【2020年】
※すでに終了したイベントです。
「そこに山があった−いたばしの山岳信仰−」
日程:2020年7月2日(木)〜9月30日(水)
会場:板橋区立郷土資料館
 
「美術館がおこなう「狩野派学習帳」展と連携し、江戸時代の信仰に関する展示をおこないます。江戸時代には、山岳信仰が発達し、富士山をはじめとする様々な山へ登拝するばかりでなく、ミニチュアの富士山である富士塚や御嶽塚が各地に造られました。富士山の山開きに合わせ、江戸時代の人々がどのようなことを考えながら山へ向かっていたのかを考えます。」(HPより)
 
 詳細:板橋区立郷土資料館
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2020年3月3日(火)〜9月27日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われ方など紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
「聖地をたずねて−西国三十三所の信仰と至宝−」
西国三十三所 草創1300年記念 特別展
 
日程:2020年7月23日(木・祝)〜9月13日(日)
会場:京都国立博物館 平成知新館
 
「西国三十三所草創から1300年。これを機としてゆかりの深い京都の地で、特別展を開催いたします。今もなお、老若男女、国籍を問わず、人々をひきつける巡礼の魅力を、美しい観音菩薩の姿や各札所の寺宝を通じてご紹介します。観音信仰とともに守り伝えられてきた至宝の数々をご堪能ください。」(HPより)
 
 詳細:公式サイト
「峰入〜山岳霊場を歩く」
日程:2020年7月18日(土)〜8月30日 (日)
会場:三重県立熊野古道センター
 
「紀伊半島中央部を南北に走る大峰山脈は、標高千数百m級の急峻な山々が連なり、山岳での実践行を重んじる修験道の根本道場として古くから開創された山域です。この南北に連なる峰々の山稜を結ぶ道を大峯奥駈道と呼び、苦行を重ねながら踏破する「奥駈」あるいは「峰入」の舞台となっています。道中には七十五ヶ所の行場「靡」があり、歴史上多くの修験者が修行を実践しています。この大峰山脈の北部を「吉野」、南部を「大峯」と呼び、平成16(2004)年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されました。
 本展では、吉野と熊野本宮大社を結ぶ約80qにおよぶ大峯奥駈道の景観および峯入を実戦する熊野修験の姿を紹介するとともに、役行者ゆかりの地として、平安時代以降、サクラをご神木として植えられた結果、一目千本と称されるまでにサクラの名所となった吉野山の景観を写真で紹介します。」(HPより)
 
 詳細:三重県立熊野古道センター
「異世界と現世の交差点−富士山と考古学−」
日程:2020年7月18日(土)〜8月23日(日)
会場:山梨県立考古博物館
 
「富士山は、雄大で美しい姿から日本の象徴とも目される一方、歴史的にみると度重なる噴火等の火山活動により形成された山です。その活発な火山活動が生み出した神秘的な姿から、古くから信仰の対象として親しまれ、富士山周辺の遺跡からはこうした噴火や信仰の歴史を物語る資料が数多く発見されています。
今回の企画展では、発掘された資料を通じて過去の噴火の様子を振り返り、それらを源泉として形成された富士山の信仰史を明らかにするとともに、世界遺産として未来に受け継ぐべき富士山の価値をご紹介いたします。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「富士山をめぐる」
東京2020オリンピック・パラリンピック開催記念
 
日程:2020年7月14日(火)〜8月16日(日)
会場:静岡県立美術館
 
「日本一の山・富士山は古来信仰の対象であり、また様々な画家がその秀麗な姿を絵に描いてきました。2013年には普遍的な価値を認められて世界文化遺産となり、更に近年では海外からも多くの観光客が富士山とその周辺の景勝地を訪れています。本展では、富士山信仰に関わる作品をはじめ、お膝元の駿河、そして周辺の伊豆、箱根から望む富士山を描いた、室町時代から江戸時代にかけての絵画をご覧いただきます。これらを通じ、人々が抱いた富士山への畏敬や憧憬の念、見る場所によって千変万化する多様な姿をご堪能いただければ幸いです。」(HPより)
 
 詳細:静岡県立美術館
「よみがえるニホンオオカミ展 「狼落とし」からなにかが見える」
日程:2020年6月25日(木)〜8月2日(日)
会場:富士見町高原のミュージアム(長野県)
 
「県内をはじめ東北から中国、四国にかけて各地のオオカミ信仰を中心にした資料などを多数展示した大規模な企画展。」(長野日報より)
 
 詳細:長野日報
「熊野古道沿いの富士信仰−伊勢志摩とのつながり−」
日程:2020年6月13日(土)〜7月31日(金)
会場:志摩市歴史民俗資料館
 
「富士信仰の歴史が残る地を訪ね、「浅間さん」や「大日如来」などを調査されている江崎 満さんによって撮影された写真を中心としたパネル展です。伊勢志摩との関わりも深い熊野古道沿いの富士信仰を、写真約170点で紹介します。」(Facebookより)
 
 詳細:志摩市歴史民俗資料館Facebook
「神宿る場所」
日程:2020年6月2日(火)〜7月19日(日)
会場:中津市歴史博物館
 
「中津市出身の写真家奥村暢欣(のぶよし)氏による八面山・薦神社にまつわる写真と、関連文化財をあわせて展示・紹介する企画展です。 展示を通して、古くから人々が神の存在を感じてきた場所に思いを馳せてみてください。」(HPより)
 
 詳細:中津市歴史博物館
「祈りのかたち−山岳信仰と末法思想−」
日程:2019年5月28日(火)〜2020年5月24日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 考古展示室
 
「奈良時代の終わりから平安時代にかけて、山林で修行する僧によって広められた山岳信仰は、わが国の古代社会において独自の発展を遂げた信仰形態のひとつであり、やがて修験道へと展開していきます。本展示では、山岳信仰の代表的な霊場として著名な奈良県大峯山頂や栃木県日光男体山の山頂の出土品を展示し、山岳信仰で用いられた品の種類や使われ方など紹介します。」(HPより)
 
 詳細:東京国立博物館
「収蔵資料展−古文書からみる羽黒山の神仏分離」
日程:2019年11月30日(土)〜2020年4月13日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「今回の企画展では、民俗学者の戸川安章氏から当館に寄贈された資料の中から、出羽三山の神仏分離を物語る貴重な資料の数々を展示いたします。
明治維新・神仏分離から150年が過ぎ、羽黒修験はどう変わっていったのでしょうか。当時の資料から探っていきたいと思います。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「國學院大學図書館の名品〜神の新たな物語−熊野と八幡の縁起〜」
日程:2020年3月20日(金・祝)〜4月7日(火)
会場:國學院大學博物館
 
「神社・寺院の由来や、神仏の不思議な力である霊験を語る物語を縁起と呼びます。これらは、社寺や人々の信仰に根ざしたものでした。
中世には、時代の潮流・信仰を基盤として、古代の神話に描かれる天照大神や素盞嗚尊、当時、信仰圏を広げていた熊野や八幡の神々の新たな物語・ 神話が作り出されていきました。それらは文学や芸能にも影響を与えています。
このような新たな神々の物語?は、本学教授をつとめた神道史学者の西田長男(1909〜1981)、本学出身で角川書店を興した国文学者の角川源義(1917〜1975)らによっても研究が進められています。
本展では、國學院大學図書館が所蔵する熊野の神々や八幡神(応神天皇)とその母・神功皇后をめぐる縁起絵巻の数々を展示し、物語から中世の神々の姿を見ていきたいと思います。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「山と生きる−太平山の信仰と人々のくらし−」
日程:2019年12月7日(土)〜2020年4月5日(日)
会場:秋田県立博物館
 
「秋田県中央部にそびえる太平山は古くから修験の山ととして知られており、江戸時代後期から明治時代にかけて県内外に太平山信仰が広まりました。
太平山にすむ三吉という神様にはさまざまな表情があります。本展示では三吉神社中心とした太平山信仰の変遷や、山麓での生業の特徴について紹介します。」(HPより)
 
 詳細:秋田県立博物館
「山伏の祈りとくすり」
日程:2019年10月12日(土)〜2020年3月29日(日)
会場:甲賀市くすり学習館(滋賀県)
 
「中世から近世にかけて、甲賀では修験道が栄え、山伏の里として知られるようになります。山伏たちは山野に自生する薬草の知識を身につけ、悩める庶民に「くすりを」与えていました。甲賀の配置売薬のルーツには山伏たちの活動があり山伏と「くすり」との関わりを歴史資料を通して紹介します。」(HPより)
 
 詳細:甲賀市くすり学習館
「修験道〜実利行者と大峯奥駈道〜」
世界遺産登録15周年記念企画展
 
日程:2020年2月22日(土)〜3月29日(日)
会場:三重県立熊野古道センター(尾鷲市)
 
「本展では、修験道の根本道場といわれる大峯および大峯奥駈道の変遷について紹介し、また、捨身行を実践した実利行者の修験者としてのふるまいと、さらに行者を支援した山麓の村々に残る史料を紹介し、行者とその村々とのつながりに迫ります。」(HPより)
 
 詳細:熊野古道センター
「溶岩洞穴をめぐる信仰」
日程:2020年1月1日(水・祝)〜2月24日(月・祝)
会場:山梨県立富士山世界遺産センター
 
「富士山の信仰の場としての溶岩洞穴、特に船津胎内、精進穴に注目し、これらの洞穴で展開した信仰について紹介します。富士講中興の祖、食行身禄(じきぎょうみろく)直筆の「一字不説の巻」、船津胎内を発見し信仰の場として開いた高田藤四郎(たかだとうしろう)の立像、精進穴での断食行の後、入定した誓行徳山(せいぎょうとくざん)の坐像等を展示し、富士山の溶岩洞穴にかかわる信仰のあり方を明らかにします。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「猿投山−祈る山、観る山、登る山−」
日程:2020年1月18日(土)〜3月22日(日)
会場:豊田市郷土資料館
 
「本展覧会では、猿投山・猿投神社を中心に、山の成り立ちや、それを仰ぎ見る人々が生み出した信仰や神話、またそれらに触発され発展していった登山・観光などを取り上げることで、地域における人と山との関係がどのように生まれ、変容してきたのかを紹介します。」(HPより)
 
 詳細:豊田市郷土資料館
「葛城修験と前鬼の村 中津川〜中津川と紀の川市内の経塚〜」
日程:2020年1月29日(水)〜3月8日(日)
会場:紀の川市歴史民俗資料館
 
「中津川を中心とする紀の川市内の葛城修験について注目し、その魅力を探るとともに周辺の文化財を紹介します。」(紀の川市FBより)
 
 問い合わせ:紀の川市歴史民俗資料館
「新所蔵文化財展−河内家文書(修験道史料)を中心に−」
日程:2019年11月16日(土)〜2020年2月24日(月)
会場:小俣ふるさと学習・資料館(栃木県足利市)
 
「昨年度、市が寄贈を受けた文化財(修験道史料、刀剣類、日露戦争関係資料)を一堂に展示します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「愛鷹山」
日程:2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
会場:沼津市明治史料館
 
「はるか昔から現代まで時代を超えて鎮座する「愛鷹山」、ついつい富士山に目が行ってしまい、ふだんあまりかえりみられることのない「愛鷹山」…実は沼津で最初に人が住んだのはこの「愛鷹山」であり、山麓に住む人々の生活にもとても大事な山であったのです。
 本企画展では、「愛鷹山」のなりたちや歴史、自然、信仰、生活など多岐にわたり愛鷹山の実態をひも解きます。これまで当館では地域の歴史やその当時の生活に軸足を置いて企画展を開催してきましたが、今回は知っているようで知らない「愛鷹山」の全容を紹介するために、地質学的ななりたちなど自然科学分野も含めた様々な角度から「愛鷹山」にアプローチを試みます。」(HPより)
 
 詳細:沼津市
「谷文晁×富士山−山を写した時代の寵児」
日程:2019年12月7日(土)〜2020年2月2日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)
 
「特別展では、葛飾北斎らが活躍した江戸画壇の黄金時代に一世を風靡した時代の寵児で、“富士山の画家”として名を馳せた「写山楼」谷文晁の富士山図を一堂に集め、展示します。
富士登山の過程を克明に描き、徳川将軍の上覧も得た「富士山中真景全図」(当センター蔵)も期間を分けて全巻展示します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)