半コース)の日程で、江戸時代から続く峯入行を体験いただけます。是非、この機会に神仏習合文化の聖地、六郷満山の魅力を体験してください。」(HPより)
 
 詳細:国東半島宇佐地域六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会
「妙高山修験の至宝展」
関山神社社殿再建200年記念事業
 
日程:2018年6月2日(土)〜6月3日(日)
会場:関山神社(新潟県妙高市)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「猿楽と面−大和・近江および白山の周辺から−」
日程:2018年3月10日〜6月3日
会場:MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)
 
「本展覧会は、興福寺や春日大社などに猿楽を奉仕した大和四座の本拠地大和、世阿弥の『風姿花伝』や『申楽談義』に大和猿楽に並ぶ勢力として登場し、延暦寺や日吉大社などに猿楽を奉仕した近江、そして霊峰白山の参拝口である加賀馬場、越前馬場、美濃馬場の祭礼に使われた面(おもて)などを幅広く展観します。
平安後期から鎌倉時代の古面に始まり、南北朝から室町、安土桃山時代の大成期にわたる350点(うち重要文化財80点)の「面(おもて)」を通して、主に彫刻史の観点から、文化芸能史、文学史の側面も絡めて、中世の人々が熱狂した猿楽の世界を紐解いていきます。」(HPより)
 
 詳細:MIHO MUSEUM
「房総の出羽三山信仰」
日程:2018年3月10日(土)〜6月3日(日)
会場:睦沢町立歴史民俗資料館
 
「出羽三山は山形県の月山、湯殿山、羽黒山の総称で古くから修験道の霊山です。出羽三山信仰は千葉県にも伝わり、長い歴史があります。「講」は信仰のグループのことで、講のメンバーは行人といい、行屋に集まって唱えごとをしたり修業をしたりします。今回の企画展では行屋の様子を再現し、睦沢町、長南町や一宮町の房総の出羽三山信仰関係資料を公開します。」(広報むつざわより)
 
 詳細:睦沢町立歴史民俗資料館「広報むつざわ」(PDF、13ページ参照)
「重要文化財指定記念 北口本宮冨士浅間神社の至宝」
日程:2018年2月23日〜5月28日
会場:ふじさんミュージアム
 
「富士山信仰の中心地であった北口本宮冨士浅間神社は、昨年11月28日に8棟の社殿が新たに重要文化財に指定されました。また、近年の神社の調査で、その歴史を物語る数多くの資料が伝来することも明らかとなってきました。
 本展では、そのほとんどが初公開となるこれらの貴重な資料や(公財)住友財団の文化財維持・修復事業助成を受け、昨年度に修復を終えたばかりの神社最古級の神像「随神像」を展示し、北口本宮冨士浅間神社と富士山信仰の歴史を紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「鎌ケ谷・おふだづくし−信仰の玉手箱−」
日程:【前期】2018年2月17日(土)〜3月18日(日)、【後期】2018年3月24日(土)〜5月27日(日)
会場:鎌ケ谷市郷土資料館
 
「郷土資料館で調査・収集した民俗資料に「おふだ」があります。
 おふだは、護符ともいい、神社や寺などで配布される、小さな紙や木の板などに文字・記号・神や仏の絵などが記されたものをいいます。各家では、神棚や仏壇に納めたり、門・戸口・柱などに貼っておいたりします。また、携行が可能な身につけるものは「お守り」とよんでいます。現在でも、家内安全・交通安全、学業成就などのおふだを広く見かけます。
 科学や医療が発達していなかった江戸時代から明治・大正・昭和戦前のころまでは、五穀豊穣、盗賊・火災・雹除け、安産・子育て、武運長久などいろいろな目的のおふだが発行されていました。
 市内でも、旧家で大量のおふだが確認されています。この展示では、それらをご紹介し、昔の人たちの信仰にせまってみます。特に初富の個人宅から寄贈いただいた約 2000 点から選び出したものを中心に、前期と後期に分けて展示します。」(チラシより)
 
 詳細:チラシ(PDF)チラシ(PDF)
「紙本著色林西寺本白山曼荼羅 特別公開」
日程:2018年5月17日(木)〜5月26日(土)
会場:林西寺(石川県白山市白峰)
 
「白山市教委によると、林西寺の白山曼荼羅は江戸中期以前の制作と推定される。上部左側に描かれている大汝峰と御前峰の間は地獄の空間とされ、閻魔大王の前で火あぶりにされる女人や、池の中で苦行する人が登場する。右側は極楽の空間とされ、白山三尊像、白山を開いた泰澄大師が翠ケ池の前で加持祈祷する様子などが見られる。 林西寺は5月に本堂で特別公開した後、初夏と秋に定期的に公開する。」(北国新聞より)
 
 詳細:北国新聞(2018年4月19日)
 テーマ展「オフダに込められた祈りのカタチ」
日程:2018年3月17日(土)〜5月20日(日)
会場:富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)
 
「現在ではあまり見られなくなりましたが、古い民家などでは今でも家屋の要所に社寺からもらってきたオフダが貼られているのを見ることができます。
それ以外にも、建築に伴う棟札や商売繁盛を願う引札など、多様なオフダが私たちの身の回りには存在していました。
それらは、人々が日々を平穏に暮らすことを願ったカタチそのものであり、その地域に住んできた人々の歴史や文化について知ることができる資料です。
この展示会では、当館で所蔵している様々なオフダ類から、オフダに込められた祈りのカタチについてご紹介します。」(HPより)
 
 詳細:富士山かぐや姫ミュージアム
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2018年1月2日(火)〜 2018年5月13日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。
本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われた方な等、分かりやすく紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
「徳川家光と若一王子縁起絵巻」
会期:2018年3月17日(土)〜5月6日(日)
会場:北区飛鳥山博物館
 
「当館所蔵の「若一王子縁起絵巻」模本を中心に、寛永期(1624〜45)の地域像をご紹介するものです。春ののどかな日に、遥かな中世から近世初期にかけての地域の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。」(HPより)
 
 詳細:北区飛鳥山博物館
「能と歌舞伎 神と鬼の風姿」
日程:2018年2月20日(火)〜4月22日(日)
会場:東京国立博物館 本館9室 
 
「能における「神」と「鬼」の役に用いられる装束を展示します。舞台では能「嵐山」の後場をイメージした展示を行い、「嵐山」に登場する蔵王権現、木守の神、勝手の神といったさまざまな神々の風姿の再現をお楽しみください。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
 特集展示「豊前の神楽」
会期:2018年1月30日(火)〜4月22日(日)
会場:大分県立歴史博物館
 
「大分県北部から福岡県東部にかけての旧豊前国の地域には、神楽を舞う多くの神楽講・神楽社があります。平成28年には「豊前神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。
当地方の神楽は、神話の天岩戸開きを題材にした演目を中心に構成され、岩戸神楽ともよばれています。また、鬼のような御先(駈仙:みさき)が登場する演目が盛んであることや、修験道の影響がうかがえる湯立神楽が見られることも特徴にあげられます。さらに、一般の祈祷者が奉納料を支払って神楽を奉納する「上げ神楽」「奉納神楽」の形態がみられるのも他の地域にみられない大きな特徴とされています。
今回の展示は、神楽面や用具などを通して、豊前地方に伝わった神楽について紹介するものです。」(HPより)
 
 詳細:大分県立歴史博物館
「絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山」
いでは文化記念館収蔵資料展
日程:2017年11月30日(木)〜2018年4月16日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「当館所蔵資料の中から明治・大正・昭和時代の出羽三山の絵葉書や写真資料にスポットをあてた今回の企画展。皆さまぜひご来館ください。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 映画「海の産屋 雄勝法印神楽」「修験 羽黒山秋の峰」
日程:2018年4月7日(土)〜13日(金)11:00〜、12:30〜
会場:名古屋シネマテーク
 
「海の産屋 雄勝法印神楽 大震災で甚大な被害を受けた石巻市雄勝町立浜を舞台に、祭の再開に向け奮闘する漁師たちを追ったドキュメンタリー。津波ですべてを失った漁師たちは、一度は失意に沈むが、流出した神楽面と道具一切を作り直し、ついに祭を再開させる。海辺に設営された舞台で、新たな命を鼓動させる豊穣の舞と、狂暴で荒々しい舞が、美しく、ダイナミックに、さながら海の二つの表情を象徴するように繰り広げられる。陶酔と感動、圧巻の77分。」(HPより)
「修驗 羽黒山 秋の峰 古くからの修験道を守り続ける羽黒山・荒澤寺で執り行われる9日間の〈行〉を記録したドキュメンタリー。厳しい修行の実像は、これまで他言無用とされ、秘密に包まれていた。本作は、この修行に密着取材。謎めいた秘儀の意味を丁寧に解読しつつ、「貴重」という言葉に収まらない知的興奮をもたらす。エキサイティングな115分。」(HPより)
 
 詳細:名古屋シネマテーク
「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」
日程:2018年2月17日(土)〜4月8日(日)
会場:愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
 
「四国遍路は江戸時代以降、弘法大師信仰にもとづいた庶民による四国を全周する長距離回遊型巡礼が盛んとなり、道中ではお遍路さんを支えるお接待が施され、時代を越えて地域と共に独特の巡礼文化が育まれました。
  平成26年に四国霊場開創1200年事業の開催、翌年に文化庁により四国遍路は「日本遺産」に、観光庁によって「広域周遊型観光ルート」に認定され、現在四国4県で「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録に向けて様々な取り組みが行われています。その一環として世界遺産の構成資産となる札所寺院と遍路道を対象とした保護措置の充実と詳細な文化財調査が実施されています。
  愛媛県においては、愛媛県教育委員会や愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センターなどによって県内の札所寺院の文化財調査が実施され、それらの詳細調査報告書が刊行されています。また平成28、29年に「伊予遍路道」が国史跡に指定されるなど、遍路道の保護にも取り組んでいます。
  本展では、当館がこれまで収集・調査した四国遍路資料の研究成果とともに、近年の四国霊場第51番札所石手寺、第52番札所太山寺を中心とした愛媛の霊場の文化財調査で明らかになった研究成果の一部を展示します。四国遍路文化の歴史的な展開や背景、愛媛の霊場の特色について探ります。」(HPより)
 
 詳細:愛媛県歴史文化博物館
「祇園祭−役行者山の名宝−」
日程:2018年1月20日(土)〜4月1日(日)
会場:京都文化博物館
 
「京都市中京区室町通三条上ルの役行者町から祇園祭の山鉾巡行に出される役行者山は、役行者が大峰山と葛城山の間に橋を架けようとしたという逸話に取材した山です。山には役行者のほか葛城神(かつらぎしん)と一言主神(ひとことぬしのかみ)の3体の御神体人形が搭載されており、役行者の霊験にまつわる物語が展開されています。
役行者山は、室町時代の応仁・文明の乱(1467?1477)が起こる以前から祇園祭の山鉾巡行に参加しているという長い歴史を重ねてきた山で、数々の優品が伝来している事でも知られています。例えば登り龍を絽刺刺繍で描いた旗二枚を継ぎ合わせて作られた見送や、唐子嬉遊図を綴織で表現した水引などは出色の品です。そのほかに、数々の飾金具の優品が伝え残されているのも役行者山の特色のひとつです。
今回の展示を通じて役行者山に伝来した品々の素晴らしさに触れていただくと共に、祇園祭の山鉾にまつわる歴史や文化の奥深さの一端を感じていただければ幸いです。」(HPより)
 
 詳細:京都文化博物館
「七ツ石神社の狛犬展示」「狼伝承と登る七ツ石山展」
会期:2018年3月18日(日)〜3月31日(土)
会場:丹波山村郷土民俗資料館
 
 詳細:丹波山村協力隊山担当Twitter
 世界遺産構成資産を巡る富士講追体験ツアー
横浜発:2018年1月24日(水)、2月17日(土)、3月15日(木)
新宿発:2018年1月28日(日)、2月20日(火)、3月17日(土)
訪問先:本栖湖、御師旧外川家住宅、北口本宮冨士浅間神社
問い合わせ先:富士急トラベル ツアーセンター首都圏
 
「江戸時代に隆盛期を迎えた、富士山を崇拝する人々によって組織された講社「富士講」。当時の人々と同じように、行衣と金剛杖を身に着けて、富士山信仰にふれることができます。 富士山世界遺産センターの専門ガイド解説付きです。 富士山が「信仰の対象」「芸術の源泉」であること、その価値を証明する25の「構成資産」のうち、今回は「本栖湖」、「御師旧外川家住宅」、「北口本宮冨士浅間神社」の3箇所を巡ります。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 民俗芸能公演「番楽」
日程:2018年1月27日(土)13:00〜15:25、16:00〜18:10
会場:国立劇場
 
【13時開演】
本海獅子舞番楽(重要無形民俗文化財)
神宮獅子、祓い獅子、三番叟、山之神、三人立、剣之舞、五條ヶ橋、やさぎ獅子
出演=本海獅子舞番楽八木山講中・猿倉講中(秋田県由利本荘市)
 
【16時開演】
根子番楽(重要無形民俗文化財)
露払い、翁舞、敦盛、三番叟、信夫太郎、作祭り、鞍馬、曽我兄弟、鐘巻
出演=根子番楽保存会(秋田県北秋田市)
 
 詳細:国立劇場
 映画「廻り神楽」
日程:2018年1月20日(土)〜2月2日(金)18:50〜
   2018年2月3日(土)〜2月23日(金)15:00〜
会場:ポレポレ東中野(東京都中野区)
出演:黒森神楽保存会
 
「三陸の海辺を一夜の宿を乞いながら旅する神楽衆。
海とともに生きる三陸の人々は家に神楽を迎え入れ、海の安全、大漁祈願、家族の安寧の祈りを託す。?揺り籠から墓場まで?「黒森神楽」は340年以上、三陸の人々の人生に寄り添いながら巡行の旅をつづけている。
東日本大震災により海辺の人々は深い傷を受ける。津波から間一髪逃れた神楽衆が、人々を慰めようと巡行を再開する。亡き人の魂を慰め、生者を元気づける祈りの舞。春の先触れとなる神楽の音色に、人々は長い冬の終わりを感じとる。
繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの場所で、神楽衆は何百年ものあいだ自然と人々の間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺で、津波のあとの「海の遠野物語」が誕生した。」(HPより)
 
 詳細:公式HP
「マグマの大地『まるび』−自然と祈り、暮らしの場−」
日程:2018年1月1日(月)〜2月26日(月)
会場:富士山世界遺産センター
 
「富士山の噴火によって流れ出た溶岩で形成された大地は「丸尾(まるび)」と呼ばれ、薪や肥料を採る生活の場となったほか、胎内樹型などの信仰の場にもなりました。富士山の自然が生み出した溶岩と人間の関わりを紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)