【2020年】
※すでに終了したイベントです。
「収蔵資料展−古文書からみる羽黒山の神仏分離」
日程:2019年11月30日(土)〜2020年4月13日(月)
会場:いでは文化記念館
 
「今回の企画展では、民俗学者の戸川安章氏から当館に寄贈された資料の中から、出羽三山の神仏分離を物語る貴重な資料の数々を展示いたします。
明治維新・神仏分離から150年が過ぎ、羽黒修験はどう変わっていったのでしょうか。当時の資料から探っていきたいと思います。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「山と生きる−太平山の信仰と人々のくらし−」
日程:2019年12月7日(土)〜2020年4月5日(日)
会場:秋田県立博物館
 
「秋田県中央部にそびえる太平山は古くから修験の山ととして知られており、江戸時代後期から明治時代にかけて県内外に太平山信仰が広まりました。
太平山にすむ三吉という神様にはさまざまな表情があります。本展示では三吉神社中心とした太平山信仰の変遷や、山麓での生業の特徴について紹介します。」(HPより)
 
 詳細:秋田県立博物館
「山伏の祈りとくすり」
日程:2019年10月12日(土)〜2020年3月29日(日)
会場:甲賀市くすり学習館(滋賀県)
 
「中世から近世にかけて、甲賀では修験道が栄え、山伏の里として知られるようになります。山伏たちは山野に自生する薬草の知識を身につけ、悩める庶民に「くすりを」与えていました。甲賀の配置売薬のルーツには山伏たちの活動があり山伏と「くすり」との関わりを歴史資料を通して紹介します。」(HPより)
 
 詳細:甲賀市くすり学習館
「修験道〜実利行者と大峯奥駈道〜」
世界遺産登録15周年記念企画展
 
日程:2020年2月22日(土)〜3月29日(日)
会場:三重県立熊野古道センター(尾鷲市)
 
「本展では、修験道の根本道場といわれる大峯および大峯奥駈道の変遷について紹介し、また、捨身行を実践した実利行者の修験者としてのふるまいと、さらに行者を支援した山麓の村々に残る史料を紹介し、行者とその村々とのつながりに迫ります。」(HPより)
 
 詳細:熊野古道センター
「溶岩洞穴をめぐる信仰」
日程:2020年2月22日(土)〜3月29日(日)
会場:山梨県立富士山世界遺産センター
 
「富士山の信仰の場としての溶岩洞穴、特に船津胎内、精進穴に注目し、これらの洞穴で展開した信仰について紹介します。富士講中興の祖、食行身禄(じきぎょうみろく)直筆の「一字不説の巻」、船津胎内を発見し信仰の場として開いた高田藤四郎(たかだとうしろう)の立像、精進穴での断食行の後、入定した誓行徳山(せいぎょうとくざん)の坐像等を展示し、富士山の溶岩洞穴にかかわる信仰のあり方を明らかにします。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「猿投山−祈る山、観る山、登る山−」
日程:2020年1月18日(土)〜3月22日(日)
会場:豊田市郷土資料館
 
「本展覧会では、猿投山・猿投神社を中心に、山の成り立ちや、それを仰ぎ見る人々が生み出した信仰や神話、またそれらに触発され発展していった登山・観光などを取り上げることで、地域における人と山との関係がどのように生まれ、変容してきたのかを紹介します。」(HPより)
 
 詳細:豊田市郷土資料館
「葛城修験と前鬼の村 中津川〜中津川と紀の川市内の経塚〜」
日程:2020年1月29日(水)〜3月8日(日)
会場:紀の川市歴史民俗資料館
 
「中津川を中心とする紀の川市内の葛城修験について注目し、その魅力を探るとともに周辺の文化財を紹介します。」(紀の川市FBより)
 
 問い合わせ:紀の川市歴史民俗資料館
「新所蔵文化財展−河内家文書(修験道史料)を中心に−」
日程:2019年11月16日(土)〜2020年2月24日(月)
会場:小俣ふるさと学習・資料館(栃木県足利市)
 
「昨年度、市が寄贈を受けた文化財(修験道史料、刀剣類、日露戦争関係資料)を一堂に展示します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)
「愛鷹山」
日程:2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
会場:沼津市明治史料館
 
「はるか昔から現代まで時代を超えて鎮座する「愛鷹山」、ついつい富士山に目が行ってしまい、ふだんあまりかえりみられることのない「愛鷹山」…実は沼津で最初に人が住んだのはこの「愛鷹山」であり、山麓に住む人々の生活にもとても大事な山であったのです。
 本企画展では、「愛鷹山」のなりたちや歴史、自然、信仰、生活など多岐にわたり愛鷹山の実態をひも解きます。これまで当館では地域の歴史やその当時の生活に軸足を置いて企画展を開催してきましたが、今回は知っているようで知らない「愛鷹山」の全容を紹介するために、地質学的ななりたちなど自然科学分野も含めた様々な角度から「愛鷹山」にアプローチを試みます。」(HPより)
 
 詳細:沼津市
「谷文晁×富士山−山を写した時代の寵児」
日程:2019年12月7日(土)〜2020年2月2日(日)
会場:静岡県富士山世界遺産センター(富士宮市)
 
「特別展では、葛飾北斎らが活躍した江戸画壇の黄金時代に一世を風靡した時代の寵児で、“富士山の画家”として名を馳せた「写山楼」谷文晁の富士山図を一堂に集め、展示します。
富士登山の過程を克明に描き、徳川将軍の上覧も得た「富士山中真景全図」(当センター蔵)も期間を分けて全巻展示します。」(HPより)
 
 詳細:チラシ(PDF)