【2018年】
※すでに終了したイベントです。
 六郷満山 非公開文化財特別公開
会期:2018年3月1日(木)〜6月10日(日)の土・日・祝日(※宇佐神宮のみ4月25日〜5月7日)
会場:宇佐神宮、富貴寺、真木大堂(傳乗寺)、願成就寺、長安寺、無動寺、文殊仙寺、泉福寺、興導寺、神宮寺、報恩寺、瑠璃光寺
 
「神仏習合による独自の仏教文化が花開いた地...国東半島宇佐地域。
開山1300年を迎えたこの春、今日まで受け継がれた貴重な文化財が、今年も一般公開されます。普段、目にすることの出来ない貴重な機会です。皆様のお越しをお待ちしております。」(HPより)
 
 詳細:六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会
 僧侶と歩く六郷満山峯入行(一般参加型)
【4泊5日(全周コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23日(月)、30日(月)、5月7日(月)、12日(土)、17日(木)、24日(木)、6月2日(土)、7日(木)
【2泊3日(前半コース)出発日】
2018年4月1日(日)、11日(水)、17日(火)、23(月)、5月7日(月)
【2泊3日(後半コース)出発日】
2018年5月9日(水)、14日(月)、19日(土)、6月4日(月)、9日(土)
 
「六郷満山開山1300年を記念し、六郷満山僧侶が同行する一般参加型の峯入りツアーを実施します。4泊5日(全周コース)と2泊3日(前半・後半コース)の日程で、江戸時代から続く峯入行を体験いただけます。是非、この機会に神仏習合文化の聖地、六郷満山の魅力を体験してください。」(HPより)
 
 詳細:国東半島宇佐地域六郷満山開山1300年誘客キャンペーン実行委員会
「妙高山修験の至宝展」
関山神社社殿再建200年記念事業
 
日程:2018年6月2日(土)〜6月3日(日)
会場:関山神社(新潟県妙高市)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「猿楽と面−大和・近江および白山の周辺から−」
日程:2018年3月10日〜6月3日
会場:MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)
 
「本展覧会は、興福寺や春日大社などに猿楽を奉仕した大和四座の本拠地大和、世阿弥の『風姿花伝』や『申楽談義』に大和猿楽に並ぶ勢力として登場し、延暦寺や日吉大社などに猿楽を奉仕した近江、そして霊峰白山の参拝口である加賀馬場、越前馬場、美濃馬場の祭礼に使われた面(おもて)などを幅広く展観します。
平安後期から鎌倉時代の古面に始まり、南北朝から室町、安土桃山時代の大成期にわたる350点(うち重要文化財80点)の「面(おもて)」を通して、主に彫刻史の観点から、文化芸能史、文学史の側面も絡めて、中世の人々が熱狂した猿楽の世界を紐解いていきます。」(HPより)
 
 詳細:MIHO MUSEUM
「房総の出羽三山信仰」
日程:2018年3月10日(土)〜6月3日(日)
会場:睦沢町立歴史民俗資料館
 
「出羽三山は山形県の月山、湯殿山、羽黒山の総称で古くから修験道の霊山です。出羽三山信仰は千葉県にも伝わり、長い歴史があります。「講」は信仰のグループのことで、講のメンバーは行人といい、行屋に集まって唱えごとをしたり修業をしたりします。今回の企画展では行屋の様子を再現し、睦沢町、長南町や一宮町の房総の出羽三山信仰関係資料を公開します。」(広報むつざわより)
 
 詳細:睦沢町立歴史民俗資料館「広報むつざわ」(PDF、13ページ参照)
「重要文化財指定記念 北口本宮冨士浅間神社の至宝」
日程:2018年2月23日〜5月28日
会場:ふじさんミュージアム
 
「富士山信仰の中心地であった北口本宮冨士浅間神社は、昨年11月28日に8棟の社殿が新たに重要文化財に指定されました。また、近年の神社の調査で、その歴史を物語る数多くの資料が伝来することも明らかとなってきました。
 本展では、そのほとんどが初公開となるこれらの貴重な資料や(公財)住友財団の文化財維持・修復事業助成を受け、昨年度に修復を終えたばかりの神社最古級の神像「随神像」を展示し、北口本宮冨士浅間神社と富士山信仰の歴史を紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「鎌ケ谷・おふだづくし−信仰の玉手箱−」
日程:【前期】2018年2月17日(土)〜3月18日(日)、【後期】2018年3月24日(土)〜5月27日(日)
会場:鎌ケ谷市郷土資料館
 
「郷土資料館で調査・収集した民俗資料に「おふだ」があります。
 おふだは、護符ともいい、神社や寺などで配布される、小さな紙や木の板などに文字・記号・神や仏の絵などが記されたものをいいます。各家では、神棚や仏壇に納めたり、門・戸口・柱などに貼っておいたりします。また、携行が可能な身につけるものは「お守り」とよんでいます。現在でも、家内安全・交通安全、学業成就などのおふだを広く見かけます。
 科学や医療が発達していなかった江戸時代から明治・大正・昭和戦前のころまでは、五穀豊穣、盗賊・火災・雹除け、安産・子育て、武運長久などいろいろな目的のおふだが発行されていました。
 市内でも、旧家で大量のおふだが確認されています。この展示では、それらをご紹介し、昔の人たちの信仰にせまってみます。特に初富の個人宅から寄贈いただいた約 2000 点から選び出したものを中心に、前期と後期に分けて展示します。」(チラシより)
 
 詳細:チラシ(PDF)チラシ(PDF)
「紙本著色林西寺本白山曼荼羅 特別公開」
日程:2018年5月17日(木)〜5月26日(土)
会場:林西寺(石川県白山市白峰)
 
「白山市教委によると、林西寺の白山曼荼羅は江戸中期以前の制作と推定される。上部左側に描かれている大汝峰と御前峰の間は地獄の空間とされ、閻魔大王の前で火あぶりにされる女人や、池の中で苦行する人が登場する。右側は極楽の空間とされ、白山三尊像、白山を開いた泰澄大師が翠ケ池の前で加持祈祷する様子などが見られる。 林西寺は5月に本堂で特別公開した後、初夏と秋に定期的に公開する。」(北国新聞より)
 
 詳細:北国新聞(2018年4月19日)
 テーマ展「オフダに込められた祈りのカタチ」
日程:2018年3月17日(土)〜5月20日(日)
会場:富士山かぐや姫ミュージアム(富士市立博物館)
 
「現在ではあまり見られなくなりましたが、古い民家などでは今でも家屋の要所に社寺からもらってきたオフダが貼られているのを見ることができます。
それ以外にも、建築に伴う棟札や商売繁盛を願う引札など、多様なオフダが私たちの身の回りには存在していました。
それらは、人々が日々を平穏に暮らすことを願ったカタチそのものであり、その地域に住んできた人々の歴史や文化について知ることができる資料です。
この展示会では、当館で所蔵している様々なオフダ類から、オフダに込められた祈りのカタチについてご紹介します。」(HPより)
 
 詳細:富士山かぐや姫ミュージアム
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2018年1月2日(火)〜 2018年5月13日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。
本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われた方な等、分かりやすく紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
「徳川家光と若一王子縁起絵巻」
会期:2018年3月17日(土)〜5月6日(日)
会場:北区飛鳥山博物館
 
「当館所蔵の「若一王子縁起絵巻」模本を中心に、寛永期(1624〜45)の地域像をご紹介するものです。春ののどかな日に、遥かな中世から近世初期にかけての地域の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。」(HPより)
 
 詳細:北区飛鳥山博物館
「能と歌舞伎 神と鬼の風姿」
日程:2018年2月20日(火)〜4月22日(日)
会場:東京国立博物館 本館9室 
 
「能における「神」と「鬼」の役に用いられる装束を展示します。舞台では能「嵐山」の後場をイメージした展示を行い、「嵐山」に登場する蔵王権現、木守の神、勝手の神といったさまざまな神々の風姿の再現をお楽しみください。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
 特集展示「豊前の神楽」
会期:2018年1月30日(火)〜4月22日(日)
会場:大分県立歴史博物館
 
「大分県北部から福岡県東部にかけての旧豊前国の地域には、神楽を舞う多くの神楽講・神楽社があります。平成28年には「豊前神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。
当地方の神楽は、神話の天岩戸開きを題材にした演目を中心に構成され、岩戸神楽ともよばれています。また、鬼のような御先(駈仙:みさき)が登場する演目が盛んであることや、修験道の影響がうかがえる湯立神楽が見られることも特徴にあげられます。さらに、一般の祈祷者が奉納料を支払って神楽を奉納する「上げ神楽」「奉納神楽」の形態がみられるのも他の地域にみられない大きな特徴とされています。
今回の展示は、神楽面や用具などを通して、豊前地方に伝わった神楽について紹介するものです。」(HPより)
 
 詳細:大分県立歴史博物館
「絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山」
いでは文化記念館収蔵資料展
日程:2017年11月30日(木)〜2018年4月16日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「当館所蔵資料の中から明治・大正・昭和時代の出羽三山の絵葉書や写真資料にスポットをあてた今回の企画展。皆さまぜひご来館ください。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 映画「海の産屋 雄勝法印神楽」「修験 羽黒山秋の峰」
日程:2018年4月7日(土)〜13日(金)11:00〜、12:30〜
会場:名古屋シネマテーク
 
「海の産屋 雄勝法印神楽 大震災で甚大な被害を受けた石巻市雄勝町立浜を舞台に、祭の再開に向け奮闘する漁師たちを追ったドキュメンタリー。津波ですべてを失った漁師たちは、一度は失意に沈むが、流出した神楽面と道具一切を作り直し、ついに祭を再開させる。海辺に設営された舞台で、新たな命を鼓動させる豊穣の舞と、狂暴で荒々しい舞が、美しく、ダイナミックに、さながら海の二つの表情を象徴するように繰り広げられる。陶酔と感動、圧巻の77分。」(HPより)
「修驗 羽黒山 秋の峰 古くからの修験道を守り続ける羽黒山・荒澤寺で執り行われる9日間の〈行〉を記録したドキュメンタリー。厳しい修行の実像は、これまで他言無用とされ、秘密に包まれていた。本作は、この修行に密着取材。謎めいた秘儀の意味を丁寧に解読しつつ、「貴重」という言葉に収まらない知的興奮をもたらす。エキサイティングな115分。」(HPより)
 
 詳細:名古屋シネマテーク
「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」
日程:2018年2月17日(土)〜4月8日(日)
会場:愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
 
「四国遍路は江戸時代以降、弘法大師信仰にもとづいた庶民による四国を全周する長距離回遊型巡礼が盛んとなり、道中ではお遍路さんを支えるお接待が施され、時代を越えて地域と共に独特の巡礼文化が育まれました。
  平成26年に四国霊場開創1200年事業の開催、翌年に文化庁により四国遍路は「日本遺産」に、観光庁によって「広域周遊型観光ルート」に認定され、現在四国4県で「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録に向けて様々な取り組みが行われています。その一環として世界遺産の構成資産となる札所寺院と遍路道を対象とした保護措置の充実と詳細な文化財調査が実施されています。
  愛媛県においては、愛媛県教育委員会や愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センターなどによって県内の札所寺院の文化財調査が実施され、それらの詳細調査報告書が刊行されています。また平成28、29年に「伊予遍路道」が国史跡に指定されるなど、遍路道の保護にも取り組んでいます。
  本展では、当館がこれまで収集・調査した四国遍路資料の研究成果とともに、近年の四国霊場第51番札所石手寺、第52番札所太山寺を中心とした愛媛の霊場の文化財調査で明らかになった研究成果の一部を展示します。四国遍路文化の歴史的な展開や背景、愛媛の霊場の特色について探ります。」(HPより)
 
 詳細:愛媛県歴史文化博物館
「祇園祭−役行者山の名宝−」
日程:2018年1月20日(土)〜4月1日(日)
会場:京都文化博物館
 
「京都市中京区室町通三条上ルの役行者町から祇園祭の山鉾巡行に出される役行者山は、役行者が大峰山と葛城山の間に橋を架けようとしたという逸話に取材した山です。山には役行者のほか葛城神(かつらぎしん)と一言主神(ひとことぬしのかみ)の3体の御神体人形が搭載されており、役行者の霊験にまつわる物語が展開されています。
役行者山は、室町時代の応仁・文明の乱(1467?1477)が起こる以前から祇園祭の山鉾巡行に参加しているという長い歴史を重ねてきた山で、数々の優品が伝来している事でも知られています。例えば登り龍を絽刺刺繍で描いた旗二枚を継ぎ合わせて作られた見送や、唐子嬉遊図を綴織で表現した水引などは出色の品です。そのほかに、数々の飾金具の優品が伝え残されているのも役行者山の特色のひとつです。
今回の展示を通じて役行者山に伝来した品々の素晴らしさに触れていただくと共に、祇園祭の山鉾にまつわる歴史や文化の奥深さの一端を感じていただければ幸いです。」(HPより)
 
 詳細:京都文化博物館
「七ツ石神社の狛犬展示」「狼伝承と登る七ツ石山展」
会期:2018年3月18日(日)〜3月31日(土)
会場:丹波山村郷土民俗資料館
 
 詳細:丹波山村協力隊山担当Twitter
 世界遺産構成資産を巡る富士講追体験ツアー
横浜発:2018年1月24日(水)、2月17日(土)、3月15日(木)
新宿発:2018年1月28日(日)、2月20日(火)、3月17日(土)
訪問先:本栖湖、御師旧外川家住宅、北口本宮冨士浅間神社
問い合わせ先:富士急トラベル ツアーセンター首都圏
 
「江戸時代に隆盛期を迎えた、富士山を崇拝する人々によって組織された講社「富士講」。当時の人々と同じように、行衣と金剛杖を身に着けて、富士山信仰にふれることができます。 富士山世界遺産センターの専門ガイド解説付きです。 富士山が「信仰の対象」「芸術の源泉」であること、その価値を証明する25の「構成資産」のうち、今回は「本栖湖」、「御師旧外川家住宅」、「北口本宮冨士浅間神社」の3箇所を巡ります。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 民俗芸能公演「番楽」
日程:2018年1月27日(土)13:00〜15:25、16:00〜18:10
会場:国立劇場
 
【13時開演】
本海獅子舞番楽(重要無形民俗文化財)
神宮獅子、祓い獅子、三番叟、山之神、三人立、剣之舞、五條ヶ橋、やさぎ獅子
出演=本海獅子舞番楽八木山講中・猿倉講中(秋田県由利本荘市)
 
【16時開演】
根子番楽(重要無形民俗文化財)
露払い、翁舞、敦盛、三番叟、信夫太郎、作祭り、鞍馬、曽我兄弟、鐘巻
出演=根子番楽保存会(秋田県北秋田市)
 
 詳細:国立劇場
 映画「廻り神楽」
日程:2018年1月20日(土)〜2月2日(金)18:50〜
   2018年2月3日(土)〜2月23日(金)15:00〜
会場:ポレポレ東中野(東京都中野区)
出演:黒森神楽保存会
 
「三陸の海辺を一夜の宿を乞いながら旅する神楽衆。
海とともに生きる三陸の人々は家に神楽を迎え入れ、海の安全、大漁祈願、家族の安寧の祈りを託す。?揺り籠から墓場まで?「黒森神楽」は340年以上、三陸の人々の人生に寄り添いながら巡行の旅をつづけている。
東日本大震災により海辺の人々は深い傷を受ける。津波から間一髪逃れた神楽衆が、人々を慰めようと巡行を再開する。亡き人の魂を慰め、生者を元気づける祈りの舞。春の先触れとなる神楽の音色に、人々は長い冬の終わりを感じとる。
繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの場所で、神楽衆は何百年ものあいだ自然と人々の間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺で、津波のあとの「海の遠野物語」が誕生した。」(HPより)
 
 詳細:公式HP
「マグマの大地『まるび』−自然と祈り、暮らしの場−」
日程:2018年1月1日(月)〜2月26日(月)
会場:富士山世界遺産センター
 
「富士山の噴火によって流れ出た溶岩で形成された大地は「丸尾(まるび)」と呼ばれ、薪や肥料を採る生活の場となったほか、胎内樹型などの信仰の場にもなりました。富士山の自然が生み出した溶岩と人間の関わりを紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)