【2018年】
※すでに終了したイベントです。
「絵葉書・古写真にみる明治・大正・昭和の出羽三山」
いでは文化記念館収蔵資料展
日程:2017年11月30日(木)〜2018年4月16日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「当館所蔵資料の中から明治・大正・昭和時代の出羽三山の絵葉書や写真資料にスポットをあてた今回の企画展。皆さまぜひご来館ください。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 映画「海の産屋 雄勝法印神楽」「修験 羽黒山秋の峰」
日程:2018年4月7日(土)〜13日(金)11:00〜、12:30〜
会場:名古屋シネマテーク
 
「海の産屋 雄勝法印神楽 大震災で甚大な被害を受けた石巻市雄勝町立浜を舞台に、祭の再開に向け奮闘する漁師たちを追ったドキュメンタリー。津波ですべてを失った漁師たちは、一度は失意に沈むが、流出した神楽面と道具一切を作り直し、ついに祭を再開させる。海辺に設営された舞台で、新たな命を鼓動させる豊穣の舞と、狂暴で荒々しい舞が、美しく、ダイナミックに、さながら海の二つの表情を象徴するように繰り広げられる。陶酔と感動、圧巻の77分。」(HPより)
「修驗 羽黒山 秋の峰 古くからの修験道を守り続ける羽黒山・荒澤寺で執り行われる9日間の〈行〉を記録したドキュメンタリー。厳しい修行の実像は、これまで他言無用とされ、秘密に包まれていた。本作は、この修行に密着取材。謎めいた秘儀の意味を丁寧に解読しつつ、「貴重」という言葉に収まらない知的興奮をもたらす。エキサイティングな115分。」(HPより)
 
 詳細:名古屋シネマテーク
「研究最前線 四国遍路と愛媛の霊場」
日程:2018年2月17日(土)〜4月8日(日)
会場:愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
 
「四国遍路は江戸時代以降、弘法大師信仰にもとづいた庶民による四国を全周する長距離回遊型巡礼が盛んとなり、道中ではお遍路さんを支えるお接待が施され、時代を越えて地域と共に独特の巡礼文化が育まれました。
  平成26年に四国霊場開創1200年事業の開催、翌年に文化庁により四国遍路は「日本遺産」に、観光庁によって「広域周遊型観光ルート」に認定され、現在四国4県で「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録に向けて様々な取り組みが行われています。その一環として世界遺産の構成資産となる札所寺院と遍路道を対象とした保護措置の充実と詳細な文化財調査が実施されています。
  愛媛県においては、愛媛県教育委員会や愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センターなどによって県内の札所寺院の文化財調査が実施され、それらの詳細調査報告書が刊行されています。また平成28、29年に「伊予遍路道」が国史跡に指定されるなど、遍路道の保護にも取り組んでいます。
  本展では、当館がこれまで収集・調査した四国遍路資料の研究成果とともに、近年の四国霊場第51番札所石手寺、第52番札所太山寺を中心とした愛媛の霊場の文化財調査で明らかになった研究成果の一部を展示します。四国遍路文化の歴史的な展開や背景、愛媛の霊場の特色について探ります。」(HPより)
 
 詳細:愛媛県歴史文化博物館
「祇園祭−役行者山の名宝−」
日程:2018年1月20日(土)〜4月1日(日)
会場:京都文化博物館
 
「京都市中京区室町通三条上ルの役行者町から祇園祭の山鉾巡行に出される役行者山は、役行者が大峰山と葛城山の間に橋を架けようとしたという逸話に取材した山です。山には役行者のほか葛城神(かつらぎしん)と一言主神(ひとことぬしのかみ)の3体の御神体人形が搭載されており、役行者の霊験にまつわる物語が展開されています。
役行者山は、室町時代の応仁・文明の乱(1467?1477)が起こる以前から祇園祭の山鉾巡行に参加しているという長い歴史を重ねてきた山で、数々の優品が伝来している事でも知られています。例えば登り龍を絽刺刺繍で描いた旗二枚を継ぎ合わせて作られた見送や、唐子嬉遊図を綴織で表現した水引などは出色の品です。そのほかに、数々の飾金具の優品が伝え残されているのも役行者山の特色のひとつです。
今回の展示を通じて役行者山に伝来した品々の素晴らしさに触れていただくと共に、祇園祭の山鉾にまつわる歴史や文化の奥深さの一端を感じていただければ幸いです。」(HPより)
 
 詳細:京都文化博物館
「七ツ石神社の狛犬展示」「狼伝承と登る七ツ石山展」
会期:2018年3月18日(日)〜3月31日(土)
会場:丹波山村郷土民俗資料館
 
 詳細:丹波山村協力隊山担当Twitter
 世界遺産構成資産を巡る富士講追体験ツアー
横浜発:2018年1月24日(水)、2月17日(土)、3月15日(木)
新宿発:2018年1月28日(日)、2月20日(火)、3月17日(土)
訪問先:本栖湖、御師旧外川家住宅、北口本宮冨士浅間神社
問い合わせ先:富士急トラベル ツアーセンター首都圏
 
「江戸時代に隆盛期を迎えた、富士山を崇拝する人々によって組織された講社「富士講」。当時の人々と同じように、行衣と金剛杖を身に着けて、富士山信仰にふれることができます。 富士山世界遺産センターの専門ガイド解説付きです。 富士山が「信仰の対象」「芸術の源泉」であること、その価値を証明する25の「構成資産」のうち、今回は「本栖湖」、「御師旧外川家住宅」、「北口本宮冨士浅間神社」の3箇所を巡ります。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
 民俗芸能公演「番楽」
日程:2018年1月27日(土)13:00〜15:25、16:00〜18:10
会場:国立劇場
 
【13時開演】
本海獅子舞番楽(重要無形民俗文化財)
神宮獅子、祓い獅子、三番叟、山之神、三人立、剣之舞、五條ヶ橋、やさぎ獅子
出演=本海獅子舞番楽八木山講中・猿倉講中(秋田県由利本荘市)
 
【16時開演】
根子番楽(重要無形民俗文化財)
露払い、翁舞、敦盛、三番叟、信夫太郎、作祭り、鞍馬、曽我兄弟、鐘巻
出演=根子番楽保存会(秋田県北秋田市)
 
 詳細:国立劇場
 映画「廻り神楽」
日程:2018年1月20日(土)〜2月2日(金)18:50〜
   2018年2月3日(土)〜2月23日(金)15:00〜
会場:ポレポレ東中野(東京都中野区)
出演:黒森神楽保存会
 
「三陸の海辺を一夜の宿を乞いながら旅する神楽衆。
海とともに生きる三陸の人々は家に神楽を迎え入れ、海の安全、大漁祈願、家族の安寧の祈りを託す。?揺り籠から墓場まで?「黒森神楽」は340年以上、三陸の人々の人生に寄り添いながら巡行の旅をつづけている。
東日本大震災により海辺の人々は深い傷を受ける。津波から間一髪逃れた神楽衆が、人々を慰めようと巡行を再開する。亡き人の魂を慰め、生者を元気づける祈りの舞。春の先触れとなる神楽の音色に、人々は長い冬の終わりを感じとる。
繰り返し繰り返し津波が襲って来たこの場所で、神楽衆は何百年ものあいだ自然と人々の間を取り結ぶ役目を果たしてきた。ザシキワラシやオシラサマ、神々や精霊が今も息づく豊かな三陸の海辺で、津波のあとの「海の遠野物語」が誕生した。」(HPより)
 
 詳細:公式HP
「マグマの大地『まるび』−自然と祈り、暮らしの場−」
日程:2018年1月1日(月)〜2月26日(月)
会場:富士山世界遺産センター
 
「富士山の噴火によって流れ出た溶岩で形成された大地は「丸尾(まるび)」と呼ばれ、薪や肥料を採る生活の場となったほか、胎内樹型などの信仰の場にもなりました。富士山の自然が生み出した溶岩と人間の関わりを紹介します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)